サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1985.10
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/167p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-112108-5
  • フィルムコート不可
絵本

紙の本

おとうさんとぼく 1 (岩波少年文庫)

著者 E.O.プラウエン (作)

おとうさんとぼく 1 (岩波少年文庫)

税込 550 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人間味あふれるおとうさんとぼくの物語

2005/07/17 06:56

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょびひげ、太っちょのおとうさん。つるつる頭だけれどまだ38歳。そんなおとうさんとぼくとの毎日を数コマで綴った漫画。戦前のドイツで絶大な人気を誇った作品です。先日手にした「ドイチュラント ドイツあれこれおしながき」(山田庸子著/ピエ・ブックス刊)の中で紹介されていたため、読んでみることにしました。

 おとうさんはあふれるほどの愛情でぼくを愛してくれますけど、たまには子ども相手には大人げないほどムキになってしまいます。チェスのマッチでは負けた腹いせに、ぼくのお尻をお仕置きでペンペン。

 連載初期の頃の「サザエさん」や「フクちゃん」を思わせる素朴な画風。セリフが全くないので、国境を越えて人々をクスリとさせる力を持っています。

 巻末に作者e.o.プラウエンの履歴と連載された頃の時代背景が記されています。
_ 児童文学者ケストナーとも親交のあったe.o.プラウエン。ナチス政権はこの「おとうさんとぼく」の人気に目をつけ、作者の意に反して登場人物二人を国家キャンペーンに利用していきます。ナチに抵抗した彼は最後に獄内で自死する道を選びます。
 痛ましい最期を遂げたプラウエンは妻にあててこんな遺書を残します。「息子を人間に育ててくれ」。
 怒り、笑い、泣く。そんな当たり前の感情を、人を傷つけることなく思い切り表現できる人間になることを息子クリスチャンにプラウエンは望んだのです。そんな彼らしい、魅力あふれる漫画作品集です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/05/21 11:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/01 21:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/02 17:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。