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伊集院大介の冒険(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-183812-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

伊集院大介の冒険 (講談社文庫)

著者 栗本 薫 (著)

伊集院大介の冒険 (講談社文庫)

503(税込)

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

若き日の伊集院大介の話

2009/02/15 19:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊集院大介シリーズの第1短編集といったところでしょうか。
1981年から84年にかけて主に「小説現代」に発表され、1984年8月にノベルスで刊行されたものの文庫版です。文庫には、中島河太郎の解説が載っています。
収められているのは7編。
「殺された幽霊」は、山科警部の相談事に始まる事件です。
「袋小路の死神」も、山科警部がらみの話ですが、多少風俗ネタ風で面白い雰囲気を醸し出しています。
「ガンクラブ・チェックを着た男」は、ダイイングメッセージネタでありながらダイイングメッセージを否定しているというところが面白く読めます。
「青ひげ荘の殺人」では、伊集院大介の語りの面白さがいいのかもしれません。
「獅子は死んだ」なんだかありがちの話のようにも思えますが、伊集院大介の推理と語りで読ませてしまいます。
「鬼の居ぬ間の殺人」は、そこにいない人を怪しく思わせながら、実は登場人物みな怪しく、最後に人間の温かみを垣間見させてくれるものです。
「誰かの早死にさせる方法」では美食と完全犯罪という、どこかで栗本薫が別にも書いていたような話ですが。
どれも伊集院大介の語りに引き込まれてしまう話ばかりです。

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2017/04/13 14:59

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