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サンタクロースっているんでしょうか? 改装
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 76件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1986.10
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:19cm/31p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-03-421010-9
  • 国内送料無料

紙の本

サンタクロースっているんでしょうか? 改装

著者 フランシス=P=チャーチ (著),中村 妙子 (訳),東 逸子 (画)

サンタクロースっているんでしょうか? 改装

864(税込)

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著者/著名人のレビュー

もしあなたが子どもに...

ジュンク堂

もしあなたが子どもにこう聞かれたら、なんて答えますか?今から100年以上も前にアメリカで、こんな質問を父親にした小さな女の子の実話です。父親は彼女の質問に対して直接は答えませんでした。その代り、父親は彼女にその答えを見つけ出すある方法を教えるのですが・・・。
これはある意味、永遠のテーマかもしれません。その答えはきっとあなた自身の中にあるはずです。さあ、あなたはなんて答えますか?
新潟店 学習参考書担当 雑賀

みんなのレビュー76件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

クリスマスの定番

2016/01/17 14:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KU - この投稿者のレビュー一覧を見る

クリスマス、サンタクロース、と言えば、必ず引用される一冊。名作です。

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紙の本

誠実に向き合うこと

2016/06/18 17:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンプルですが、答えに困る子供の質問に誠実に向き合う姿勢がとてもほほえましく、温かい気持ちになる本です。

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紙の本

見えないけれどあるよね

2000/10/18 19:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sokkusu - この投稿者のレビュー一覧を見る

100年ほど前のニューヨーク・サン新聞の社説を訳した絵本です。

私はこの本を読んで、「サンタクロースはいるよ。」そう胸を張って答えることができるようになりました。
「ホントだよ」って答えられる事の幸せ。そして子どもの安心した笑顔。
クリスマスって、サンタクロースって、本当に幸せを運んでくるんだなと感じます。

「いない」と答えてしまって寂しい気持ちになっている人も、
是非この本を手にとってください。
「香り」や「音」や「心」が見えないけれど確かにあるように
サンタがいることを、もう一度感じられるそんな一冊です。

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紙の本

みえないものもある、確実にあるんだよーと教えてくれる本。

2000/12/07 16:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「サンタクロースってほんとうにいるんでしょうか?」8歳の女の子の質問にこたえて、アメリカの「ニューヨーク・サン」という新聞にでた社説を訳した本です。もう100年も前の実際にあったお話です。

 友だちに「サンタクロースなんていないんだ」と言われた女の子がパパにきいてみると、「サン新聞に問い合わせてごらん」。女の子は、新聞社に手紙を書きました。それにこたえたのが、記者のフランシス・P・チャーチでした。

 「この世界でいちばんたしかなこと、それは、子どもの目にも、おとなの目にも、みえないものなのですから。」

 この「みえないもの」を大切におもえる人が、もっともっとふえてほしいと思います。「みえないもの」だってあるんだ、と自信をもっていえるおとなになりたいです。

 だって、あるもの。ほんとに。

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紙の本

八歳の少女の質問に、新聞社が愛のこもった粋な返事を出したという百年以上まえの実話

2001/01/23 18:30

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金原瑞人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あたしの友だちに、サンタクロースなんていない、といっている子がいます。おしえてください、サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」

 今から百年以上まえ、バージニアという八歳の女の子が、ニューヨーク・サンという新聞社に手紙を出しました。この本は、その質問に対する返事として、実際に新聞に掲載された社説です。書いたのはフランシス=P=チャーチという記者で、当時の編集長によると、不正をどこまでも追求する記者魂と、繊細な暖かい心を持ち合わせた人物だったそうです。なるほど、この社説には、あふれる想像力と愛が感じられます。「サンタクロースはたしかにいるのです」と断言した上で、目に見えないものを信じることの大切さを、心に染み入るようなわかりやすい言葉で訴えています。当時から始まっていた物質主義や合理主義の風潮は、現代ではもっと強くなっている反面、そんな世の中に嫌気がさし精神的なもの求めている人が増えている、ともいえるでしょう。愛や思いやり、まごころや信頼、夢や想像力といった目に見えないものこそ、世の中を美しく輝かせているのだと、この社説は語りかけてきます。バージニアという少女に、すべての子どもに、そして子どもだった大人に。クリスマスシーズンにはもちろん、心がかさかさしているような気がしたら、何度も読み返したい一冊。きっと、暖かい気持ちになれることでしょう。この社説は、クリスマスシーズンが近づくたびに紙面に掲載され、今も古典として語り継がれているといいます。

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紙の本

『うたぐりや』

2001/02/12 06:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nescio - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小さいころに、この本は、読んでびっくりしました。
 そのころから、わたしも『うたぐりやこんじょう』もっていた。サンタクロースはいるのか?子供の質問にお父さんが、新聞社にといあわせてごらん?とまじめに答えてくれる。新聞社がいると言うなら、いるだろうと。

