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永遠平和のために(岩波文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 42件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/138p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-336259-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

永遠平和のために (岩波文庫)

著者 カント (著),宇都宮 芳明 (訳)

永遠平和のために (岩波文庫)

605(税込)

永遠平和のために

540 (税込)

永遠平和のために

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

世界の永遠平和をどのように実現するのか

2004/12/19 09:05

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未来自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ここ数年、カント著『永遠平和のために』がよく引用されている。平和のための国際連合の必要性を、1795年時点で提言した先見性は、今も色あせない。約100年後に国際連盟、第二次世界大戦後に国際連合が誕生した史実とも合致する。

 カントの求める永遠平和は、けっして空想の産物ではない。世界の永遠平和に向けて人類が進むことを、具体的に立証するために本書は書かれた。
 とりわけ、国際連合の目的は、平和のためにあるという主張は卓見だ。イラク戦争をしたがるアメリカに最後まで抵抗したのが、国際連合だったことを考えれば、すべての国が永遠平和の立場にたてば、平和を守ることも不可能ではないと思われる。

 残念なことに、いまだに世界の永遠平和は実現していない。いまだに戦争を起こす国家がある。カントは、なぜ戦争が起きるのかの分析もしているが、そこには人間性悪説ともいえる観点があり、納得できない部分も含んでいる。

 カントは、付録で「永遠平和という見地から見た道徳と政治の不一致について」という項で、道徳と政治の問題を述べている。
 政治家の不道徳ぶりを告発する内容であると同時に、道徳を守らない政治家が横行するもとで戦争が引き起こされる可能性を指摘している。
 そして、秘密のある政治は永遠平和の方向に反することを指摘している。

 日本の政治の腐敗ぶりは、この間の日歯連の献金問題にもあるように、政治家の嘘と不誠実な態度に如実に表れている。
 そして、そんな政治家を野放しにする小泉政権は、アメリカによるイラク戦争を手放しに支持し、推進する立場にある。
 政治と戦争の問題を考えるとき、カントの「道徳と実践」という哲学的考察の鋭さに共感する。

 難しい表現や哲学的論理が多々あり、一息で読めるという内容ではない。しかし、今日にも十分通用する提起であり、一読されることをお薦めする。

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2012/10/22 22:11

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2009/06/30 23:55

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