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バスク、真夏の死(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.11
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/332p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-245001-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

バスク、真夏の死 (角川文庫)

著者 トレヴェニアン (著),町田 康子 (訳)

バスク、真夏の死 (角川文庫)

637(税込)

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ロマンス

2001/06/23 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:花梨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いかにも安手なサスペンス風のタイトルですが,原題は「カーチャの夏」。典型的なひと夏の恋の物語のパターンです。第一次世界大戦をまじかに控えた不穏で,それでも妙な開放感のあるひとときを,主人公は魅力的な女性と過ごすのですが,彼女には大きな秘密があり,やがて破局が待っています。時代的にはフロイトの精神分析の黎明期で,お話の上で大きな役割を果たします。ミステリーとしても素晴らしいのですが,やはりロマンス小説として読まれてほしい。

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紙の本

精神異状を背景とした愛と死の物語

2001/01/07 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作で洞窟探検の舞台となったバスク地方が同じく舞台であるが、時は変わって、1914年の夏。世界大戦の始まる直前のほぼ1か月の物語。24年後になって、主人公がその地に戻ってきて、回想をするというスタイルを取る。登場人物はほぼ5人だけ。主人公の青年医師ジャン-マルクとその医師が勤める医院の医者と、相手となる女性カーチャ、その双子の弟と父親である。弟の怪我をきっかけに青年医師とカーチャは出会い、カーチャを思う様になり、カーチャの一家との交流が始まるが、この一家の行動はいま一つおかしい。淡々とその交流が描かれていくのだが、突然、一家は街を逃げ出していく、と言う。そして、最後に迎える破滅…。
 精神異状を背景にしたミステリーとしては今一つ、恐ろしさもない。クライマックスはそれなりに面白いが、それまでに着々と積み上げてきているものと登場人物の少なさから、そう奇想天外なものではない。もっともクライマックスまでの淡々としたストーリーは、それほど退屈もせず、一気に読める。美しい夏の物語であり、特に、バスクの田舎の街の一年に一度の祭りは、ありそうな感じではあるが、なかなかよい。

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2011/07/06 17:11

投稿元:ブクログ

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2010/01/20 21:29

投稿元:ブクログ

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