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青が散る(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 81件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.11
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/478p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-734802-0
文庫

紙の本

青が散る (文春文庫)

著者 宮本 輝 (著)

青が散る (文春文庫)

679(税込)

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みんなのレビュー81件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

青春のバイブル

2002/10/09 08:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラスカル - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本を最初に読んだのは、16年ほど前だった。テレビドラマを先に見て、ハードカバーを買った記憶がある。
 当時大学生だった私は、淡い憧れのような恋愛に敗れ、主人公の遼平に共感した。ハードカバーは、当時好きだった女性の友達にあげてしまった。「俺はきっといつの日か、鋼鉄のような男になって見せるぞ」ってくだりに赤線を引いて…
 最近、本屋で見かけ、懐かしさから思わず買ってしまった。青春時代が懐かしく思い出される。
 誰もが経験する青春時代。恋愛と友情、スポーツ、そして苦々しい思い出の数々。この本は、いくつになっても、新鮮に読み返せる。いくつになっても、感動を呼び戻す。青春のバイブルといえよう。
 また、15年ほどたったら、読み返してみようかな… (37歳会社員)

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紙の本

懐かしい…と感じる1冊

2002/05/14 11:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:asahi - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公椎名遼平の大学4年間を描いた作品。
彼は弱いようで強く、優しいようで冷たい面を持った不思議な人。彼を取り巻く友達も個性的でそれでも自分の悩みや現実と戦いながら前向きに生きている。“大学生”という特定の期間と自分に正直に生きる主人公たちが妙に懐かしく感じられる。
大学時代に勉強もせずに何か他のことに時間を費やした人なら共感が持てるはず。

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紙の本

私の青は散ったのだろうか

2002/07/30 18:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HRKN - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を読んだのは高校生の時だ。短くない作品だが、若々しい雰囲気に浸っているうちに、話のスピード感にどんどんと乗せられたのを覚えている。社会に出て数年を経た今読み返せば、また違う感慨を抱くのかも知れないが・・・。

当時は数回読み返した。その時に印象に残った言葉がある。「人の不幸の上に、自分の幸福など築けるものか」、だ。当時読んだ文庫本を見ると、その部分にはしっかりと真っ直ぐな線が引かれていた。全く恥ずかしい行動である。この言葉は呪縛のように、その後の私の人付き合いの在り方を決めたように思う。人の不幸を呼び込まないように、自分の幸福を放棄した覚えもある。今思えば程度を超えた頑なな態度だ、と思う。それほどに主人公・遼平に感情移入していたのだ。私の青い時代だ。

そういった青春の時の鮮烈な読後感は、少し淡くなりはしたが今も残っている。それが失われるようで、今は読み返すのが怖い。青春が終わったことを認めたくないのだ。もう少し時をおいて、手にとってみようと思う。

しかし、焼飯の大が八十円、小が五十円というのは全く羨ましい限りだ。

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紙の本

まさに珠玉の4年間。

2001/05/12 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えむけーはっぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 何かに没頭して過ごした時間は早く過ぎる。しかし早く過ぎていった時間以上に主人公遼平を取り巻く人々の状況は変わっていた。結局遼平はテニスに明け暮れただけだったのか。
 登場人物に完璧と言える人は誰一人といない。だが一人残らずみな魅力的である。テニスというとイメージでは爽やかで華麗なスポーツだが、実際やってみると格闘技に近い。その側面で、遼平のテニス部員としての4年の大学生活が切り取るように描かれている。
 ただ読み終わって悔しく思ったことには、私がテニスを始めたのは3年前でそれより前にこの本を読む事が無く、テニスを始めたのは『青が散る』を読んだから、と言えないことである。

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紙の本

テニス部を舞台にした大学の4年間、誰もが経験する時代の長編小説

2001/02/05 22:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もぐもぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 遼平は入学手続きの日に出会った夏子に恋をする。入学すぐにテニス部を立ち上げることになって夢中でコートを整備した一年生。後輩を迎え、テニスの上達に一生懸命になり、同時に仲間達と親しくなった2年生。いろんな人の人生が変わりつつあった3、4年生。純粋な気持ちがゆえにもどかしさ、苦しさを味わった恋。そして卒業を迎えつつ何かを失ってしまったような感覚。まさに大学時代を経験したことがある誰もがわかる感覚を表現した小説である。
 夏子との恋は若い決別で終わるがそれでこそ大学時代。ちょっと心が痛いようなあの気持ちを思い出させてくれる、そして今の自分はその経験があってのもの、あの時代は素晴らしかった!と思わせてくれる小説。

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紙の本

大人の回想

2002/06/27 12:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すまいる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公と仲間達の不器用な大学生活の物語…。2流の新設私立大学に入学した主人公が、いろんな人間との出会いやら別れやらを通して成長していくわけです。新設の大学にテニス部をつくろうと奮闘したり、まあいわゆる恋愛云々があったりと、なかなか盛りだくさんの内容。

 しかし僕は、どうしても「(ある程度年をとった)大人が描いた(既に通過した大人の目を通して書かれた)青春もの」って感じがしてしまい、作品の世界に上手く溶け込むことが出来ないのだ。

 う〜ん、この作品に共感できる大学生って、本当に多いのだろうか…? 僕にはむしろ、昔の出来事を「ふっ」と思い出した大人が読む小説だと思う。僕もいつの日か、「この小説の登場人物たちより、青く、そして熱い青春を過ごせたか。自分の過去を振り返りながら、競ってみたい」と思うのである。

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紙の本

大学生

2001/10/31 13:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『春の夢』と設定などが重なって見えて、『春の夢』の続きを読んでいるようだった。しかし、内容は『春の夢』とは違い、比較的リアルな愛が描かれていたと思う。『春の夢』が理想ならば、『青が散る』は現実、といったところだろうか。

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2004/11/18 13:27

投稿元:ブクログ

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2004/10/05 22:37

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2005/12/22 22:12

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2005/10/23 12:40

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2006/09/26 01:32

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2005/08/03 15:47

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2010/03/30 18:11

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2007/01/14 17:22

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