 心配だった。新聞社が質問をほごにしたら、新聞社がおてがみをそのまま捨ててしまったら、バージニアは、どうなっていたんだろう…。

 サン新聞の記者が、ていねいに答えてくれる。これ、ノンフィクションなんだ。ホントにこういうふうに答えてくれる人がいるんだ、っていうことに感動しました。
--
 愛というものがあるんだよっと言ってくれる人はいなかった。でも、この本は言ってくれていた。
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 おしつけたりしない。あなたも、わかっているんだよ、知っているんだよ、と語りかけてくれる本。いっしょに、そう!いるんだ♪と話してくれる本。
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 世代交代があるんじゃない?とか、何で移動するんだろうねぇ、とかいうことじゃなくて、「サンタクロースは いる」ということについて書いた本。
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 きれいな さし絵とカバーの本です。ずっとこころに残っている本です。

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紙の本

何が真実か。

2001/03/16 13:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぶこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんというか、すばらしいですよね。日本の新聞社だったらどう答えていたかな、と思う。シンプルな話なのだけれど、いろいろなことを考えさせてくれます。子供たちにももちろんだけれど、むしろ、乾いてしまった大人たちにお勧めしたいなぁ。

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紙の本

いるって思うよ。

2002/06/10 00:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:柿右衛門 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼い頃、たしかにサンタクロースいるものだと、信じていた。
欲しいものを手紙を書いて、クリスマスの朝まさにそれが枕もとにおいてあると、サンタクロースってなんてすごいんだろう!!と感心した。
しかしいつのまにかプレゼントは、枕もとにおかれなくなってしまい、私は大人になってしまった。

けれどこの本に書かれている通り、信じている限りそこにサンタクロースはいるのだと、今でも思う。
目に見えないけどすばらしいものが、この世にある限り。

クリスマスイブのサンタクロースをまつあのドキドキした気持ち。
目に見えない大切なもの。
わすれそうになったら、いつでもこの本が教えてくれることだろう。

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紙の本

子供の心

2002/06/11 19:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スピカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はこの本を親からクリスマスプレゼントにもらいました。もう大きくなったのにサンタさんを信じている私に何か感じてほしかったのか、それともずっと夢見ていてほしかったのか。
この本をもらった子供のときはあまり良さが分からなかったけど、大人になった今はじーんと心に響く一冊です。
クリスマスの時期がやってくると取り出して読み返す。子供のころの純真な心を思い出す大切なお話です。

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紙の本

信じればいる。

2002/07/29 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は生まれてからサンタクロースの存在を信じたことがない。それは親が、幼い私が他の子供にからかわれることがないようにと、初めからサンタクロースはいないと教えたからだ。私はそれで良かったと思う。ただ、サンタクロースに限らず、何かがいると信じれば、少なくともその人にとっては「それ」はいることになる。サンタクロースではなく神にしてもそうだろう。子供向けではあるが奥の深い本。流石長い間読まれているだけはある名作だ。

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紙の本

ほんとうのこと

2005/12/26 01:40

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:このはなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

事実よりも真実を知ることのほうが、幸せだと感じさせてくれます。「サンタクロースって?」と言うようになってくる子どもと、幸せを感じることを思い出したい大人に読んでほしい本です。

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紙の本

クリスマスの奇跡

2010/12/25 08:39

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 副題にあるように、この本は「子どもの質問に こたえて」、アメリカのニューヨーク・サンという新聞社の記者が書いたものです。
 「子どもの質問」、それは八歳の女の子からのもので、「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」というものでした。それに新聞記者がどう答えたかは、この本を読んでもらうしかないのですが、この女の子に新聞社に訊いてみたらといったパパもなんと素敵なことでしょう。

 暖炉のある部屋。カウチに腰掛けるパパと女の子。新聞を読んでいるパパの胸にはいりこんで、女の子はこう訊ねます。「ねえねえ、パパ。サンタクロースって、ほんとうにいるの?」パパは新聞を読みながら、「そんなに疑うのなら、新聞社に訊いてみたらいいよ。新聞社なら本当のことを教えてくれるよ」って答えます。女の子の顔がぱっと輝いて、パパのひざからおりると、ママにいいます。「ママ、お手紙書くから、紙と鉛筆ちょうだい」
 この本にはそんなことは書かれていませんが、そんな光景がつい浮かんできます。
 実際にはパパはとっても困ったと思います。新聞社が八歳の女の子の質問に答えるとも思わなかったかもしれません。それなのに、新聞社はこうしてきちんと、わかりやすく答えてくれました。
そのことは、パパへのサンタクロースの贈り物だったかもしれません。

 この本は1897年に本当にあったお話です。もう100年以上も前のお話です。そういう時代だったからこういうことが生まれたともいえます。
 現代はあまりにもギスギスしすぎています。新聞にはたくさんの不幸が書かれています。本当はそれ以上の幸福な話が載ってもいいはずなのに。
 それでも、こうして今でも私たちは、幸福な話にふれることができます。パパと女の子と、新聞記者さんの温かい心にふれることもできます。
 これこそ、クリスマスの奇跡だと、思いませんか。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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2004/10/03 12:59

投稿元:ブクログ

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2006/01/21 11:29

投稿元:ブクログ

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2006/03/02 09:25

投稿元:ブクログ

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