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回天の門(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1986/10/01
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/566p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-719216-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

回天の門 (文春文庫)

著者 藤沢 周平 (著)

回天の門 (文春文庫)

821(税込)

ポイント :7pt

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回天の門

821 (税込)

回天の門

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著者/著名人のレビュー

魁けてまたさきがけん...

ジュンク堂

魁けてまたさきがけん死出の山まよひはせまじ皇の道 幕末の志士、清河八郎。
彼が幕府の刺客により斬られたのが1863年5月30日でした。享年34歳。

山形出身の清河をこの小説で描いたのが山形出身の藤沢周平です。
江戸幕府に擦り寄って将軍の親衛隊を組織しながら親衛隊をひっくり返して
尊皇攘夷の実現のため幕府に逆らおうと企てた清河は「変節漢」として
認識されることが多かったのを、藤沢周平は丹念にその足跡を追い、
一貫して尊皇攘夷の実現のためにただただ動いた人物として描き直しました。

冒頭は、死の当日に清河が詠んだ句。
まよひはせまじ皇の道ー

【折々のHON 2010年5月30日の1冊】

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

死んで花実を咲かせた男

2015/08/08 03:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金吾庄左ェ門 - この投稿者のレビュー一覧を見る

死んで花実が咲くものか。とは言いますが、本書の主人公・清河八郎は死んで花実を咲かせた男といえます。

序盤は14にして遊郭遊びしたり、妙に理屈ぽかったりであまり可愛げのない性格ではありますが、自分の名前を上げたいと一念発起し江戸を始め全国を遊学する事で、また山岡鉄太郎や伊牟田尚平といった仲間との出会いにより、倒幕という大きな目標を打ち立てます。

清河はその倒幕を実現するにはもっと多くの同士が必要であり、より大きな力が必要であると考え、自分が死ぬ事によって、倒幕の志を知ってもらい原動力となろうと決意します。だからこそ、死を決意した清河が生きて何かに執着しようとはしませんでした。わかりきっている死を迎える事で清河は、維新回天の扉を開き、花実を咲かせたとも言えます。

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紙の本

清河八郎入門書

2016/04/12 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江戸人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今迄読んで来た清河八郎に関する書籍は何といってもよく分からないであったが、この藤沢周平にしては大変な長編ながら、誠にすっきりそうなのか、これを始めに読んでおけば苦労なく続けて専門書と雖も読める格好の入門書だ。決してよく知られている人物ではないけれど幕末史を知るには欠かせることの出来ないと気に掛かっていたが、これを機にもっと知識を深めていけたらと思う。

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2008/08/18 22:00

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2007/02/16 22:39

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2007/12/01 08:22

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2010/01/06 21:33

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2010/08/30 23:35

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2013/02/22 22:35

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2011/05/02 12:38

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2010/06/13 17:27

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2010/08/24 13:52

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2013/08/20 21:03

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2011/09/27 00:28

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2011/10/02 21:50

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2016/02/19 18:05

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