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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1984/09/28
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-51002-7
文庫

紙の本

夢の丘 (創元推理文庫)

著者 アーサー・マッケン (著),平井 呈一 (訳)

空にはすさまじい赤光があった。イギリスは片田舎の山奥の、その赤光に燃えたつ古代ローマ人砦に独り遊ぶルシアン・テイラーは、作家になる夢を紡いで暮らしていた。だが、こんな田舎...

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夢の丘 (創元推理文庫)

税込 1,056 9pt

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商品説明

空にはすさまじい赤光があった。イギリスは片田舎の山奥の、その赤光に燃えたつ古代ローマ人砦に独り遊ぶルシアン・テイラーは、作家になる夢を紡いで暮らしていた。だが、こんな田舎にいて何ができよう。夢に憑かれた彼は故郷をあとにする。牧神が逍遙する山々からサバトの街ロンドンへ……。一人の青年の孤独な魂の遍歴を描く、神秘と象徴に満ちた二十世紀幻想文学の金字塔。【商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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紙の本

おらロンドンさ行くだ

2003/12/06 21:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おらこんな村いやだ、と言ったかは知らない。19世紀末のイギリスはウェールズの片田舎に生まれた少年、読書好きが高じて作家を志すようになる。
 といっても、当時の世情ではブンガクなんて大した扱いではない、特に国教の戒律によって半端に縛られた田舎町では。そこに挫折と希望が、と読むのかどうか分からないが、なんにしろロンドンへ出ないと埒があかない。
 少年の成長を支え見守るのは、ウェールズの自然と、そこにかつて住んでいたケルト人やさらに古のシルリア人、ローマ人の面影、それにストーンヘンジをはじめとする遺跡群。これらの生み出す美しい情景が少年の動機であり、醸し出される幻想が目指す文学の姿でもある。
 世界に名だたる大都市ロンドンも当時はまだ、歩けばすぐにはじっこに行き着いてしまう、下町情緒溢れる土地でもあったが、そこでのもう青年となった主人公の暮らしぶりは、視野を圧倒的する幻想と交錯してサバトの様相を呈し始める。“ベアトリーチェ”の面影を抱いて彷徨する彼の魂はどこにたどり着くのか。
 畑の中の小道を通り、イバラの茂みとオークの森を抜けて丘の上に出ると一面に燃え上がる夕陽。
 文学的野心と詩情に溢れてうたいあげられる。美しくも妖しい描写を堪能すべき1冊。
 まさに主人公の理想のごとく、緻密な構成、そして一語一語が選び抜かれている感の、渾身の作と言っていいんじゃないでしょうか。

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紙の本

内容紹介

2003/09/27 00:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

イギリスは片田舎の人跡まれな山奥深いまぼろしの丘。貧乏牧師の倅、ルシアン・テイラーはそんな秘境にひとり遊びながら、作家になる夢を紡いで暮らしていた。だが、こんな田舎で何ができよう。牧神が徘徊する故郷の山々からサバトの街ロンドンへ、一人の青年の孤独な魂の遍歴を描く、神秘性と象徴性に満ちた20世紀幻想文学の金字塔!

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2007/11/07 21:27

投稿元:ブクログ

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2010/11/03 17:14

投稿元:ブクログ

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