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てやんでェ 上(光文社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-70231-1

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文庫

紙の本

てやんでェ 上 (光文社文庫)

著者 梶山 季之 (著)

てやんでェ 上 (光文社文庫)

475(税込)

ポイント :4pt

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紙の本

クールだぜい

2012/06/28 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

1960年、小豆相場を舞台に大々仕手戦を繰り広げて一躍成金となった木塚慶太は、様々な事業に手を出し、儲けたり損したりで、数年後の今は1億円の借金で債権者に吊るし上げを喰っている。しかしそこは口八丁で資金を集め、次の儲け口を探し始める。
そして次のターゲットはアメリカとなる。アメリカ市場で大儲け、金髪美女を思うままにし、返す刀で日本で悪辣な商売をするアメリカ商人をやっつける。
この頃には日本人の夢は、濡れ手で粟の一攫千金から、アメリカ進出への動いていったということだろうか。占領の呪縛も徐々に解けて、現実味のある市場として視野に入って来たということを示しているのか。実際の産業界でも、繊維、家電、自動車と、地道な努力の上でアメリカ市場を席巻していくわけだけど、知恵と度胸で男一匹どーんとぶちかますのもドリームなのかもしれない。
ただ主人公の生き様は、お金儲けや、経済的地位というだけでは説明できない気もする。手堅く商売というよりは、大きな壁、強い敵に立ち向かっていく冒険心こそが彼の本当に求めているものではないか。「てやんでェ」という反発心、するとそれこそが高度成長期の人々の力の源泉であったのではないかという気もして来る。
今回、まずは日本製カメラのアメリカへの売り込み、そしてアメリカ産インスタントコーヒーを日本で売り捌き、最後は日本庭園をアメリカに売り出すというのだ。文化輸出、コンテンツビジネス、クールジャパンだ。スシやアニメの先駆けである。人間の頭でこういうことをヒネリ出すのだから大したものだ。
おまけに、いつの間にか美女が次々と寄って来るというのだから、こいつはますますクールなのである。

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