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つきよ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 21件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1986.1
  • 出版社: 教育画劇
  • サイズ:27cm/31p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-905699-13-4
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

つきよ (スピカのおはなしえほん)

著者 長 新太 (さく)

つきよ (スピカのおはなしえほん)

1,404(税込)
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教育画劇のおはなしえほんAセット 15巻セット

教育画劇のおはなしえほんAセット 15巻セット

  • 税込価格:19,575181pt
  • 発送可能日:購入できません

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書店員レビュー

ジュンク堂書店大分店

大人の方にこそ読んで...

ジュンク堂書店大分店さん

大人の方にこそ読んで頂きたい。長新太さんの絵本はこどもが作ったお話を聞かされているような、トンでもな内容のものが多いです。 ただ、大人になった自分の中にある子供心が顔を出して共感でき、お話がすんなり入り込んでくるので、なかなか複雑な味わいがあります。絵柄も楽しいだけな感じではなく、どこか哀愁があるというか寂しさを感じるのも魅力的です。今回お薦めする「つきよ」も、ページをめくる度、共感できる子供心となんでやねん、とつっこみを入れる大人心?を感じられるとても複雑な味わいの1冊となっております。

店長

ジュンク堂書店鹿児島店

こんなのありえない!...

ジュンク堂書店鹿児島店さん

こんなのありえない!そう思うのだけど、こんな出来事が本当に
あったのかも…そう思わせてしまうから不思議です。
お月様だって、きっと遊びたくなる時がきっとあるはず。
そんな子供目線が素敵です。
帰り道たぬきが見た三日月の秘密のお話。
読み終わった後、思わずほくそ笑んでしまう、そんなお話です。
寝る前の読み聞かせにもオススメです。

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

語り手のたぬきさんが...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

語り手のたぬきさんがどこにいるのか
わからないくらいに小さく、
おつきさまの大きさが分かります。
山から滑って落ちてきたおつきさま。
やまのおくの湖はうっすら照らされて、
色んなことをしています。
私たちの知らないところで、
おつきさまってこんなことしてるのかなぁ・・と
読み聞かせてあげるといい本です。
長さんがいなくなって早5年。
本はずうっと生き続けます。

ジュンク堂書店 札幌店 児童書担当 西浦

みんなのレビュー21件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (12件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

清冽

2017/01/30 19:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

月夜の清冽な空気がこっちに伝わってきそうな絵本。
お月様が降りてくる、という発想が面白いし引き込まれます。

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紙の本

森の奥深い池で、たぬきくんが見たのは・・・

2001/02/24 06:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうたのーと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 夜。月が出ています。たぬきくんがうちへ帰る途中、山をすべりおりてきた月。あたりは真っ暗になってしまいます。月は池に浮いていたのでした。
 
 あたりの静けさ、月が静かに動く水の音だけが響き渡る様子、それをほとりで見つめるたぬきくんのを息をひそめた佇まい、そういったものが長新太さんの絵から匂いたってくるようです。夜空、池の色使い、全体のトーンもとても心地いい。
 
 語り部であるたぬきくん、小指の先くらいの大きさです。ぎゅうっとおなかをつかむしぐさがとってもかわいい。このたぬきくんの存在が、森の奥でおきた月夜の出来事を不思議で魅力あるものに引き立てています。

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紙の本

奇想天外な絵本の多い中でかえって新鮮。

2002/02/27 00:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JO  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長新太さんの本の中では異色? の幻想的なかわいいお話。意表をつくことでは長新太さんの右にでるものはいないだろう。奇想天外な絵本ばかり読んできたので かえって新鮮。だが やはり 長新太さん。お月様を池の中で自由自在に遊ばせてしまうのだ。
 1ページ1ページゆっくりとめくって読むのがいい。深い緑と青い湖と月夜の晩の空の色がなんとも素敵です。お月様がかくれたあとは本当にこんなことをして遊んでいるのかもしれない。
 静かな静かな月夜の晩にそっとベットを抜け出して お月様を追いかけていきたくなった。

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紙の本

長新太さんにしては、しずかでかわいい

2002/07/15 16:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

たぬきの子どもが、ある夜、三日月がすべりおりてくるのを見ちゃいます。
池の中にういて船になったり、逆向きになって橋になったり、ばしゃばしゃ泳いだりして遊んでいます。
それを、じっと見ているたぬきです。
このたぬき、びっくりするとおなかを両手できゅうっとつかむのが、かわいいです。
ずっと、池のほとりで見ている、その姿も愛らしいです。
それにしても、楽しそうな月の水遊び。
月がおりてくる池なんて、すてき。行ってみたいですよね。
でも「いけは もりの おくの ほうに あるので、せかいいちの たんけんかだって みつからないと、ぼくは おもいます。」ですって。
そんな池はないとわかっていても、こういわれると本当に残念です。
それにしても、長新太さんのお話にしては、しずかでとてもかわいいです。
たしかに月がすべりおりてくるのはびっくりですが、いつもほどのはちゃめちゃぶりではなく、しずかにかわいくおどろく感じ。
こんな話も、すてきです。
夜の一本道にたたずむたぬきの絵が、とても印象的です。

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紙の本

静かな晩に森の奥で起きた不思議な出来事を、子だぬきだけが見ていた。幻想的な月夜を詩情豊かに描く、かわいらしい一冊。

2004/07/29 09:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪あかり - この投稿者のレビュー一覧を見る

長新太さんの絵本には「なんで?」「どうして?」は通用しない。ヒトの生理的な部分に容赦なく入り込んで働きかける。心のなかの無防備な部分をぎゅっとつかんで、やさしくなでたり、激しくくすぐったりする。だから読み手はただただ頭を空にして、本のなかの不思議な世界にぷかぷか浮かぶように身を委ねればよい。そしてこの絵本は、実にやさしく見る者の心をなでてくれる作品だ。

ある月のきれいな夜のことだった。一匹の子だぬきが道を歩いていると、山をすべり台にして、月がするりと降りてきた。月の行き先は湖で、子だぬきがかけつけてみると、ぷかりとそこに浮かんでいた。月は船になったり橋になったり、そうかと思えば泳いでみたりして、湖のなかで人知れず遊んでいる。

森の奥深くにある湖の風景を徹底的に何度も描き、ページを繰るたびに月が不可思議な行動をとっていて、その奇抜な展開を楽しむという、長さんお得意のパターンではあるけれど、そこから感じるのはたとえば『キャベツくん』で受けたような爆笑を伴う激しい衝撃ではなく、息をひそめていつまでも見守りたくなるような穏やかな気持ち。それはきっと、「せかいいちの たんけんかだって みつからない」=見つけてほしくないと思いながら、月のひそやかな楽しみをただ一人見つめている子だぬきくんと同じ気持ちだ。

驚くたびにおなかを両手できゅうっとつかんでしまうという子だぬきの愛らしさが、作品世界をいっそう、やさしさに満ちたものにしている。

淡くくすんだ水色の明るい夜空と、黒々と茂る深い森。その中心でたゆたう黄色い三日月は、心に染み入るほど鮮やかで美しい。穏やかに眠りにつきたい夜に開きたい一冊。文章は、ごく少ない。2歳ごろから楽しめそうだ。

——OKI IKU*Note::絵本とこそだて

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2005/10/15 11:43

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2007/05/03 01:36

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2008/06/03 01:15

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2009/04/12 23:11

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2008/02/11 23:35

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2008/10/10 23:40

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2013/01/10 08:32

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2012/10/26 00:51

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2010/09/19 07:01

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2010/08/25 13:27

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