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すてきな三にんぐみ 改訂版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 224件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1984
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:30cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-03-327020-5
  • フィルムコート不可
絵本

紙の本

すてきな三にんぐみ 改訂版 (世界の新しい絵本)

著者 トミー=アンゲラー (さく),いまえ よしとも (やく)

すてきな三にんぐみ 改訂版 (世界の新しい絵本)

1,296(税込)

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みんなのレビュー224件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

心ある行政という「すてきな」ファンタジー

2007/03/24 13:58

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 暴力で他人の財産を巻き上げる恐ろしい泥棒たちが、盗み出したみなしごの女の子に、溜め込んだ財宝の使い道を聞かれたことで、自分たちには目的というものがなかったことに気づきます。彼らは財宝を使って城を買い込み、そこに大勢の孤児たちを集めて、養育を始めます……。
 他者によって制御されることのない強大な暴力で、無感動かつ強制的に他人の財産を奪い取り、私利私欲にそれを使うことのない三人の行動は、まるで国家の税金制度そのものです。彼らが孤児たちの養育という明確かつ人間的な目的意識を持ったとき、その存在は、福祉行政へと発展し、やがて保護された孤児たちの作り上げるコミュニティによって組織化されていきます。三人の寿命が尽きるときが来ても、彼らの購入した城は行政府の象徴として新しい町の中心に聳え、彼らの残した福祉行政の仕組みは、おそらくそのまま維持されて、多くの子供たちを守りながら、永続していったことでしょう。
 現実の政治や、児童福祉のありさまというものを考えると、とてもありえないようなお話ですが、だからこそ、この「すてきな三にんぐみ」のお話は、切なく心に沁みるのだろうと思います。作者のトミー=アンゲラーがこのお話を書いた真の意図は分かりませんが、これは決して「すてきだけれど、ありえない」お話などではないと、若い世代に向かって言いたかったのかもしれません。

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紙の本

ずっと前から知っていた赤と黒だったのだけど・・・。

2010/10/12 00:02

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

まっくろな帽子とマントを身にまとい、目だけがぎょろりと見える三にんぐみ。

そして、上ににょきっと出ているまっ赤なまさかり。

本書の表紙は、小学校の図書室でも、最初に通った公共図書館でも見かけたという記憶がある。

でも、残念ながら、本書を子どのもの頃に開いたのか開いていないのかは思い出せない。

ストーリーの記憶はなかったのだ。

ずーっとずっと気になりながら、怖くて開けなかった・・・・がコタエかもしれない。

勇気を出して開いてみたら、ちっとも怖くないとすぐにわかったのだけど・・・。

大人になってようやっと本書を開くにいたったのは、
『絵本翻訳教室へようこそ』の「伝統芸能と絵本翻訳」というコラムで、
「歌舞伎調」の翻訳本の横綱として紹介されていたからだ。

絵本翻訳教室へようこそでは、一部ではあるが、原文と訳文を併記して紹介していた。

  Once upon a time there were three fierce robbers.

  They went about hidden under larger black capes and tall black hats.

