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ぽとんぽとんはなんのおと
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1985.2
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:27cm/31p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ぽとんぽとんはなんのおと (こどものとも傑作集)

著者 神沢 利子 (さく),平山 英三 (え)

ぽとんぽとんはなんのおと (こどものとも傑作集)

864(税込)

ポイント :8pt

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紙の本
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こどものとも絵本 1980年代 12巻セット

  • 税込価格:10,36896pt
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

冬から春へ 変わる音

2010/03/06 23:00

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蒼空猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者の神沢利子さんも 画の平山英三さんも、ともに子どもむけの本を多く手がけている方々である。
そんな2人のえがいた本書は 雪の降る冬の間 冬眠をしている熊の親子の話である。
穴で産まれた双子のこぐまは、外の世界から聴こえる 様々な音が気になり仕方ない、そのたびに おかあさん熊になんの音か尋ねるのである。

「ほっほー ほっほー おとがするよ。
ほっほー ほっほーてなんの おと?」

こぐまにとって 外の世界は不思議で知らないことばかり。
こぐま達が質問するたび 優しく説明してくれるおかあさん熊。
「だいじょうぶよ こわくないの おやすみね」の言葉はとても柔らかく心地よく聞こえてくる子守唄のよう。

初めてで色んなことに興味をもち 見るもの聴くもの全てに「なに?なぜ?」の時期は人間のこどもにもある。
うるさいくらいに なに?の連発。でもたまに このこぐま達が聴いている音のように、こんな風に聴こえているんだ!と 子どもの創造にはっとするのである。

雪のしんしんと降る森が舞台なのに、どこか ぬくもりを感じるのは おかあさんの言葉と、平山さんの描く熊の親子の瞳が 優しいせいだろうか。

春が待ち遠しいのは動物も人間も変わらないだろう。
季節はちょうど 北国がいま冬から春へ変わる頃である。
山では 「ぽとん ぽとん」の音が聴こえてきただろうか?
読み終えたあと そう思い巡らせてしまう 本なのである。 


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紙の本

とても暖かい感じがします

2006/08/20 21:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絵本大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、私は大好きです!買ったきっかけは、そんなに神経質に育てた覚えはないのに(赤ちゃんの頃だって寝ている際中に平気で掃除機もかけていたのに)、音に敏感に反応する娘のためです。風の音が怖いとか、とにかくしつこい。「何とかできないか」と思って買いましたが、「花さき山」同様、娘はあまり持ってこなくて悲しい。
全体的にはすごく優しい感じのする本です。読んであげたい季節は冬の終わりから春のはじめくらいでしょうか。冬ごもりのくまの親子があなのなかで外の音に耳を澄ませます。暗い穴の中で聞こえてくるのは音だけ・・・。その音から外界で何が起こっているのか想像するのです。馴れてきたら素話でも良さそう。私は読みながら一人でうっとりしています。私は、文章では29ページ、絵では最後のページの絵が何とも暖かい感じがして一番好きです。

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紙の本

私からのヒントは1つ

2002/03/28 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:郁江 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある日、こぐまの坊やは尋ねました。「ぽとん ぽとんは何の音?」私からのヒントを1つ。それは春のやってくる音なんです。寒い冬が終わり、春がそこまで来ているのを知らせる音なんです。
 知りたがりやのこぐまと母親のやりとりが、とってもカワイイ。あったかーいお話デス。「ぽとん ぽとん」の音の正体は本を読んだ人にだけ、分かります。読む前に1度、音の正体を考えてみてくださいね。

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