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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.10
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-40169-0

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幻想の肖像 (河出文庫)

著者 渋沢 竜彦 (著)

幻想の肖像 (河出文庫)

572(税込)

幻想の肖像

463 (税込)

幻想の肖像

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みんなのレビュー17件

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評価内訳

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紙の本

やはりカラーで見たかった!

2015/07/12 22:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:赤運太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は澁澤龍彦氏が「婦人公論」で3年間連載した、ヨーロッパ美術の女性像についてのエッセイを一冊にしたものです。

ピエロ・ディ・コシモ、ペトルス・クリストゥス、ヴィットーレ・カルパッチオ、カルロ・クリヴェルリ、パルミジャニーノ、
コスメ・トゥーラ、アルブレヒト・デューラー、ルーカス・クラナッハ、ヤコポ・カルッチ・ポントルモ、ジョバンニ・ベルリーニ、
シモーネ・マルティーニ、ピエトロ・カヴァルリーニ、ハンス・バルドゥンク・グリーン、セバスティアン・ストッスコップフ、
サンドロ・ポッティチェルリ、グリュネワルト、ヒエロニムス・ボッス、ハンス・メムリンク、ディエゴ・ベラスケス、
グイド・レーニ、ルカ・シニョレルリ、ドッソ・ドッシ、ヤコポ・ツッキ、フランシスコ・ゴヤ、グスタフ・クリムト、
レオノール・フィニー、マックス・エルンスト、アントワヌ・ヴィールツ、バーン・ジョーンズ、フェリックス・ラビッス、
ロメオ・デ・トレス、ジェイムス・アンソール、ハインリヒ・フュスリ、オディロン・ルドン、サルバドール・ダリ、
アングルの以上36名の作品について語られています。

澁澤氏独自の視点から作品とその作者について解説されており、一作品につき図版も合わせて5ページと短いので
楽しみながらスラスラと読み進められます。
中でも興味深かったのはフェリックス・ラビッスの「シャルロット・コルデー」とルドンの「一つ目巨人」に対する精神分析学的推理です。
特に「シャルロット・コルデー」は革命指導者のマラーを暗殺した実在の人物をモデルにしており、見た目のユニークさと
精神分析学により読み解かれる意味合いのギャップが興味をそそります。
図版ではグイドレーニの「スザンナと老人たち」とアントワヌ・ヴィールツの「美しきロジーヌ」がとても美しく気に入りました。
また、日本では有名でない画家たちの作品も紹介されているので、その点も楽しめます。

ただ短くて読みやすい分、少々不足に思う個所もあります。
例えばフュスリの「キューレボルンがウンディーネを漁師のところへ連れてくる」ではフーケの描いた物語「ウンディーネ」の一場面として
紹介されていますが、終わりの数行のところでこの絵は別名[小さな妖精]と呼ばれており「ウンディーネ」はこの作品の後年に
発表されているので関係なしに鑑賞すべきかも知れないと書かれています。
ではなぜこの絵が「キューレボルンがウンディーネを漁師のところへ連れてくる」という題名で呼ばれているのか、
その理由についてもう一歩踏み込んで解説して欲しかったのです。
そのあたりの点が美術評論家の堅苦しい文章と違い読みやすい分、ページの少なさも相まってやや物足りなく感じられました。
また難しい漢字や言い回しが所々出て来ますが、ほとんどふりがなが付いていないので、読む時は大きめの事典か電子辞書を
傍らに置いておく事をお勧めします。

それからこの文庫本版では口絵で紹介されている4枚以外はすべてモノクロの図版です。
やはり美しい美術作品をカラーで見られないのは残念!あと数百円値上げしてもカラーで載せて欲しかったです。
(グリュネワルトの「死せる恋人」のようにカラーで見たくない作品もありますが…)

現在は美術作品を扱った面白い読み物が色々あると思いますのでおススメはしませんが、澁澤氏がどの様な画家や作品を愛し、
それをどの様に捉えていたのか、その博識で独特な趣味と思考に興味のある方には面白い読み物になると思います。

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電子書籍

やはりカラーで見たかった!

2015/07/11 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:赤運太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は澁澤龍彦氏が「婦人公論」で3年間連載した、
ヨーロッパ美術の女性像についてのエッセイを一冊にしたものです。

ピエロ・ディ・コシモ、ペトルス・クリストゥス、ヴィットーレ・カルパッチオ、
カルロ・クリヴェルリ、パルミジャニーノ、コスメ・トゥーラ、アルブレヒト・デューラー、
ルーカス・クラナッハ、ヤコポ・カルッチ・ポントルモ、ジョバンニ・ベルリーニ、
シモーネ・マルティーニ、ピエトロ・カヴァルリーニ、ハンス・バルドゥンク・グリーン、
セバスティアン・ストッスコップフ、サンドロ・ポッティチェルリ、グリュネワルト、
ヒエロニムス・ボッス、ハンス・メムリンク、ディエゴ・ベラスケス、グイド・レーニ、
ルカ・シニョレルリ、ドッソ・ドッシ、ヤコポ・ツッキ、フランシスコ・ゴヤ、
グスタフ・クリムト、レオノール・フィニー、マックス・エルンスト、アントワヌ・ヴィールツ、
バーン・ジョーンズ、フェリックス・ラビッス、ロメオ・デ・トレス、ジェイムス・アンソール、
ハインリヒ・フュスリ、オディロン・ルドン、サルバドール・ダリ、アングルの以上36名の
作品について語られています。

澁澤氏独自の視点から作品とその作者について解説されており、一作品につき図版も合わせて
5ページと短いので楽しみながらスラスラと読み進められます。
中でも興味深かったのはフェリックス・ラビッスの「シャルロット・コルデー」と
ルドンの「一つ目巨人」に対する精神分析学的推理です。
特に「シャルロット・コルデー」は革命指導者のマラーを暗殺した実在の人物をモデルにしており、
見た目のユニークさと精神分析学により読み解かれる意味合いのギャップが興味をそそります。
図版ではグイドレーニの「スザンナと老人たち」とアントワヌ・ヴィールツの「美しきロジーヌ」が
とても美しく気に入りました。
また、日本では有名でない画家たちの作品も紹介されているので、その点も楽しめます。

ただ短くて読みやすい分、少々不足に思う個所もあります。
例えばフュスリの「キューレボルンがウンディーネを漁師のところへ連れてくる」では
フーケの描いた物語「ウンディーネ」の一場面として紹介されていますが、
終わりの数行のところでこの絵は別名[小さな妖精]と呼ばれており「ウンディーネ」は
この作品の後年に発表されているので関係なしに鑑賞すべきかも知れないと書かれています。
ではなぜこの絵が「キューレボルンがウンディーネを漁師のところへ連れてくる」という題名で
呼ばれているのか、その理由についてもう一歩踏み込んで解説して欲しかったのです。
そのあたりの点が美術評論家の堅苦しい文章と違い読みやすい分、ページの少なさも相まって
やや物足りなく感じられました。

それからこの文庫本版では口絵で紹介されている4枚以外はすべてモノクロの図版です。
やはり美しい美術作品をカラーで見られないのは残念!
あと数百円値上げしてもカラーで載せて欲しかったです。
(グリュネワルトの「死せる恋人」のようにカラーで見たくない作品もありますが…)

澁澤氏がどの様な画家や作品を愛し、それをどの様に捉えていたのか、
その博識で独特な趣味と思考に興味のある方には面白い読み物になると思います。

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