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レイクサイド・ストーリー(ハヤカワ・ミステリ文庫)
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文庫

紙の本

レイクサイド・ストーリー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 サラ・パレツキー (著),山本 やよい (訳)

レイクサイド・ストーリー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

778(税込)

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紙の本

V.I.ウオーショースキー・シリーズ第2弾

2002/04/04 23:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カレン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いとこのブーム・ブームは、ヴィクの現存するうちでは唯一の親しい親戚だった。プロホッケー界のヒーローだったが、怪我で引退した後は、穀物会社に勤めていた。そのブーム・ブームが埠頭から落ちて死んだことより、今回の事件は始まる。
 自殺? それとも殺人? 納得できないヴィクは、独自に調査を開始する。すると、まるで誰かが、かぎまわられるのは困ると言わんばかりに、探偵の車に細工がなされ、彼女はフリーウエイで危うく死にかけるほどの大事故を起こす。
 そしてまた、行く先々で会う人々がすべてあやしい。本人はブーム・ブームの恋人だったといっているが、どう見ても彼のタイプには洗礼されすぎていて美しすぎるペイジ。一労働者から立身出世して、今では船舶会社社長となったブレドソー。彼がディナーに誘っている間にV.I.の車に細工がなされたり、怪しい人物を自家用ヘリコプターにこっそり乗せていたりと、一見するとこの人が一番怪しい。それから、ブーム・ブームの上司。小物っぽいので今回の事件ではどの程度の役割を果たしているか定かではないものの、露骨に何かを隠している。シカゴ海運界のドンのグレイホークも、一見紳士のように見えるが、ライバルのブレドソーを公衆の面前ではずかしめたりと、これまた何かありそう。

 ウオ-ショースキー・シリーズは一定のパターンがあって、悪人は必ずそこそこのお金か権力を持っていて、保身や欲のために犯罪に手を染める。脇役に貧しい労働者階級の人が出てくる。彼/彼女はべつに貧しいけれど心の美しい聖人、というわけではなく、偏見にとらわれていたり、なまけものだったりするよくいる普通の人だ。今回はすぐ殺されるマンションの管理人の黒人の奥さんがそれだ。そして、ヴィクは必ず最後に犯人と正面から対決して、危機一髪に陥る。

 こうしてみるとワンパターンだが、私のようにそれが好きな人も多いことだろう。今回の五大湖を行き来する輸送船と穀物業界のように、サラ・パレツキーは毎回読者がひきこまれるテーマを用意するのがうまいので、パターンは同じでも飽きさせない。ヴィクがお金にならない調査をぼやくのをききたくて、新刊が出ると真っ先に手を取ってページをめくってしまう。

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2005/06/19 01:10

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