この冒頭部分は、こう訳されている。

  あらわれでたのは、くろマントに、くろいぼうしの さんにんぐみ。

  それはそれは こわーい どろぼうさまの おでかけだ。

口に出して、口上を言いたくなるし、なんだか、血が騒いで、わくわくする。

ここは、黒背景に白文字で始まるのだ。

そして、こう続く。

  おどしの どうぐは みっつ。

  ひとつ、ラッパじゅう。

  ふたつ、こしょう・ふきつけ。

  そして みっつめは、まっかな おおまさかり。

道具たちは、どれもまっ赤だ。

黒背景に、これまた見事な存在感のある絵である。

この三にんぐみが人を襲う様も、なんともリズム感のある鮮やかな語り口で描かれている。

ところが、この三にんぐみが、ひとりの少女に出会ったところから、物語は意外な方向へと転換していく。

ちょうど転換が、測ったかのように絵本のまん真ん中のページで訪れる。

そう来たのかは、意外だが、なんだか胸がすっとするような清涼感がある。

子どもの頃は、表紙の印象から気になるけど、怖いなと思ってしまっていて、ちょっと損をしてしまったな。

そうやって開けなかったものって、すべては記憶していないけれど、結構あるのかもしれない。

大人になってから絵本の魅力を知るようになるにつけ、子どもの頃にもっと読んでおけばよかったなぁと思う。

絵本に出会わせる役割は、やはり大人が担うので、お子さんがいる大人の皆さんは、
ぜひ今しかないその時間を大切に、子どもと良い絵本をたくさん出会わせてほしいなと思った次第。

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紙の本

素敵な理由は、読んだ後のお楽しみ!

2004/12/06 02:10

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒いマントに黒い帽子、目だけをギョロっと覗かせた盗賊三人の表紙の絵は、ちょっと不気味で恐い印象。物語の主人公の盗賊三人組は、金持ちを襲って宝集めに夢中。ところが、ある日、襲った馬車に乗っていたのは、みなしごの女の子。三人組は女の子をさらって、隠れ家へ連れて行きます。そこで、女の子に宝の使い道を聞かれた三人組は…。
 彼らは、集めた宝を使って、お城を買い、そこに捨て子やみなしごたちを大勢集めて暮らし始める。子供達には赤い帽子に赤いマントを着せて。子供達が成長すると、城の周りに住み、村になった。小さな村がどんどん大きくなって…。
 一見、物騒な話に聞こえるこの物語。ところが、盗賊という社会の闇の人たちが、孤児救済に駆け回るなんて、とても素敵だと思いませんか? 暗に、金持ちや権力者なんて、口では立派なことを言っても、ほんとうにかわいそうな子供たちのために何をしているの、お金は何のために使っているの?という風刺を込めた作品のようにも思える。
 お金の使いかた、人に喜ばれることって何か、そんなことを子供に教えてあげたい人は、ぜひこの本を読んであげて欲しい。流行のもの、個人的なものにお金を費やすことが、常となっている今。この三人組のように、困っている人を助け、その人々がいつまでも自分のことを忘れず、そして感謝してくれるような、そんな素敵なお金の使い方があれば、いいのに…と考えさせられる一冊だ。

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紙の本

「あらわれでたのは、

2016/02/14 18:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鉄紺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

くろマントに、くろい ぼうしの さんにんぐみ。」

すてきなどろぼうさま三にんぐみの、脅しの道具が並ぶページが特に好きで、幼稚園時代の私の一番だった絵本。色が格好良いのだ。黒地に赤が効いている。連れ帰ったティファニーちゃんに、宝の山をどうするのと聞かれ、顔を見合わせるくだりもお気に入りだった。
文庫より大型より、普通サイズが私のお薦め。

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紙の本

3才以上かな

2018/09/23 00:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とうまま - この投稿者のレビュー一覧を見る

3才と5才の息子たちに読み聞かせしたところ、前半の三にんぐみの話に3才児はすこし
怖がっていましたが、読み進めるうちにお話引き込まれた様で、もう一回読んでと言われて、何回か読みました。
後半は大人も良かったと思いながら読み終われるお話でした。

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紙の本

素敵そうには見えない三人組だけど……

2017/05/27 11:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょこsweets - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間はこんなに変わることができるんですね!
始めはとても素敵そうには見えない三人組が、読み終わった時には、きっと大好きになると思います。

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紙の本

子供の見方、大人の見方

2017/04/03 13:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sakura* - この投稿者のレビュー一覧を見る

泥棒が人攫いをしたのをきっかけに、孤児院を運営するお話…ですが、子供の頃は三人組にばかり意識が行ってしまい、ただの大円団で終わるお話と思っていました。
ところが子供に読み聞かせをする様になって、この物語のシニカルな部分が心にずっしりとくる様になりました。物語の内容も深ければ、人の心の闇も深いんだと思わせてくれます。
文書は少なめ、端的でわかりやすいためか、2歳になったばかりの娘も大のお気に入りです。

昔(20年以上前)と紙質が変わり、少し色のトーンが明るくなっています。
個人的には昔の紙質と暗めのトーンが好きですが、これからも長く読み継がれてほしい作品です。

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紙の本

すてき!

