サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0922-28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. レッド・オクトーバーを追え 上

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

レッド・オクトーバーを追え 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985.12
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/372p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-727551-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

レッド・オクトーバーを追え 上 (文春文庫)

著者 トム・クランシー (著),井坂 清 (訳)

レッド・オクトーバーを追え 上 (文春文庫)

669(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

緻密さが支えるスペクタル

2015/11/15 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはまさしく超弩級の軍事サスペンス。ソ連の最新鋭原子力潜水艦がアメリカ亡命を企てるという設定の規模だけでない、それを察知して受け入れようとするアメリカ軍と、阻止しようとするソ連軍の、表には現れない軍事行動が緻密な組み立てによって大規模化していく過程がまずすごい。
それを裏付けるのは、政府や軍の組織についての正確なレポートや、兵器テクノロジーに関する情報だが、さらに物語に厚みを加えているのは、登場人物たちの造型の豊かさだ。
亡命を企てる艦長はソ連のエリート軍人であるが、実はリトアニア人であり、父親は第二次大戦と共産党における英雄であるが、故郷では毛嫌いされている。この複雑な過去があっての反逆という経緯があるゆえに、絵空事でない説得力のある物語が構築可能となる。その他の主要人物にも、些細な脇役にも、それぞれの能力や行動の動機生むのに相応しいだけの深さで、それまでの生涯が語られる。また軍や、CIAや、共産党という組織にも、その時々の意思決定を行う根拠足りうるいきさつがある。
実は主人公的存在は、決死の脱出行当事者でなく、CIAの分析官であるというのも少し変わっているかもしれない。艦長も主人公的扱いだが、アメリカ人的視点が必要ということはあるにせよ、悪役にされることが多いCIAだが、分析官は奇妙な情報を掴んだことから、政府としての緊急事態対応の最前線に駆り出され、主に軍関係だが、どこへ行ってもスパイ呼ばわりだ。味方であってもCIAという肩書きは胡散臭いものに見られるらしい。彼自身はスパイ活動はしておらず、バックエンドの分析官であるのにだ。そして彼は、初めて戦闘機に乗せられ、空母や潜水艦にまで乗せられ、ぎりぎりの危うい任務をこなしていく。それも単なるなりゆきではなく、彼に最前線の現場を経験させようという上層部の考えによるもので、組織論としても興味深いし、必然性のある展開であることが分かる。
大西洋全域にソ連とNATOの海軍が展開されて対峙して、壮大なスペクタルの様相に至るが、政治的な背景、世界戦略、個々の組織の都合や独善性が入り混じって、一人のヒーローの活躍などではまったく収まるわけのない、巨大で複合的な論理の所産だ。同時に無数の人物たちの動機と能力の集積でもあり、たとえばアメリカの作戦の鍵となったソナー員にも大きな存在感があるのだが、こうした一人一人の背景から民族政策や体制の課題といったものも浮き彫りになって来る。
主人公に限らず、あらゆる過程に分析的な視点があり、そこから世界を揺るがす事件を俯瞰する力技には引き込まれずにはいられない。この分野の作品を冒険小説というには無理があるかもしれないが、多くの人々、それに組織、国家というものが直面する危機に立ち向かうドラマでもある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

時代遅れ

2001/08/20 19:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらいぬ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 しがない保険会社の勤め人だったクランシーが、こつこつと書き上げ、いちやくベストセラーになった。冷戦もとうの昔となった今では、兵器の薀蓄以外に、特に読むべきものは無い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/05/27 13:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/04 14:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/06 14:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/08 08:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/25 02:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/27 21:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/16 01:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/21 19:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/19 00:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/17 17:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/07 01:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/16 12:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る