サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

※12時~ 本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(0918-22)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.12
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-02015-4
文庫

紙の本

こころ (ちくま文庫)

著者 夏目 漱石 (著)

「私」は、ある夏の日、海辺ではじめて「先生」に出合う。足繁く「先生」の家を訪れるようになった「私」には、「先生」の、すべてを諦らめたような生き方を解き明かしたいという気持...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「私」は、ある夏の日、海辺ではじめて「先生」に出合う。足繁く「先生」の家を訪れるようになった「私」には、「先生」の、すべてを諦らめたような生き方を解き明かしたいという気持が次第に強くなる…。友を死に追いやった「罪の意識」によって、ついには人間不信に至る近代知識人の心の暗部を描いた傑作。若い読者の理解を助けるため読みやすい活字で詳細な語注を付した。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

非情に繊細な人だと思いました。

2015/11/30 06:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫氏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏目漱石さんの体験も含んでいると思いますが、心理描写がすばらしいです。自分は繊細な方だと思いますが、世間の人も、もっと繊細なんだなと思いました。夏目漱石さんの小説は、この「こころ」が最初ですが、すっかりファンになりました。続きが気になり3日くらいで読みました。100年前の小説にしては面白くておすすめです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

安い名著

2001/10/02 01:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 当然知らぬ人はいないであろう名著である。もしも、あなたが学校の教科書でしか見た事がないと言うならばもはや本書を手にとるのは必須である。文部省はこころのしかも先生の遺書の部分だけを抽出して掲載しているがてんで話にならない。
 こころのよさは書き出し、電車の中で遺書を読むその異質さなどにある。その部分を見ずに本書を語るなど許されるべき事ではなく、その面白さは夏目漱石という稀代の名作家の著書であることからも保証済みである。安い本書を是非手にとられたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

純粋

2001/12/23 11:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カノン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 友情と愛情。友から打ち明けられた想いに対する心の葛藤、罪のないお嬢さんに心の傷を負わせたくないと口を閉ざす心遣い。誰も悪くないと思う。ただ、一人の人を愛していただけだと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/08/20 08:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/14 23:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/11 20:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/14 01:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/01 22:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/01 19:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/05 17:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/16 22:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。