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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1977
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/305p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-16302-5
文庫

紙の本

歯と爪 (創元推理文庫)

著者 ビル・バリンジャー (著),大久保 康雄 (訳)

歯と爪 (創元推理文庫)

税込 814 7pt

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

パイオニア

2013/07/10 16:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:破離拳嵐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これに騙される人は今時のミステリマニアにはいないだろうけど、これはやはり良作だ。小学生時代に読んだ時は戦慄したもの。
カットバックと叙述トリックのパイオニアに敬意を表して、星いつつです。

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紙の本

真相は袋綴じの中(だった)

2002/03/01 01:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キイスミアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アメリカの小説家。脚本家として多くの作品を手掛けるなど、ラジオやテレビなどとの関係も深い。本作は、単独で出版されたのち、他の二作『煙の中の肖像画』『消された時間』と合本になり、『トリプルチック』というタイトルで上梓された。
 
 
 リュウ・マウンテンは、豊かな才能を持ってはいるが、魔術王フーディーニやサーストンほどには名を成すことがなかった。それは、彼が早死にしてしまったためである。
 
 彼は、ある殺人犯を捜し出し、復讐として彼を殺す。さらには、自らの計画によって自分の命すら消し去ってしまった……。
 
 ラスト七〇ページが袋綴じにされ(二十二版は原本通りの袋綴じになっているが、二十四版では失われている)、結末を知りたくない場合は、返金に応じるという趣向を凝らした読者への挑戦が鮮やか。奇術師による驚愕のトリック。
 
 
 プロローグで、主人公リュウの紹介がなされ、本作で展開される事件についての簡単なレクチャーが行われる。次項から始まる本編は、復讐の後に行われている裁判の法廷劇と、リュウの生い立ちから犯行に至るまでの半生が、交互に描かれるという構成となっている。
 
 時間の異なる断片が、交互に繰り返されることによって得られるスピード感は、映画『ラン・ローラ・ラン』や『スライディング・ドア』のように、複数の結末を持った映像作品と通じる感覚がある。
 
 もっとも、ミステリー作品として真実=結末は一つなのだが、いくつもの結末を想像させるための仕掛け、ミスディレクションが上手く配置されているから、複数の結末をあらかじめ持っている物語のように楽しむことができる。それも、独特の構成によって得られたスピード感によるところが大いにあるのだろう。
 
 
 裏表紙に書かれている宣伝文句には、「最後の一ページの驚くべき大トリック!」とあるのだが、そのままに受け取ってしまっては、がっかりすることになってしまう。当時という条件を考えれば、あるいは、本格を換骨奪胎した存在ともいえる、新本格の洗礼を受けていなければ、驚愕の結末を迎えることができたかもしれないが、それでも最後の一ページからではない。
 
 もう少し、フェアな文句を書いていただいたほうが良かったように思う。せっかく、フェアな本格ミステリー、しかも面白い作品なのだから。

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紙の本

よくぞやり遂げた!!!の復讐劇。

2011/06/21 23:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハジメマシテの作家さん。1955年に上梓された、アメリカの作品で、「サスペンス小説」というジャンルでは有名な作家らしい。

本書は異なる二つの時系列で構成されていて、ひとつはレディックという運転手に対する殺人についての公判(現在)。そしてもうひとつは主人公である魔術師リュウの回想である。この異なる時系列が交互に登場し、読者をけむに巻きながら事件の「真相」へと誘ってゆく。

現代では、この手法はよく見かけるけれど、1955年当時では珍しかったのではないだろうか、な。個人的にはこういう構成はあまり好みではないのだけれど(状況把握が難しいから疲れちゃう=あんまり賢くないってことです、はい…)、リュウの回想部分には興奮した。なぜならば、リュウは「成し遂げる」からである。

本書で描かれるのは、リュウの復讐劇だ。リュウはこの復讐を、成し遂げる。それも、完璧なまでに。しかも彼は、その復讐劇の中で――内容紹介にあるように――「自分も殺される」。

ほんと、よくぞやり遂げた!!
この点においては大満足な一冊だ。

しかししかし…事件の真相が袋とじになっているのにはいささか疑問が。第一に袋とじにするほど衝撃的な内容ではないし、この袋とじ部分がそれ以前に比べて荒い、というか失速している感が否めない。

でもそれも…1955年当時を考えれば、すごい衝撃だったのだろうな、と想像する。

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紙の本

奇術師の悲劇

2002/03/22 14:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 良くも悪くも「古典の名作」という印象を受けた。カットバックという手法も、今となっては珍しくないし、当時は斬新だった(らしい)オチもあっさり見抜ける。だから、ミステリとしてはもう古い。しかし、物語の面白さはまだ損なわれてはいないと思う。特に哀愁ただようラストがいい。ミステリーを意識しないで読んでみることをおすすめします。

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紙の本

予想外に真面目な?ミステリ

2002/02/12 17:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろぐう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あらすじや主人公が奇術師であることなどから、キワモノ的印象を受けるが、一読、それが偏見であることがわかった。男女の恋愛をからませた非常にわかりやすく読みやすい展開で、一気にストーリーに惹き込まれてしまった。特に、カットバックで現在進行中の裁判と、犯罪に至る過程を交互に描く手法がスリリングな緊張感を生んでいる。ただ、さすがに後半になると、本格物の欠点である御都合主義で説明的な描写が鼻についてくる。それに、発表当時はいざ知らず、いま読んでそれほど斬新なアイディアとは感じられなかったのが残念。

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2005/02/11 23:17

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2005/10/30 17:05

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2006/09/14 21:24

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