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私の英国菓子
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.4
  • 出版社: 柴田書店
  • サイズ:24cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-388-05540-9
  • 国内送料無料

紙の本

私の英国菓子

著者 大原 照子 (著)

私の英国菓子

2,808(税込)

ポイント :26pt

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紙の本

イギリス映画のようなティータイムを

2001/08/18 20:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江上冴子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クラシカルなイギリス映画が、一世を風靡した時代があった。当時、高校生だった私は、映画の中のティータイムに憧れて、イギリス製の缶入り紅茶を買ってきて、イギリス好きの友人とアフタヌーンティとしゃれこんだ。国産紅茶とは比べものにならない、豊かな香りと濃い味わいの紅茶に、さらなる憧れを募らせた。イギリス風の濃い目のミルクティには、やっぱりイギリス菓子が欲しい、ということで、この「私の英国菓子」を手に入れた。

 イギリス菓子の代表といえば、スコーン。この本で紹介されている「スコーン」は、卵も砂糖も使わない究極のシンプルレシピ。オーブンから取り出した、焼き立てのスコーンに、手作りのジャムとクロテッド・クリームを付けて、小麦粉の香りを味わいながら、熱々を貪るように食べる。焼き立てのスコーンと一緒に、濃い目の紅茶にミルクをいれていただくと、もう他になにもいらない、というほど豊かな気分になれる。

 イギリス菓子は、特別な材料を使わず、家にあるもので、しかも簡単に作れるところが最大の魅力だ。急なお客様や、スーパーの閉店した深夜でも、この本と美味しい紅茶さえあれば、なにも心配はない。家にあるものだけで、極上のティータイムが楽しめるのだ。

 スコーン以外にも、サンドイッチ、ショートブレッド(バタークッキー)、トライフル(イギリス風パフェ)、フルーツケーキ、プディング、ビスケット、フェッジ&タフィー(キャンディ)、フルーツシロップ&ジャム、パンなどの日常メニューのほかに、クリスマスのお菓子(アイシングがけのクリスマスケーキ、クリスマスプディングなど)、イースターや夏向けのおもてなしメニューも掲載されている。
 レシピ以外にも、イギリスの文化や現地の材料の個性についてのコラムもあり、知らないうちに「イギリス通」になれてしまう。

 イギリスに4年間留学していたという料理研究家の大原照子さんのレシピは、非常に簡潔でわかりやすい。私は、料理が苦手だが、この本のレシピなら、ほとんど失敗せずに美味しく作れる。奇跡のように、うまくいく(笑)。簡単で美味しくて失敗しないレシピ満載だから、この本とは、10年以上の細く長いお付き合い。
 料理やお菓子の本は山ほど持っているけれど、使用頻度では間違いなくナンバーワン! 本当の意味で「使える一冊」というか、「ものすごく使ってる一冊」。
 上製本じゃなかったら、絶対に本が割れてバラバラになっていたと思う。保存用にもう一冊、買おうかな(笑)。

 同じ作者による「私のイギリス料理」(柴田書店)も一緒に揃えると、更に深く「イギリスの味」が楽しめるので、セットでお薦め。

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2008/10/31 11:43

投稿元:ブクログ

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