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ウェーバーとマルクス
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
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  • カテゴリ:教員 大学生・院生 研究者
  • 発行年月:1973
  • 出版社: 未来社
  • サイズ:19cm/165p
  • 利用対象:教員 大学生・院生 研究者
  • ISBN:978-4-624-01006-5
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ウェーバーとマルクス

著者 カール・レヴィット (著),柴田 治三郎 (ほか訳)

“マルクス=ウェーバー問題”を初めて提起した初期レヴィットの代表的論文で、資本主義社会の自己疎外=合理化にかんする両巨人の分析批判と理念の相異を比較検討した名著。【本の内...

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ウェーバーとマルクス

1,944(税込)

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商品説明

“マルクス=ウェーバー問題”を初めて提起した初期レヴィットの代表的論文で、資本主義社会の自己疎外=合理化にかんする両巨人の分析批判と理念の相異を比較検討した名著。【本の内容】

目次

  • 緒論
  •   一 問題の提起
  •   二 ウェーバーとマルクスの一般的特徴
  • 第一篇 「合理化」を手引とするウェーバーの市民的資本主義的世界の解釈
  •   第一章 マックス・ウェーバーの探究の本来の動機
  •   第二章 近代世界の問題的表現としての《合理性》
  •   第三章 普遍的隷従状態の真只中における個人の自己責任への自由としての合理性
  • 第二篇 人間の自己疎外を手引とするマルクスの市民的資本主義的世界の解釈
  •   第一章 その解釈の史的展開-ヘーゲルよりフォイエルバッハを経てマルクスへ-
  •   第二章 人間の自己疎外の経済的表現としての《商品》

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/01/08 00:39

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2010/07/12 21:00

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2012/02/06 03:22

投稿元:ブクログ

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