2016/12/04 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初にどろぼうの三人組で、しかもそれぞれの武器の紹介がされて、「本当にすてきなの?」と心配になりましたが、すてきという言葉では言い表せないくらい素敵な三人組でした。
出会いが人を変えるということですね。

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紙の本

すてきな邦題

2016/11/27 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

もしもタイトルが「三人の山賊」だったら、ここまで人気はでなかっただろうと思います。

山賊の三人組がティファニーちゃんという可愛く賢い少女と出会うことで、ストーリーは大きく展開していきます。もちろん、とっても素敵な方向へ。

陰影のある絵がミステリアスな三人組をより魅力的にみせています。

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紙の本

わたしもさらってください。

2016/07/16 11:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りりー・かさぶらんか - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の絵がインパクトありすぎです。
目だけしか見えない三にんぐみ。
こどもの時に怖かったのかどうかもう思い出せませんが、いまはとってもカッコよく見えます。
「いったいどうして山賊なんてやってたの?」と突っ込みを入れたくなりますが、そこがまたツボなのでしょう。
三んにんぐみの本来の優しさを引き出した、ティファニーちゃんは偉大です。

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紙の本

これぞ名作絵本

2016/07/03 18:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはもう絵本の名作といっていい作品です。
 奧付をみると、1969年に初版が出ています。つまり半世紀近く、子どもたちに愛され、読まれ続けてきた作品です。
 きっとこの絵本を読んで大きくなった人も今はその子ども、あるいは孫世代へと続いている一冊でもあるでしょう。

 この絵本の何が子どもたちを夢中にさせるのでしょう。
 怖い三人組の強盗がある日たまたま手にいれたみなし子のティファニーちゃんに振り回されて国じゅうのみなし子を助ける、いいお話だからでしょうか。
 そうではないと思います。
 なんといっても、この三人組が本当に怖い強盗だからです。何しろこの三人組に出合うと、
 「ごふじんはきをうしない、しっかりものでもきもをつぶ」すぐらいの怖さです。
 子どもたちは怖い話が大好きです。
 たぶん、三人組を紹介するこの怖い導入部から子どもたちは夢中になるのではないでしょうか。

 そんな怖い三人組がみなし子のティファニーちゃんにすっかり振り回される。子どもたちの笑い声、歓声が聞こえてくるような展開です。
 それもこれも導入部の怖さがあったからです。
 読み聞かせなんかにもいいですよね、最初は太く低い声、中盤以降は普通の声、最後はやさしい声で世界を作り出すことができます。

 この絵本の訳は児童文学者の今江祥智(よしとも)さん。
 今江さんが残念ながら2015年に亡くなりましたが、まさに名作の訳でこれからも生き続けるでしょう。

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紙の本

素敵な3人組

2016/03/30 20:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴつぴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の絵が少しミステリアスなので
はじめはどんなお話かと思いましたが
読んでいてとてもユニークで
少しドキドキ、ハラハラする
内容が気に入りました。

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紙の本

すてきな強盗?

2016/03/24 20:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

出てくる三人組が泥棒というか、強盗なのに、
なぜ「すてき」なのか最初の方では分かりませんが、
ある少女との出会いがある後半からは、
確かに「すてき」な物語へと展開していきます。

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紙の本

こわい?

2016/03/22 18:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狂人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

こわい?って表紙をみたらびびっていた子どもたちも素敵な三人組に夢中になっていました。深いお話です。おしゃれ!!

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紙の本

印象的な一冊

2016/02/04 12:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pepe - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵本にしては暗めのトーンのイラストに子供のころは怖いと思いましたが、大人になったいまでも鮮明に覚えている一冊。

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