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ゲーデル,エッシャー,バッハ あるいは不思議の環
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.5
  • 出版社: 白揚社
  • サイズ:23cm/765p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8269-0025-2
  • 国内送料無料

紙の本

ゲーデル,エッシャー,バッハ あるいは不思議の環

著者 ダグラス・R・ホフスタッター (著),野崎 昭弘 (ほか訳)

【日本翻訳文化賞(第22回)】【「TRC MARC」の商品解説】

ゲーデル,エッシャー,バッハ あるいは不思議の環

5,940(税込)

ポイント :55pt

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

(GEBの)海は広いな大きいな

2002/05/28 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白井道也 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく凄い本だと思うのよ。高校生の時に読んだから、その凄さってのは片鱗しか把握できなかったと思うし、正直言ってこの本のテーマを、僕はひとことでは述べられない。内容は広いし深いし大きいし。
にしても、この翻訳は最高ですね。僕はこの本で柳瀬尚紀を知ったけど、ほんとに素晴らしい。あとがきも面白いし。
ということで、この本は誰に勧めたらいいのかよく分からないけど、「失われた時を求めて」と一緒で、この本を読んだってことは履歴書に書いてもいいと思うな。

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紙の本

曖昧で難しい本

2000/11/01 15:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新井 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 とても魅力的なタイトルの本です。ゲーデルに憧れ、エッシャーを楽しみ、バッハが好きな人ならば、誰でも手にとって読んでみたくなるような素敵な題名です。

 でも内容は不親切の極みです。読みにくい文章で、次から次へと新しい(往々にして難解な)テーマが投げ出され、読者は著者の気まぐれな思考の海にほうり出されてしまうでしょう。

 読み通せない方も多いでしょうし、読み通したとしても、なにかの本質などが得られるとは思わないほうが宜しいかと思いますね。あまり間違った事が書いて有る本ではないですが、もし本質を感じたとすれば、難解な文章に酔っ払ってしまったためかもしれません。お気をつけあれ。

 ゲーデルについては『ゲーデルは何を証明したか』の方がお勧めできます。人工知能に関してならば、『心の社会』(マーヴィン・ミンスキー)の方が一般的にはお勧めできるとおもいます。

 エッシャーやバッハについては、マーチン・ガードナー(マーティン・ガードナー)の著作がお勧めです。『フラクタル音楽』などの多様な話題があり、ぐっと読みやすくなっています。

 『ゲーデル,エッシャー,バッハ』を読んで挫折した人も、まだ買っていない人も、是非これらの書籍を読んでみてください。楽しくて深遠でお役に立つことでしょう。

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紙の本

●本書の存在自体が奇跡に思える

2000/07/14 21:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星田昌紀(ほしだ まさき) メディア・プランナー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コンピュータまたは人工知能の世界において、普遍的な事象はどれくらいあるだろう。多くの概念や理論そして言語が恐るべきスピードで陳腐化していくコンピュータ科学の世界。本書はその進歩の速い世界の中で普遍性を持った数少ない書籍のひとつである。

 論理学の巨人ゲーデル、絵画の魔術師エッシャー、音楽の父バッハを中心に、テーマは、人工知能、禅問答、ルイスキャロルのパラドックス、DNAとタンパク質の関係、生命の起源、複雑なシステムと意識、にまで到達する。そのひとつひとつが独立した美しい章を形成しながら、同時に章同士が複雑に絡み合い、最終的には全体としてひとつの本質へと読者を誘う構成になっている。その本質が何かは是非実際に読んで探求して欲しい。

 本書のもうひとつの驚くべき側面は、その訳にある。章と章の間にはアキレスと亀が登場する小さな対話劇が挿入されているのだが、この劇はバッハの作品を彷彿とさせる。この小品はまるでパズルのような文学性を持っており、緻密且つユーモラスな訳があるからこそ楽しむことができる。この小品をひとつ読むだけでも感激するだろう。訳とともに。

 理系・文系に限らず読み始めることができ、買って決して損したとは思わない内容の濃さ。ゆっくりと読む本の醍醐味をたっぷりと味うことができる。この本の存在そのものが、奇跡のようにさえ思えてくる。ピュリッツァー賞受賞作品。

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2004/10/02 00:00

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2005/11/17 19:12

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2006/05/14 14:16

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2007/03/11 11:35

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2012/06/20 18:00

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2017/09/24 01:27

投稿元:ブクログ

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