サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. SFキイ・パーソン&キイ・ブック

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

SFキイ・パーソン&キイ・ブック(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-148815-5
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可
新書

紙の本

SFキイ・パーソン&キイ・ブック (講談社現代新書)

著者 石原 藤夫 (著),金子 隆一 (著)

SFキイ・パーソン&キイ・ブック (講談社現代新書)

626(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

SFのSFたるところを教えてくれる、非常に面白いSF入門書

2016/02/21 12:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

1986年刊行の、いわゆるSF(といってもここではScience fictionと、きちんと呼称すべきでしょうが)の入門書です。著者は、自身がSF小説もものにしている石原藤夫と、SFと現代科学にまたがるフィールドで文章を表している金子隆一のお二人です。
今やSFはあまりにも一般的になってしまっていて、何をもってSFというのかわからなくなっているところもありますが、この本では正統SFとでもいえるハードSFを中心とした、1980年代半ばまでの作家やその作品について詳しく書かれています。
あまりにも有名な作家の話もありますが、日本ではどちらかというとマニアックだったり、そもそもあまり知られていなかったりした作家の話が多く、それぞれの作品などに今さらながら興味を持ってしまいました。
特に創成期のガーンズバックは、作家としてだけでなく、雑誌編集者やもっと大きくSFというフィールドのプロデューサーのような役割を果たした人であったことを知りましたし、ほとんど外国の作家にしか触れられていないこの本の中で海野十三について多く語られているのが興味深くありました。
また、SFが単に小説やフィクションの一形式というだけでなく、現実の科学技術などと呼応しながら発展してきたということにまで言及されており、ちまたにあふれているSF的なものとここで取り上げられているSFがいかに異なるものであり、いかに知的好奇心を刺激してくれる芸術なのかということを教えてくれたように思います。
SFという言葉を見たり聞いたりすると、ワクワクというかソワソワというか、何か気持をゆさぶられるものがあります。子どものころからSF的なものに馴染み、一時期は積極的に親しんでいたというのは、ひょっとすると私たち世代にはよくあることなのかもしれません。しかし、この本で取り上げられた作家やその作品をもっと堪能しても良いのかもしれません。ここにこそ、SFのSFたる世界が広がっているのだということを、改めて教えられたように思います。

2014年8月17日記

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/11/28 03:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

小説研究 ランキング

小説研究のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む