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恐怖の愉しみ 上(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.5
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/371p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-53501-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

恐怖の愉しみ 上 (創元推理文庫)

著者 レ・ファニュ (ほか著),平井 呈一 (編訳)

恐怖の愉しみ 上 (創元推理文庫)

670(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

海外のユーモア溢れる短編集

2002/09/05 07:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書ははっきり言って、全然恐怖が感じられません。と、言っても、全く面白くない訳でもありません。この作品集は恐怖ではなく、そのユーモアを楽しむ物だと思います。まず全然各タイトルも面白みが無く、読む気をそそりません。ただ幽霊が出てきてどうのこうのとそれだけで終わるものもあれば、いわゆる幽霊屋敷もの、得体の知れない男の話、何故か人が消えていくなど、その手のジャンルでは平凡すぎるし全く怖くありません。本書は物凄く人を選ぶと思います。ちょっとした執筆者達の紹介も有り、怪奇小説では有名な人も含まれています。私は「ロビンソンクルーソー」のデフォーの作品が入っていたのが驚きました。訳者が恐怖より、語り口で選出した短編集だと思います。全十二編。

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怪談の名シェフ、ムッシュー平井の腕前が堪能できる、これはとっても美味しいアンソロジーだよん

2004/04/17 03:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

平井呈一氏が選び、訳したアンソロジー『怪奇小説傑作集1』
(創元推理文庫)と本書に導かれて、怪談・奇譚の魅力の虜に
なりました。前者のなかでは、ハーヴィーの掌編「炎天」に
ぞくぞくしました。熱く、寝苦しい熱帯夜の一服の清涼剤として
読んでほしい作品。ローレンス・ブロック編『巨匠の選択』
(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)では、「八月の熱波」という
タイトルで収録されています。

といったところで、『恐怖の愉しみ』に行きます。
上下巻に分かれて出ていますが、私が好きな作品は上巻に多く
入っています。コッパードの「消えちゃった」、エルクマン=
シャトリアンの「見えない眼」、バレイジの「象牙の骨牌(かるた)」、
ソープ・マックラスキー(名前もユーモラスで笑っちゃう)の
「慎重な夫婦」、オニオンズの「手招く美女」。主に英国になるのかな?
怪談の妙味ですとかユーモア、惻々とした恐さなんかがあって、
どれもそれぞれお気に入りの作品たち。

なかでも好きなのが、コッパードの「消えちゃった」。
ひゃっこい恐さって言うんかな。ひゃっ ていう清涼感?があって、
ラストでとり残されてしまったよ、おいおい、みたいな余韻も
なんとも言えません。変てこりんで摩訶不思議、奇妙奇天烈な話。
好きなんだなあ、これ。

エルクマン=シャトリアンの「見えない眼」は、ぜひ、
『乱歩の選んだベスト・ホラー』(ちくま文庫)とセットにして
読んでください。すると、「あれれ? これってなんだか……」と
得した気分になるかもね(笑)

バレイジの「象牙の骨牌」も良いなあ。ユーモラスな幽霊譚て
言うかね、こんな幽霊屋敷だったら行ってみてもいいかな。

平井呈一氏の訳は作品によって当たりはずれが大きいようですが、
こと本書や『怪奇小説傑作集』のアンソロジーに関する限り、
見事な訳文だと思っています。もしかすると正確な訳文では
ないのかもしれませんが、名人芸的な風趣、雰囲気があります。
怪談のアンソロジーとしては、第一級の出来栄えではないでしょうか。

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2010/05/27 12:16

投稿元:ブクログ

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