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夢十夜 他二篇(岩波文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 78件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.3
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-310119-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

夢十夜 他二篇 (岩波文庫)

著者 夏目 漱石 (作)

夢十夜 他二篇 (岩波文庫)

540(税込)

夢十夜 他二篇

540 (税込)

夢十夜 他二篇

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みんなのレビュー78件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

漱石的アナザワールド

2002/06/26 00:35

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カズイ・ヤナギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「こんな夢をみた」…。
10篇の夢をモチーフにした掌編。
夏目漱石だから、とか純文学だから、とかそういう事は一切考えず、ただ雰囲気に酔う為の極上のお酒のような作品群である。
それぞれが不思議な、しかし肉感あるストーリィをもって読み手にせまる。
まったくの異世界的な話であるのにどこかこの世とつながっている感じがする、漱石の傑作だと思う。

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紙の本

特に文鳥。

2001/10/20 03:35

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 とくに文鳥が心に響いた。漱石らしくたんたんと話が流れていく。短い文章で、しかも日記のような書き方でとくにお涙ちょうだいという書き方をしているわけではないのに、悲しくてしょうがない。昔飼っていた鳥と重ね合わせてしまうせいもあるだろうが。

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紙の本

佳い小品です

2015/08/26 10:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆず - この投稿者のレビュー一覧を見る

全く無駄のないすっきりとした文体で、小品(短編)なので、どこから読んでも面白い。
難しそう、と食わず嫌いの方、本当にもったいないです。
漱石の表現力が、随筆風の小品で光っていると思います。

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紙の本

「夢十夜」のオカルトで幻想的世界

2002/02/10 13:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TAIRA - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「夢十夜」は、それぞれ「こんな夢を見た」という書き出しで綴られた全10章の物語である。それぞれ共通点のない物語たちだが、すべて不思議でちょっと怖いような印象を持つ。

 私が一番好きなのは、「私が死んだら埋めて下さい。百年、私の墓の傍に坐って待っていて下さい。きっと逢いに来ますから」と言って死んだ女の墓石をただずっと眺めて、日が落ちる数を数えて待っている男の話である、第一夜。文章や設定が美しく、幻想的な世界が広がっている。

 著者が夏目漱石だからといって難く考える必要はない。気軽に読むことが出来る1冊であると思う。

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2005/04/16 19:49

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2006/03/20 01:41

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2007/10/30 21:36

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2006/01/09 04:01

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2009/07/28 01:24

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2006/05/10 18:54

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2006/05/17 16:17

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2006/07/16 01:09

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2006/08/28 18:41

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2006/12/20 23:15

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2006/10/22 21:08

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