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占星術殺人事件(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/328p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-181168-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

占星術殺人事件 (講談社ノベルス 御手洗潔シリーズ)

著者 島田 荘司 (著)

占星術殺人事件 (講談社ノベルス 御手洗潔シリーズ)

950(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2007/10/10 12:16

投稿元:ブクログ

40年前に密室で殺された画家が残した遺言状と、
その通りに殺されバラバラにされた六人の女性。
あれだけヒントが示されていたとは・・・。
最後に明かされるトリックにはちょっと鳥肌でした。
それと、トリックを解明しているページの絵!
ただの人型なのに、すっごい怖かった!
あの絵が怖いと思ったのは私だけでしょうか?
ちなみにこの本は最後を先に見ないで下さいね。
ちょっと有名な話ですが、某少年マンガで同じトリックが使われて
論議を招いたことがあるのですが、もちろん本家はこちらです。

2006/07/14 00:25

投稿元:ブクログ

結末は意外。ただし、読むのが少し遅かった気がします。七年前位に読んでおきたかったし、その当時読めばより楽しめたであろうところが残念極まりない。個人的には最初の手記にある、偶然の符号(蓋然性を帯びた)日本一本線の下りはどきどきしました。

2007/04/04 17:18

投稿元:ブクログ

島田先生デビュー作です。
本当に読んで損はない。その後の作品にも関わりがあるので、やはりシリーズ中一番に読むべき本です。

2007/04/09 22:13

投稿元:ブクログ

この鮮やかなトリック!
ついでに御手洗潔と石岡和己の掛け合い漫才!
御手洗シリーズでは「眩暈」「アトポス」が好みですが、この作品は別枠扱いで。
この作品を読まずして新本格ミステリは語れないと言うのも頷けます。

2007/04/27 00:23

投稿元:ブクログ

作者からの挑戦状がたまらない。その挑戦を受けて立った私のこの本は、もう読み返し過ぎ、持ち歩き過ぎて、ぼろぼろです。

2010/10/28 16:58

投稿元:ブクログ

焦点が頭が狂った
芸術家にいっているうちには
まず、犯人すら挙げられない作品です。

事件は
遺言に基づき一気に
6人もの女性が殺されます。
そう、体の一部を切り取り
合成するという名のもとで。

ところどころで
読者を犯人に向かせない罠が
仕掛けられていますし、
そもそもこの狂った人間の所業自体が
罠といってもいいぐらいです。

なので最後のある事実には
拍子抜けしてしまうことでしょう。
鮮やか過ぎて言葉が出ませんでした。

2010/09/30 20:24

投稿元:ブクログ

密室で殺された画家が残した奇怪な遺言状―。
“肉体を支配する星座に従って、6人の若い女性から必要な各部を切り取り、新しい肉体を合成する”
1ヵ月後、6人の女性が行方不明になり、その遺言状の通りの場所で次々にバラバラ死体となって発見された・・・。
一体誰が?そしてその合成された身体はどこに?
40年の後、御手洗潔がその謎に挑戦する。

島田さんの作品は何作か読んでいましたが、有名なデビュー作は未読だったのでした。

しょっぱなの梅沢平吉の手記なるものはとても読むのがしんどかったです。
占星術のあたりはほとんど斜め読み。
そして途中、石岡の見事なワトソンっぷりなどが煩わしくなかなか進みませんでした。
しかし、御手洗が腰をあげたあたりからは一気読み。

そして真相には驚きましたね~!!こんなトリックがあったなんて!!
これまでに読んでいた島田作品では「こんなのアリ?」っていうトリックばかりだったのですが、これは素直に驚けました。
某名探偵の孫の事件簿でこのネタが使われているらしいのですが、幸いにも読んで(覚えて?)いなかったので、最後まで楽しむことができました。

「島田さんといえばコレ!」という作品を読んでしまったので、次は何にするべきか??

2013/05/14 19:40

投稿元:ブクログ

金田一少年を先に知った不幸!
個人的には、御手洗が犯人の元にたどり着いた時の心情を思うと、何故か切なくなる。
あと、錬金術を扱うと、やはりヘルメス叢書は必読なんだと妙に納得した。

2012/08/29 05:40

投稿元:ブクログ

躁鬱気味で変人の占星術師:御手洗潔と彼に振り回されつつ事件に首を突っ込みたがるイラストレーター石岡和己。
幻の未解決事件にノリノリで取材しまくる石岡だが御手洗は相変わらずメチャクチャでマイペースで…しかし実は!
ミステリの登場人物に感情移入したり笑わせられたり本気で心配したり感情を揺さぶられまくりで私のミステリーのイメージを根底から崩してくれました。
「ミステリーだけは一生読まないだろう」と思っていて私が本当に気まぐれで手にとってしまったこの本が私の読書傾向を180度変えました。まさに人生を変えた1冊と言っても良いでしょう。
この本が無ければ綾辻さんも我孫子さんも森さんも京極さんも読む事は無かったはず…
と言うわけで島田先生をプッシュしてくれていた活字倶楽部(現かつくら)にも感謝しています。

2013/10/25 12:10

投稿元:ブクログ

最初の硬い文章のまま、最後まで続くかと思ったが、そうでなかった所に安心してしまった。
推理小説の場合、感想がネタバレに通じてしまう(と、巻末のあとがきに書いてあった)ので、書きづらい。
本筋と全く関係の無い感想といえば、御手洗と石岡の友人や仕事仲間とは違う、言葉で言い表しがたい関係がよかったぐらいしか……。

2012/06/26 00:53

投稿元:ブクログ

スタートは、古い手記で意味がよくわからない。この本は失敗かもしれないと思った。
犯人も犯行方法も想像がつかない殺人事件が次々と起こり、引き込まれていく。御手洗と石岡の推理にあらぬ方向にミスディレクションされるが、これは後でわかったこと。そのときは、なるほどと思っていた。
そして真犯人がわかり、なぞとき。
う~む、すごすぎる。さすが有名な本だけあるわ。

2013/07/19 10:49

投稿元:ブクログ

ここまで八方ふさがりな難事件は初かも。散々振り回された挙げ句、謎が解けた時にはまさか!?と唖然とした。
当時でなければ成し得なかったトリックは読み応え十分。

2014/03/31 01:32

投稿元:ブクログ

フェアーなミステリーだと思いましたし、私ももう少し賢ければあれこれとトリックを考えるところですが、やっぱり思いつかないだろうなぁと読み終わった後、実感しました(苦笑) こうやって綺麗にだまされるのもまた気持ちいいものです。