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新約聖書入門 心の糧を求める人へ(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1984.11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/296p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-70065-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

新約聖書入門 心の糧を求める人へ (光文社文庫)

著者 三浦 綾子 (著)

新約聖書入門 心の糧を求める人へ (光文社文庫)

555(税込)

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.7

評価内訳

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非常に分かりやすい

2013/02/08 23:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

聖書の中の出来事やその時のみ言葉を著者の経験を踏まえて、
分かりやすく述べてくれている。
聖書の中の出来事は、私たち日本人にとって縁遠かったり、物語のように感じることも多いが、それを分かりやすく、また、身近に感じられるように説明してくれている。この聖書入門を読むことにより、聖書の言葉がイキイキと私たちに語りかけてくれるようになってくるだろう。

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紙の本

初心者向き

2002/10/24 13:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:から - この投稿者のレビュー一覧を見る

『聖書に興味はあるが、何の予備知識ももっていない』『聖書は難しい』と感じているひとが、気軽に読める本。マルコ、マタイ、ルカ、ヨハネの福音書や、書簡などわかりやすく簡潔に書かれている。これを読むと聖書が楽しくなる。

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2004/10/20 16:29

投稿元:ブクログ

こちらも基本的には旧約聖書入門とアプローチは同じ。
著者なりに解釈して分かりやすい解説がなされてます。
より深い内容を求める人は
聖書を読んでください。

旧約聖書入門とこの新約聖書入門は
著者のキリスト教観がよく表れているので
「氷点」など三浦綾子作品を読む際に
理解への大きな手助けになります。

2006/03/08 18:06

投稿元:ブクログ

聖書って難解で何が書いてあるかわからない。何を言いたいのかわからない。そんな人々の手助けとなってくれる本であると思います。

2012/08/01 21:31

投稿元:ブクログ

(2012.07.31読了)(2012.07.24購入)
【7月のテーマ・[キリスト教を読む]その④】
『新約聖書』の解説書です。著者の経験から特にわかりにくそうなところにポイントを絞って解説しています。なるほどそういうことかというところもありますが、解説してもらってもなおかつよくわからないところもあります。
イエスの生涯については、特に述べていませんので、イエスの生涯を知りたい方は、別の本に当たった方がいいでしょう。
キリストが生きた時代の違い、暮らした場所の風俗・文化・慣習の違い、ユダヤ教徒やローマ帝国との関係、等、ハードルの高さは結構あるのだと思います。
最終的には、宗教書ですので、信仰する、しないというところにゆだねられるのでしょう。

【目次】
まえがき
一 マタイによる福音書
二 マルコによる福音書
三 ルカによる福音書
四 ヨハネによる福音書
五 イエスの十字架
六 イエスの死と復活
七 使徒行伝
八 使徒の書簡集
参考文献
聖書地図

●心の貧しい人(28頁)
心の貧しい人とは、人に誇るべき何ものを持っていない人であろう。金もない、地位もない、体も弱い、知識もない。己にたのむ何もないがゆえに、ひたすら謙遜に、神の前に頭を垂れている人たちである。
●取税人マタイ(33頁)
今までのレビという名を捨て、マタイという名を名乗った。マタイとは「神の賜物」という意である。
●認められたい(52頁)
男というものは、勲章が好きなものだ。いや、それは男ばかりではない。人間はみな「ほめられたい」「認められたい」という強い願いを持っている。
●山上の垂訓(60頁)
〈人を裁くな。自分が裁かれないためである〉
〈求めよ。そうすれば、与えられるであろう〉
〈捜せ、そうすれば、見出すであろう〉
〈門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう〉
●安息日に禁じられていたこと(101頁)
一、種まき
一、刈り入れ
一、売買
一、点火
一、夫婦生活
一、食事の用意
一、九百メートル以上の歩行
一、急病ならざる病気のいやし
●隣人とは(119頁)
私の友人が、ドライブ先で交通事故の若者たちを見つけた。若者たちは藪の中に車もろとも転落して、血まみれになっていた。私の友人は、一人では救援困難と見て、道行く車に助けを求めた。が、眺める者はいても、手を貸してくれる者はいなかった。自分の衣服や車が血に汚れることを嫌ったのである。
「隣人とは誰か?」
それはごく親しい者を指すのではなかった。たとえ行きずりのものであろうと、自分がなさねばならないことをなすべき対象が隣人なのだ。なさねばならなぬことをなすことによって、また隣人は生まれる。
●自由(129頁)
タバコを喫む自由もあるが、喫まない自由もある。酒を飲む自由もあるが、飲まない自由もある。浮気をする自由もあるが、しない自由もある。意志が弱いために、ずるずるとひきずりこまれるのが自由であるとは、決して言えない。そうした観点に立ってみると、自分の思いのままにふるまって、自由に生きている錯覚している人間ほど、不自由な人間はあるまい。なぜなら、それは単に欲望に負けている姿だからである。
●最後の晩餐(284頁)
イエスは最後の晩餐で、パンを分けながら「これはわたしの体である」と言い、ぶどう酒をわける時には、「これはわたしの血である」と言われた。それが誤り伝えられて、キリスト信者は人肉を食い、人血をのむというあらぬ風評が立ち、さらに、他国人や赤ん坊を殺して食べるといううわさまで流れていた。

