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日本探偵小説全集 1 黒岩涙香.小酒井不木.甲賀三郎集(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1984.12
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/764p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-40001-9
文庫

紙の本

日本探偵小説全集 1 黒岩涙香.小酒井不木.甲賀三郎集 (創元推理文庫)

著者 黒岩 涙香 (ほか著)

日本探偵小説の嚆矢といえる黒岩涙香の「無惨」に始まり、翻訳、研究にも大きな足跡を残した小酒井不木の「闘争」ほかの代表作を配し、乱歩・宇陀児と並ぶ三羽烏といわれた甲賀三郎の...

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日本探偵小説全集 1 黒岩涙香.小酒井不木.甲賀三郎集 (創元推理文庫)

1,296(税込)

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商品説明

日本探偵小説の嚆矢といえる黒岩涙香の「無惨」に始まり、翻訳、研究にも大きな足跡を残した小酒井不木の「闘争」ほかの代表作を配し、乱歩・宇陀児と並ぶ三羽烏といわれた甲賀三郎の力作長編「支倉事件」「黄鳥の嘆き」等を収めた探偵小説ファン待望の一冊。中島河太郎編の著者略年譜を付す。解説=中島河太郎/挿絵=高井貞二【本の内容】

収録作品一覧

無惨 黒岩涙香 著
血の文学 黒岩涙香 著
痴人の復讐 小酒井不木 著

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

古い作品ばかりですが読み応えあり

2005/07/22 19:10

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全12冊からなる東京創元社の日本探偵小説全集。その第1集は、黒岩涙香、小酒井不木、甲賀三郎の三人の作品を収録しています。
黒岩涙香といえば、『巌窟王』など海外作品の翻訳ならぬ翻案で大好評を博したことで有名ですが、その翻案作品にはミステリも多く、また、たった1作ですがミステリの創作もあって、それがここに収録された『無惨』。岡っ引き上がりの老練なベテランと、まだ若いながら近代的な科学捜査法を修めた二人の警官が、それぞれの方法で殺人の犯人を探し出すといった内容。句読点が少ない文体で、慣れるまでちょっと読みづらいのをのぞけばなかなかにおもしろい。黒岩涙香の作品は、他に翻案ものの『血の文字』が収録されています。
小酒井不木は、当時の東北帝国大学の助教授に任命されるぐらい生理学・血清学の権威で、その作品も医学関係のものや異常心理・変体心理を扱った、いわゆる変格ものと呼ばれるものが多く、独特の味わいをもっています。『痴人の復讐』『恋愛曲線』『愚人の毒』『闘争』の4短編が収められていて、『愚人の毒』以外は異常心理を扱ったもの。中でも『恋愛曲線』は、失恋した男の心理と不可思議な実験を扱ったもので、異様な迫力に満ちています。
甲賀三郎は戦前きっての本格派と目される人で、ここに収められている『琥珀のパイプ』『蜘蛛』『黄鳥の嘆き』『青服の男』はどれも切れのよい短編の佳作です。が、代表作となると、本格ミステリではない長編の『支倉事件』が挙げられます。実際にあった事件を元にしているそうですが、犯人を追って警察の行動を細かく書いている点、警察小説のはしりともいえるでしょう。また、ここに出てくる犯人は一読忘れられない強烈な人物、戦前戦後を通じて、日本ミステリ界における名犯人像です。
本書で取り上げられた三人の作家には、まだまだ作品があるのでしょうが、なかなか読めないのが現状です。できれば各人で一冊出してほしかったですね。

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2010/06/25 12:17

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2012/05/09 10:18

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2017/08/09 13:55

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2011/02/22 07:31

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2011/11/09 11:58

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2016/08/09 23:43

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2018/06/11 02:51

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