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サイゴンのいちばん長い日(文春文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.4
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-726903-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫)

著者 近藤 紘一 (著)

サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫)

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サイゴンのいちばん長い日

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サイゴンのいちばん長い日

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評価内訳

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紙の本

“解放”によって自由を奪われるという歪み

2002/03/06 22:49

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『サイゴンから来た妻と娘』に続いて、『サイゴンのいちばん長い日』を読んでみた。こちらは、サイゴン陥落の様子を日を追って詳しく書いたものであり、多くの報道陣が国外脱出する中をサイゴンに留まり続けた数少ない記者の一人である加藤絋一さんが、見たもの聞いたもの感じたものを率直に綴ってくれる。加藤さんの妻はベトナム人であり、その為、妻の実家に寝起きし、サイゴン陥落の直前に日本大使館に移ってからも実家を頻繁に訪れており、ベトナム人を無視することのないベトナム戦争ルポが出来上がっていて非常に貴重である。

 「陥落前夜」、「サイゴンのいちばん長い日(陥落当日)」、「“解放”後の民衆」という大見出しに沿って読み進める。
 「陥落前夜」では、すでに南政府軍は意気も上がらず、チュー大統領は辞任するという無政府状態。日本の新聞が期待するであろう「独裁者退陣にわくサイゴン」などという状況からほど遠い様子が伺われる。上層部の国外脱出は、邦人の国外脱出と混ざり合って混乱状態だけれども、庶民は緊張ぎみではあるだろうが、あくまでもいつもの朝にいつもの日の始まりといった感じだ。
 「サイゴンのいちばん長い日」では、北革命軍の無血入場、「“解放”後の民衆」では、サイゴン市民と武装兵士が混在する町の様子が詳しく書かれている。北革命軍による解放という「解放」の文字が、これほど本来の意味からはずれていることに、この戦争の意味が表れていると感じた。

 邦人が大挙して国外脱出を急ぐ中、加藤さんはのんびりしていると感じるほどに肝が据わっている。慣れ親しんだサイゴンの最期を見据えたいとの気持ちがあるのは理解できるが、あまりに無謀に思える行動も目に付く。その理由は、本書で初めて明かされた、加藤さんの前妻の死にあるように思う。彼は、前妻の死を自分の過失と受け止めて、心に深い傷を負っている。自殺はしないが他殺なら望むところという消極的意志による、積極的行動が現れている。人の生き様には、色々なものが隠れているものだ。嗚呼。

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紙の本

ひとつの国が無くなる瞬間

2002/01/13 01:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロト - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、著者の近藤氏が、1975年にて体験した経験を書いた本です。75年の3月下旬から5月までの2ヶ月間を日にちごとにまとめています。75年、私自身は、まだ生まれたばかりで、ベトナムの歴史的な背景、政治的背景等まったく知らなかったのですが、解りやすく、誰でも読める内容になっています。近藤氏の話を読むと、一般的に過酷に語られるベトナム戦争が、緊張間の中に、ベトナム人らしい楽観的で、そして前向きな人々の姿を感じます。最近ベトナム旅行が流行っていますが、旅行に行く前に、ぜひ一読してほしい本だと思います。

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2006/09/08 13:00

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2006/11/04 01:01

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2011/01/29 21:00

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2009/03/25 12:50

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2012/12/24 00:27

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