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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/362p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-17801-4
文庫

紙の本

フォーチュン氏の事件簿 (創元推理文庫)

著者 ヘンリー・クリストファー・ベイリー (著),永井 淳 (訳)

丸顔の、いかにも美食家然とした風貌の蔭に、鋭い直感力を秘めた犯罪捜査部顧問レジー・フォーチュン──クロフツ、クリスティと同年にデビューを飾った巨匠H・C・ベイリーの生み出...

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フォーチュン氏の事件簿 (創元推理文庫)

税込 1,100 10pt

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商品説明

丸顔の、いかにも美食家然とした風貌の蔭に、鋭い直感力を秘めた犯罪捜査部顧問レジー・フォーチュン──クロフツ、クリスティと同年にデビューを飾った巨匠H・C・ベイリーの生み出したこの名探偵は、ホームズ時代の古き良き香りを残しながら、社会に向ける眼差しに新しい時代を感じさせ、来るべき風潮を予知する先取の才能をも秘めていた。「聖なる泉」等、傑作七編を収録する。【本の内容】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

要チェック

2005/07/09 23:38

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

レジナルド・フォーチュンは本業は開業医師、ある事件をきっかけにスコットランド・ヤードの刑事と知りあいになり、その推理力をかわれ、難事件がおきると捜査に協力するようになる。1900年代の初めから半ばにかけて活躍した素人探偵です。
本書には短編7作が収録されていますが、数ある短編の中から精選されたのでしょう(ちなみに巻末の解説によるとフォーチュンものの短編集は12冊あるそうです)、短編の代表作とされ、あちこちのアンソロジーに採録されている『黄色いなめくじ』に優るとも劣らないできばえのものばかり、とても楽しめました。
惜しむらくはフォーチュン氏の人物像、副題に『シャーロック・ホームズのライヴァルたち』とあるのですが、かの名探偵と比べるとどうしても地味な印象を受けてしまいます。まあ、ホームズがあまりに強烈でエキセントリックすぎるということもあるのですが。そのためか、作者とともにあまり知られていないようで、翻訳されている作品数も少ないのですが、訳されているものはどれも水準以上のでき、ミステリが好きだけどまだ読んだことがないという方、ベイリーという名前、要チェックです。

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紙の本

一筋縄ではいかない《ホームズのライヴァル》の登場

2002/03/01 02:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キイスミアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クロフツやクリスティらと共に、ミステリの黄金期を支えた作家であるベイリーの生みだした、名探偵レジナルド・フォーチュンの活躍を描いた短編集。
 
 この探偵は、強い好奇心で広い範囲の知識を得ているという医師を本業とし、警察からの依頼を受けて、事件の解決に乗りだす。彼は、人の感情に対して微妙な反応を示し、犯人や事件の存在に気づいた上で、さらには解決してしまうという直観派の名探偵。

 当時としては長めだったと思われる枚数の短編が並び、読みごたえは十分。容赦なく酷い目に合う人間が描かれているなど、ホームズシリーズよりも硬質な物語となっているのは、ドイルに比べ、ベイリーにシニカルな一面があったからか。

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2010/08/01 14:27

投稿元:ブクログ

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2021/02/18 17:08

投稿元:ブクログ

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