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ソーシャルワークとは何か その本質と機能
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:1986.2
  • 出版社: 川島書店
  • サイズ:22cm/213,14p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7610-0331-9
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ソーシャルワークとは何か その本質と機能

著者 ゾフィア・T・ブトゥリム (著),川田 誉音 (訳)

ソーシャルワークとは何か その本質と機能

2,916(税込)

ポイント :27pt

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評価内訳

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紙の本

ソーシャルワークを仕事とする人としようとしている人へ

2003/10/07 23:06

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一般的にソーシャルワークのうんちくを総論的に語る本は多い。
しかし、そもそもイギリスを発祥の地とし、アメリカでの理論を直輸入してきた日本のソーシャルワークは、やはりどこか馴染み切れていないものがある。それは、その発祥した地や発展させた地のもつ風土や文化と言うものは除いた上で、理論だけを持ってきていることにあるのではないだろうか。
 本書は、そんな総論的な書が多い中で、社会と人との関係をモチーフにソーシャルワークのあり方を述べている。「ソーシャルワーカーとクライエントのやり取りは二人の人間と人間のやり取りである」といった、「誰を相手にしているものなのか」ということをしっかりと問いかけている。また、ソーシャルワーカーは「クライエントに対して援助的役割を取らせてもらっている」と言ったように、どちらかと言うと「援助するものされるもの」と言った関係になりやすい危険を提示し、ワーカー自身がクライエントに「贈り物」をもらっているのだと言う。
そして、最後に「ソーシャルワークのはっきりとした特徴は、そのすべての活動を人間化する点にある。」と述べる。

 このように、われわれの生活している社会というものに対しての役割と、ソーシャルワークを行う対象は同じ人間であり、ワーカーは「援助する役割をされている」といった専門書は、かつてなかったろうと思われる。
 今から20年近くも前に、このように「人間と社会」を中心にしたソーシャルワークのあり方を述べたブトゥリムの功績は大きい。
 
 現在、ソーシャルワークを専門の仕事として働いている人も、これからソーシャルワーカーになろうとしている人にも是非読んで欲しい書である。援助の方法ではなく、「なぜそれが必要とされているのか」と言った「あり方そのもの」を問い掛けているからこそ、学ぶべきものがあるのだと改めて教わった。

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