☆関連図書(既読)
「死海のほとり」遠藤周作著、新潮社、1973.06.25
「イエスの生涯」遠藤周作著、新潮社、1973.10.15
「キリストの誕生」遠藤周作著、新潮社、1978.09.25
「イエスの生涯」モーリヤック著・杉捷夫薬、新潮文庫、1952.10.
「旧約聖書入門-光と愛を求めて-」三浦綾子著、カッパ・ブックス、1974.12.20
「聖書物語」山形孝夫著、岩波ジュニア新書、1982.12.17
「ふしぎなキリスト教」橋爪大三郎・大沢真幸著、講談社現代新書、2011.05.20
(2012年8月1日・記)

2007/06/25 18:45

投稿元:ブクログ

三浦綾子さんといえば、クリスチャンということは
みなさん、よく知っていることですね。


クリスチャンとして信仰を持った上で
三浦さんらしい、やさしい言葉で
新約聖書の解説をしている。
クリスチャンだからといって、信仰をすすめる本ではないので
ご心配なく。

「氷点」など、三浦さんの作品は、
何度も読みたくなる、家族に貸したくなる。
普段は図書館利用の私は
三浦さんの本は買って、思い立ったときに読み返す。

2007/12/16 17:14

投稿元:ブクログ

教会にすでに通われている方が読むと味わい深しではないか…。

一般向けではないような気がする。

使徒行伝、書簡集が好き。
特にコリント人への手紙。

愛です。

2011/02/20 21:47

投稿元:ブクログ

医局の本棚にあり読んだ。新約聖書の話。キリスト教のことがわかりやすく書かれている。使徒について解説してありよかった。聖書では姦淫の女の話が一番好き。石を投げようとする人々に、イエスが。「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」といったという話。

2013/03/15 23:08

投稿元:ブクログ

三浦さんの作品にはキリスト教への信仰が見受けられます。
種三浦さんの作品を知る手がかりになる、そう考えます。

2011/12/04 10:01

投稿元:ブクログ

クリスチャンだけあって、旧約聖書入門よりノリノリ。
章が少なくひとつひとつに多くのボリュームを取ってることもあり、マタイによる福音書は80ページ、前作より出来がいい。
惜しむらくは書簡集が駆け足になってること。ここも同じくらいにボリュームで書かかれてたならば、もっと良かった。

2013/06/08 16:48

投稿元:ブクログ

小説家でキリスト教徒である著者が、『新約聖書』の内容を紹介している。

『新約聖書』の中のいくつかのエピソードを取り上げ、それらについての著者自身の信仰の形が語られるている本であり、『新約聖書』の単なる解説をめざすものではない。小説家の鋭い視点で、聖書の言葉の中に人間と信仰についての深い洞察を見ようとしている。

2010/11/25 20:25

投稿元:ブクログ

旧約に続き、課題でした。以下レポートの一部です。著者三浦綾子が、自身が聖書を手にしてキリスト教を信仰するようになるまでの心境の変化などを織り込みながら新約聖書について解説している。彼女の心ひかれた部分により多くの文字数を割いているため『マタイによる福音書』は一際長い章となっている。 『旧約聖書入門』と同様、口語体であるとともに初めは著者自身も私のように信仰があったわけではなく、むしろキリスト教に反感さえ持っていたところから書かれているため大変読みやすかった。『イエスの死と復活』では簡単な年表まで掲載されており、聖書に通じていない場合にも理解しやすいようになっていた。「心は熱しているが、肉体が弱いのである」という一文はとても慈悲深く慰められるものだった。また最後になるが、聖書全体はノックであり、自分で受け入れなければキリストは入れないというのは興味をそそられるラストだった。

2011/11/27 01:53

投稿元:ブクログ

僕は信仰を必要とするほどの人生を歩んでないから、そこまで迫ってくる言葉はなかった。
けど、「聖書は人生をひっさげて読むものだ」という言葉もすごく理解できる。自分の人生と向き合える書でもあると感じた。
聖書買おうとまでは思わないけど、折りに触れてこの本を読み返すことを忘れないようにしよう。

2014/12/04 14:14

投稿元:ブクログ

キリスト教について興味があり、ふと手に取った。さすが作家なだけあって、こちらが知りたいと思うことを面白く教えてくれる。著者の経験を交えての解説にも好感がもてた。心に触れる言葉も数多くあり、実際に聖書を読んでみようと思った。

2015/12/28 15:34

投稿元:ブクログ

4福音書、使徒行伝、1つずつの書簡、ヨハネ黙示録と特徴を書きながら、エピソードを交えて説明していくところは流石!著者の明確な信仰が主張されている。見事な説教集のようである。印象に残る明確な内容は私たちがイエスの代わりに救われたバラバだということ!そしてシロアムの池で目が開かれた盲人の心の動きについての説明。しかし、細かい福音書などの出来事の説明は正直なところ、「クリスチャンである私には分りやすいが、ノンクリスチャンにどこまで分りやすいかな」と思わざるをえないところもあった。

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