サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~ 第二弾 ポイント5倍キャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

少女ポリアンナ(偕成社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:1986.5
  • 出版社: 偕成社
  • レーベル: 偕成社文庫
  • サイズ:19cm/351p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-03-651380-2
  • 国内送料無料

紙の本

少女ポリアンナ (偕成社文庫)

著者 エレノア=ポーター (作),菊島 伊久栄 (訳),児島 なおみ (絵)

少女ポリアンナ (偕成社文庫)

756(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

5・6年生に贈る名作 偕成社文庫 20巻セット

  • 税込価格:15,228141pt
  • 発送可能日:購入できません

5・6年生に贈る名作 偕成社文庫 20巻セット

  • 税込価格:15,228141pt
  • 発送可能日:購入できません

5・6年生に贈る名作 偕成社文庫 20巻セット

  • 税込価格:15,228141pt
  • 発送可能日:購入できません

5・6年生に贈る名作 偕成社文庫 20巻セット

  • 税込価格:15,228141pt
  • 発送可能日:購入できません

5・6年生に贈る名作 偕成社文庫 20巻セット

  • 税込価格:15,336142pt
  • 発送可能日:購入できません

偕成社文庫で読む完訳版世界の名作 20巻セット

  • 税込価格:15,444143pt
  • 発送可能日:購入できません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

みんなポリアンナ

2007/11/24 22:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hachi - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し不思議な子にも見える主人公のポリアンナ。
亡き父親直伝の「うれしくなるゲーム」片手に周りに
いる、元気のない人たちを元気付けていく様子は読者
も一緒に元気にしてくれる。

「うれしくなるゲーム」というのはたとえば松葉杖を見て
「私はこんなもの必要ない。必要ないということは元気ということ」
というように、どんな小さな物事でもうれしく楽しくなるように
考えるゲームのこと。
ポリアンナは父親が亡くなったときも、これから暮らすことになる
おばさんのうちに初めて行くときも、おばさんに怒られたときでさえ
このゲームをして自分を元気付けてきた。
さすが「ポリアンナ」という名前が「底抜けの楽天家」の意味を
持つようになるだけはある。
とにかくめげることを知らずに、明るいのだ。

とはいえ、ラストの方にあたる大事件では、あまりのショック
の大きさにポリアンナもふさぎ込んでしまう。
しかしその時、いままでポリアンナにゲームを教えてもらった
人たちが、うれしくなるゲームでポリアンナを勇気付けてくれる。
その様子はまるで町中の人がポリアンナになったかのようだ。

うれしくなるゲームは人の隠れた暖かさが見えてくる
ゲームのような気がする。こんなゲームを多くの人ができれば、
世の中の争いはほぼなくなるのではないだろうか。
そうそう上手くはいかないだろうが、ポリアンナをお手本に
ちょっとこのゲームをしてみる価値はありそうだ。
友達や家族を巻き込んで、皆でポリアンナになるのも悪くない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ハッピーエンド

2002/05/28 22:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みっつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

児童小説はやはりハッピーエンドがいいなと思います。
「少女ポリアンナ」持ち前の明るい性格で、人々に
いきる喜びと幸せを沸きあがらせていく、そんな少女
の物語です。
もしこれがハッピーエンドでなかったら、すごくショック
だと思うのです。ここまで有る意味現実離れしていると
いっていいほど、まっすぐであったかい話が、最後で
突き落とされたら…と思うからです。
 交通事故で下半身麻痺になり歩けなくなったポリアンナ
がおばさまやナンシー、チルトン先生、その他大勢の人
に囲まれながら最後には幸せになる!
 いくつになっても素直に感動できる作品だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

良くも悪くも児童書の典型があり、一度は読んでおいていいものです。

2002/03/08 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひこ・田中 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1913年のこの作品は『赤毛のアン』と共に、孤児物語としてよく知られています。『少女パレアナ』というタイトルの方がおなじみの人もいるでしょう。1986年にアニメ化されたとき『愛少女・ポリアンナ物語』というタイトルとなり、「ポリアンナ」の方が今は流通しています。どちらにせよ、この名前はポーターの創作。ポリアンナの母親が、自分の姉であるポリー(パレー)とアンナにちなんで付けたことになっています。彼女は姉ポリーの反対を押し切って貧しい牧師と結婚し、ポリアンナを産んだのです。
 孤児となったポリアンナはポリーとアンナ姉妹の家で育てられることとなる。彼女はお父さんが大好きで、彼から教わった「喜びのゲーム」(アニメでは「よかったさがし」。being glad game)をポリーにも教えたいけれど、妹を奪われたと思っているポリーは父親の話をいっさい聞きたくないとポリアンナに告げる。仕方がないので、彼女は町の人たちにそのゲームを広めていく。どんな事態でもそこになにかの喜びを見出していくそのゲームは、やがて多くの人々に共感され、広まっていく。知らぬはポリーばかりなり。
 医者のチルトン先生も、ポリアンナの明るさに魅せられた一人。彼とポリーは何故か犬猿の仲。
 ある日、交通事故に会うポリアンナ。寝たきりになってしまった彼女を救うためにはチルトン先生の診察が必要なのだけど・・・。
 「Pollyannaism」(楽天主義?)という言葉が産まれたほど一世を風靡したポリアンナのまっすぐさは、今読むと、引いてしまうかもしれません。けれど、案外今では新鮮でもあるのです。
 いずれにせよ、ここには良くも悪くも児童書の典型があり、一度は読んでおいていいものです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/12/19 09:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/31 18:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/02 12:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/11 21:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/13 18:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/09 11:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/04 21:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

YA(ヤングアダルト)文学 ランキング

YA(ヤングアダルト)文学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む