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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1985/08/30
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-53601-8
文庫

紙の本

夜の声 (創元推理文庫)

著者 W・H・ホジスン (著),井辻 朱美 (訳)

あのH・P・ラヴクラフトが多大な影響を受けた鬼才ホジスンは、異界への憧憬と恐怖を大海原に求めた。本書には、闇の海から聞こえる奇妙な声が、キノコに覆われたとある島の怪異を語...

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夜の声 (創元推理文庫)

税込 990 9pt

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商品説明

あのH・P・ラヴクラフトが多大な影響を受けた鬼才ホジスンは、異界への憧憬と恐怖を大海原に求めた。本書には、闇の海から聞こえる奇妙な声が、キノコに覆われたとある島の怪異を語る傑作「夜の声」をはじめ、死の海サルガッソーや海に浮かぶ石の船、さらにはカビに?みこまれた廃船などにまつわる海洋奇譚全七編に、〈カーナッキ〉シリーズの先駆「水槽の恐怖」を併録した。【商品解説】

収録作品一覧

夜の声
熱帯の恐怖
廃船の謎

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

海洋の恐怖、そして海の男達

2007/12/30 00:30

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

主に海の恐怖についての短編集、大洋の彼方で出会う驚異とは、人類にとって初めて目にする自然の営みということ。幽霊や悪魔的な何かではないし、神に背こうとする意志があるわけでもない。霊的に恐れる理由は無く、過剰に反応する必要も無いにしろ、やっぱり怖いものは怖い。ただし船乗り達は海に生きる者としてのリアリズムを身に備えており、それによって淡々と(しかし命がけで)対処するのだが、それこそが20世紀的感覚の先取りだった。船長、航海士、甲板員、船医、それぞれの立場にふさわしい知性を持っているが、神学的、哲学的考察はさておいて、まず現実に目の前で起きていることに最善を尽くすという点ではまったく一致している。
その恐怖として登場するのは、巨大な海蛇らしきもの、鮹、蟹といった生物、あれやこれや、なんだか得体の知れないものなど。今となっては凡庸かもしれないが、むしろ映像的イメージ豊かな描写、肉体的痛みをを伴う進行など、現在のスペクタクル映画の元祖的作品ではなかろうか。眼前で繰り広げられる惨劇がワイドスクリーンで展開されるようなポップさが現代的。登場する怪物の造形も、現代のクリーチャー「エイリアン」の元になったと思われるようなのもある。
舞台の多くは南海の、ことにサルガッソー海が選ばれているのが、ひと昔前の怪奇現象読み物に馴染んでいる身には懐かしく嬉しい。これはバミューダ三角形と並んで、ひとしきり盛んに取り上げられたと思うが、現代の船舶はもうこんなところで遭難はしないのか。ホジスンは、これらをオカルトでない大自然の営みの一端として描く。船員達の、時に俗世的欲望への忠実さも、我々に身近なリアリズムだし、また合理性の現われとも見える。
それじゃあモダンホラーの先駆け的作家なのかというと、たしかに本書は力感のある小品集といった趣き無きにしもあらずであるが、別の長編「異次元を覗く家」はスケールの大きな恐怖と世界像を打ちだしてもいて、まずは作家としての魅力の片方側を見せてくれている作品集と言えるだろう。

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2008/04/09 14:30

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2016/02/14 10:47

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2011/07/20 21:35

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2011/01/15 22:36

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2021/11/03 12:37

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2016/06/21 09:03

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2013/08/31 21:51

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