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雨、あめ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 35件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1984.6
  • 出版社: 評論社
  • サイズ:27×27cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-566-00253-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

雨、あめ (児童図書館・絵本の部屋)

著者 ピーター・スピアー (作)

雨、あめ (児童図書館・絵本の部屋)

1,512(税込)

ポイント :14pt

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教科書に出てくる絵本 13巻セット

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  • 税込価格:19,008176pt
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  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

だれかが濡れながら そっと震える

2016/09/13 13:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

文字は無く、ピーター・スピアーの美しい絵がページをめくるごとに表れます。
ある時は、そっと静かに降る雨。
ある時は、激しくたたきつける雨。
姉と弟の二人は雨の日にだけ見られる、庭や道のさまざまな表情を見て回ります。
ラストの雨上がりの庭の美しさ!

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紙の本

雨の日の情景

2016/07/01 18:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

文字はいっさいなく、
見開きで一枚の絵だったり、
コミックのように小さな絵になっていたり、
雨の日のいろんな情景が描かれています。
外の景色だけでなく、
雨の日の家の中の出来事なんかもあり、
なんだか昔を思い出させてくれます。

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紙の本

雨の日の体験を、存分にさせてもらえた幸せが満ちあふれている絵本。

2000/07/28 15:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:渡辺順子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「雨の日は家の中で遊ぶこと」と決めこんでいる日本の母親たちとは、根底から違うなあと感じた一冊です。

子どもにとって、絵本の読み聞かせ以上に大切なこと、それは五感をフルに活用した“実体験”です。この絵本は、“雨の日”の体験を存分に楽しんだ、姉弟の喜びを語っています。同じ生活空間でも、晴れの日と雨の日では全く別の場所かと思われるくらい変わります。大雨の場合は、あっという間に、くぼ地には池ができ、地面には川ができ、くもの巣には一面に水滴がつき、雨水のたまった地面には、雨脚が無数の波紋を描きます。どの場面も、子ども時代に体験した懐かしい風景ばかりです。

いつの時代でも、子どもたちに興味ある体験を、いきいきと堪能することを保障したいものです。

この絵本では二つの場面が心に残りました。一つは外から帰った後、おやつの時間にお母さんに体験報告をしている場面。もう一つは夜、お父さんも加わった、夕食時での家族の会話場面です。この日の話題は当然、二人の子どもたちの昼間の雨に関する体験だったことでしょう。家庭とはそれぞれの、その日の新しい体験、発見を語り合い、共有することにあるのではないでしょうか。そのような一家団欒の日常からも、“聞く、話す”という力が、培われていくのではないでしょうか。文字なし絵本ですが、この家族の賑やかな会話が聞こえてくるようです。

(渡辺順子/乳幼児教育研究家)

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2006/06/05 12:13

投稿元:ブクログ

雨の降る日の子どもの様子を克明に、詳細に描き出す絵本。字が全くないのに、全部絵から分かる。大人は、自分が子どものころを思い出し、子どもは雨の日の楽しみが広がる。

2006/09/11 15:53

投稿元:ブクログ

言葉のない絵本。
子供のころに感じた「雨の日」の雰囲気を思い出して、ワクワクしたりあったかい気持ちになったり。
快く雨を楽しませてくれるお母さんの存在もすき!

2006/06/20 17:03

投稿元:ブクログ

☆この絵本は文字が全くないので、絵を見て自分で言葉を考える楽しさがあります。
 雨が降ってることを楽しむきょうだいの様子が描かれています。

2007/02/11 21:58

投稿元:ブクログ

これは字が一切ない絵本。
真夏のある日、突然の雨がやってきて、姉弟がはしゃく様を淡々と絵で伝えている。
これを見ていると、小さい頃自分も雨が降るととてもはしゃいで水溜りに足突っ込んだり、跳ね回ってたりした無邪気な気持ちを思い出せる気がする。そして母の待つ家に帰ってきてからの温かい夕ご飯の風景。
ピーター・スピアーの絵のなせる業なのだろうけれど、絵なのに動画を見ている気分になるし、触覚も嗅覚も刺激されるような、リアルな絵本です。

