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岳物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.5
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:19cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-772524-7

紙の本

岳物語

著者 椎名 誠 (著)

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

タカの子はやっぱりタカ

2001/02/21 14:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 椎名誠が息子の成長を綴った心温まる物語。
 椎名誠というと、草原で馬に乗ったり、河原でプロレスごっこしたりとまさに「少年のような大人」のイメージがある。
 しかしこの本の中で椎名誠はしっかり父親として息子を見守っている。
 その見守り方の単に厳しいとか優しいとかでなくて、一人の男として息子を扱おうとしている感じだ。その父と息子の関係というのが何とも言えずいい。感動すらしてしまう。
 二人ともなんていい男なんだろう!
 父や息子である人にはもちろん、女性でも誰でも楽しめる物語だと思う。

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紙の本

もう何度も読み返した、名作です。あたたかくなれます。

2000/10/26 01:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:前田えま - この投稿者のレビュー一覧を見る

父と子の絆に、幻想なんてないのである。けれど、何なんだ? このふたりの関係の羨ましさは。
タイトル中の“岳”とは、椎名誠氏の一人息子。いわゆる、私小説だ。
そして、もっとかみ砕いて言うと、椎名氏の“息子観察日記“でもある。
彼の息子を見る目はどこかドライで、温かい。
椎名氏は意識していないだろうが、子供の育て方を考えさせられる内容でもある。
そう、世のお父さんたちはきっとこういうふうに子供と接したいのではないだろうか?
ま、結局のところはとっても楽しい私小説なのだ。
読んだ後は、どこかほっこりと温かくなれる。
(前田えま)

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紙の本

ただの親ばかではなく

2002/07/11 11:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りゅうこむつみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は娘だし、男兄弟がいないから、最初は実感として何もなかった。しかし何度も読み返しているうちに、いいなあ! と思ったのだ。
 母親と娘じゃ同性でもこんなふうにはならない。仲がいいと友だちみたいになってしまう。父親と娘じゃ、同じ目線というものがどこにもない。
 なんてうらやましい!
 父親と息子の関係がこんなふうなんだったら私は今すぐにでも息子になりたい! もしくはこんな父親になりたい! とまで思ってしまった。
 おかしいのかな。

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紙の本

ほのぼのです

2001/10/08 16:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は大人の本である。一人の作家が自分の息子自慢をするために書いた本ではない。ここにはほんの少し前の日本が書かれている。そして、その頃の大人が書かれている。大人も子どももイキイキと毎日を過ごしている姿が書かれているのです。悩み多き人生に、少し休憩してみませんか。この本はそんな時に読む本です。そして、読めば何か人生を楽しむヒントが得られます。

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2009/11/20 00:15

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2012/10/01 22:43

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2012/08/30 16:17

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2012/01/01 04:56

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2010/11/11 23:45

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2014/02/24 20:20

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2012/04/09 21:30

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2013/08/09 18:38

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