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言葉と物 人文科学の考古学
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 12件
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  • カテゴリ:一般 大学生・院生 研究者
  • 発行年月:1977
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/413,61p
  • 利用対象:一般 大学生・院生 研究者
  • ISBN:4-10-506701-X
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

言葉と物 人文科学の考古学

著者 ミシェル・フーコー (著),渡辺 一民 (訳),佐々木 明 (訳)

言葉と物 人文科学の考古学

4,860(税込)

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紙の本

ほとんど理解できないけど、一つだけ言えることは…

2002/08/19 16:17

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メル - この投稿者のレビュー一覧を見る

 すでに、古典といっても良いほど有名な本だ。現代思想を論じる人は、どこかで触れる本だし、今現在、その影響の大きさは計り知れないと思う。
 それほど巨大な存在の本だけれども、やはり中身はかなり難解だ。フーコーに関する本を前もって読んで、相当準備をして読んでみても、なかなか本書の全体を吸収するのは難しかった。それでも、我慢して全部を読み通して、一つだけ言えることがあるとしたら、本書の文章は文学的で名文だなあということだ。
 本書が結局どんな意味なのか理解できなかったけど、それでも途中で放り出さずに最後まで読み切れたのは、文章の魅力にあると思う。少なくとも、私の好きな魅力的な文章であった。古典主義時代から言葉=表象と物との関係を考古学的方法で追い続け、がどうやら18世紀あたりで変化を起こすらしい。で、その時になってはじめてなんていうものが現れたのだ、なんてたかだか最近200年ほどしかいなかったんだよ云々、ということが語られた後に、本書の一番最後にこう書き綴られる。

《そのときこそ賭けてもいい、人間は波打ちぎわの砂の表情のように消滅するだろう。》

 この最後の文章も有名な箇所で、時々評論家など引用することなどあるけれど、難解な思想をへとへとになりながら読みすすめ、最後に出会うのがこの一文だ。なんてCOOLな言葉なんだろうと思った。この場合、ある種の冷ややかさと同時格好の良さを感じさせる。思想書がこんな閉じ方をするなんてすごい、と思う。
 この一文に出会うためだけでも、本書を一度通読してみるのも良いかもしれない。

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