雨って楽しいもんなんだったんだと改めて気づかされる。
私が一番好きなシーンは、人々が寝静まった夜中に雨が上がり、明け方に向かって刻々と変わる空模様を描いたところ。光の移り変わりや庭の表情の変化が微細にわたり、とても美しいです。

そして必見は見返し部分。
始め最後の見返しではどっちも雨の降っていない同じ庭の風景なのに、明らかに色や質感が違いがわかり見事!

2007/11/08 19:28

投稿元:ブクログ

果たせなかった子どもの頃の夢がここに!雨の中、ずぶぬれになって水たまりにはまりこんで遊んでみたいと思っていた人なら夢がかないます。文字のない絵本。大らかな母親の存在が幸せの源なんです。

2012/01/24 10:57

投稿元:ブクログ

突然降り出す雨に駆け込む大人と飛び出す子ども。私たち大人の多くは雨の日のイメージをマイナス方向へと考えてしまう。鬱陶しいとか洗濯物が乾かないとか仕事が億劫だとか…。もしかしたら今の子どもたちもマイナスイメージの方が強いのだろうか?
 雨具に着替えてワクワクしながら、雨の降る庭や町へ飛び出していく子どもの様子を描いている。そこで見る雨の日の風景は、雑多に追われてしまっている大人にはすっかり見えなくなってしまっている風景。風景を愛でる大人でありたい。少なくても「濡れるでしょ!」とか「どろんこ遊びはだめ!」とか「風邪ひくでしょ!」とか言わずに楽しめる、心のゆとりのある大人でいたいものだと思っています。そう、絵本の最後に出てくるお母さんのように…。
 文字のない絵本ですが、雨音や子どもたちの会話が聞こえてくるような素敵な絵本です。

2008/02/04 21:22

投稿元:ブクログ

とつぜん降り出した雨。姉と弟は、庭やまちを探検しに出かけます。くもの巣に光る雨粒、雨宿りをする動物たち。雨ならではの情景が次から次へと描かれます。びしょぬれで家へ帰ったふたりを待っているのは、温かいおふろと湯気の立つマグカップ…。雨を楽しむふたりをみていると、懐かしさと憧れで胸がいっぱいになります。この家の庭がまた。理想。

2013/08/07 13:52

投稿元:ブクログ

文字のない絵本。絵だけです。
雨の中、外に出掛けた二人の様子は、「こんなことあった、こんな情景あった」と思える絵ばかり。
つい懐かしくなりました。
おすすめです。

2015/10/08 11:48

投稿元:ブクログ

雨が降っているからこそ見られる光景のおもしろさが描かれている。
舞台装置としてしか扱われない事が多い雨にスポットが当てられているのがおもしろい。
庭が描かれるたびに物の位置関係がごちゃごちゃになっているのはとても残念。

2014/05/31 20:08

投稿元:ブクログ

93
字のない本シリーズだった。しかも結構長い。庭で遊んでて雨が降って、家に入ってカッパと長靴に傘もって、雨を遊ぶ。あまりに大雨になり帰る。翌朝又晴れる。
まぁ、そこ2よいのでは。りおは絵に興味があるくらい。長くて集中できない。

2013/05/23 19:59

投稿元:ブクログ

動じないママがすごーーい!
洗濯物とか、ぐちゃぐちゃ散らかし放題とかに対して。

そして、めいっぱい雨を満喫しまくる
子どもたちが素敵!!
それをきちんと理解して受け止めるママも!!

後半は半ケツ少年にくぎづけ(笑)

2010/01/05 05:14

投稿元:ブクログ

文がない絵本です。雨の絵本で一番好きな絵本。画がとても美しいです。雨の日の冒険と家に帰ってきてのほっこり感が身近に雨の日を楽しく感じさせます。

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