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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発売日:1985/01/01
  • 出版社: 富山房
  • サイズ:22cm/335p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-572-00452-8

紙の本

鳴りひびく鐘の時代に

著者 マリア・グリーペ (作),大久保 貞子 (訳)

***【商品解説】

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鳴りひびく鐘の時代に

税込 1,923 17pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.8

評価内訳

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紙の本

心のおもむくままに生きること

2002/10/06 17:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

13歳で王位を継いだアルヴィドは心に闇を持ち、人間不信、不眠症
こんな簡単な病名だけでは言い表せないような深い悩みを持った少年でした。
彼が王として自覚を持つために、先生のヴェームンド師が考えたのは
王の鞭打ち。でもそれには身代わりの少年を使うということでした。
身代わり少年ヘルガが鞭打たれるときにアルヴィドが感じた強い絆
これが最後には血の絆だったことがわかるのですが
王として生きるより、普通の人間として心のおもむくままに生きることを願った
アルヴィドと、同じく回りに左右されない自己を持ったいとこのエンゲルケの
最後の会話がすばらしい。
また、一日だけの道化の王としてふるまったヘルゲの沈着冷静さに
本物の王としての素質を感じました。
占星術によって予言されたエリシフ(エンゲルケの妹)の王妃としての未来は
結局ヘルゲとの結婚、ヘルゲの即位、アルヴィドの王位からの解放
ということで終わるのですが
わたしは、なるべくしてなったという気がします。
一日が鳴り響く鐘の音で始まり、終わった時代
鐘の音に自分の人生を左右されていると感じた若者の心に共感しました。
自分の意思より先に、生まれや地位によって立場が決まってしまう
過去の時代に、自己の目覚めに悩んだ若者たちの姿が
新しい感覚で書かれていて、どきどきしました。

「ぼくは木の葉だけど、風でもあるんだ。
木の葉は風に、どこへ運ぶのかとたずねないし
風も木の葉に、どこへ行きたいのかとたずねはしない。……
つかまえることはだれにもできないよ」。

心のままに生きていくことを決心したアルヴィドの言葉です。

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2011/01/26 12:05

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2017/07/08 15:55

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2019/03/15 04:10

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