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シャイニング 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 35件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.11
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-727558-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

シャイニング 上 (文春文庫)

著者 スティーヴン・キング (著),深町 真理子 (訳)

シャイニング 上 (文春文庫)

679(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

閉ざされた恐怖

2001/07/22 14:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タッピング - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「シャイニング」はスティーヴン・キングの代表作。映画化されたものも非常に有名だ。本書はとにかく怖い。閉ざされた空間の中で忍び寄ってくる狂気。こんなホテルには行きたくない!

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紙の本

モダンホラー

2001/08/29 19:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:王様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 閉ざされた雪山のリゾートホテルを舞台に、作家と妻子が直面する恐怖を描く。超自然現象も登場するが、最後の最後まで、実際に起こったことなのか、恐怖心が産んだ幻影なのか曖昧なままナ野が上手い(実は一箇所だけ例外あり)作家のスランプ、夫婦の不和といった要素が、絵空事の物語に格段のリアリティを与えている。

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紙の本

心に響く怖さ

2001/10/03 00:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤスフミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本作は、スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』で有名だ。この映画は始まりから終わりまで独特の寒気を誘う恐怖映画で、エレベーターのドアから鮮血が溢れ出てくる様子や、少年が斧を持った父親に追われるところなんかは、見ていて思わず目を手でふさいでしまいそうな怖さがある。この怖さは、グロイのとは違って、心理的にぞわぞわくる怖さなのだ。
 それで、映画も素晴らしいが原作のほうももちろん素晴らしい。舞台は真冬のコロラドのホテル。作家は、よりよい執筆環境を求めて冬の間誰も客のいないこのホテルを貸しきることにし、家族を伴ってやってきたのだ。しかし徐々に彼はおかしくなっていき、息子は、過去の様子などが見えてしまう「シャイニング」という特質をもっているために怖ろしい光景を目の当たりにする。
 やはりキングは恐怖を演出するのが非常に巧いと感じさせてくれる作品であることは間違いない。
 とりあえずは映画が先でも原作が先でもいいので、両方を味わってほしい。

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紙の本

ホラー小説の金字塔

2002/05/19 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

外界から隔離された極寒のホテルに、冬のあいだだけ管理人として住み込むこととなった作家とその妻、そして5歳の息子。親子3人で楽しい時を過ごすつもりだったのだが、そのホテルには幽霊が住み着いていた……!? 次第に正常さを失い、妻と息子に危害を加えようとする父親。そして不思議な能力を持つ少年。果たして生きてホテルから脱出できるのか……

うまいし、すごい。キングの筆力の前には、読者は圧倒される他ない。キングの作品群のなかでは、初期に書かれ発表された作品だが、個人的には本書がキングのベストだと思う。古典的な、いまではギャグでしかない「幽霊屋敷」というテーマで、これだけのものを書けるのは、キングしかいないだろう。オススメです。

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紙の本

人間の内面のホラー

2002/07/04 12:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aki - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むと昼間でもお風呂やトイレに行けなくなります。マジで。
とにかく内容がすごく濃い。「幽霊屋敷の金字塔」とか言われてるけど、怖いのはホテルよりむしろ人間の内面。
父親の挫折感、母親の夫への不信感、そして子供の「他人にはない能力」への恐れ。
ギリギリで家族の形を保ってる3人が冬の管理人として電話さえ通じない雪の中に閉じ込められ、しかもそれが過去に自殺、殺人オンパレードの「表面上は」輝かしいリゾートホテル。
それぞれの思いや謎の言葉「レドラム」なんかが収束していく過程はいろんな意味でゾクゾクもの。
映画もいかにもホラーって感じで楽しめる。でも4時間近くの長さでも物語に深みを出してる内面的な部分がずいぶん省かれちゃってるのが残念。
文章的な面白さもすごいし、やっぱりキングは小説がオススメ。

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紙の本

これはキングの傑作

2006/03/13 21:06

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本を、単なるホラー小説と思い、素通りして行く人がどれほどいるかと考えると、もったいなくて泣けてくる。やはり、映画「シャイニング」の影響だろうか。ジャック・ニコルソン主演の映画はホラー映画としては一級かもしれないが、原作ファンとしては、声を大にして「あれは、シャイニングじゃない!」と訴えたい。(ちなみに、映像の「シャイニング」には、原作者のキングが監督の物もあり、見比べてみるのも面白い)
 キングの傑作「シャイニング」のテーマは狂気や幽霊館の恐怖ではなく、愛なのだ。言葉にすると陳腐だが、惨劇の冬を越えた穏やかな夏の光景と共に、家族の絆、友人の絆が胸に残る。

 外界から完全に隔離される冬のホテルに管理人として住み込んだ一家。作家とその妻、5歳になる息子ダニー。ダニーは不思議な能力「シャイニング(輝き)」を持っていて、それが良いことも悪いことも引き起こしてしまう。やがて牙を向くホテルに、まずは父親がとりつかれ、一家は追いつめられていく。
 この男が、アルコール依存症ぎみで癇癪もちのどうしようもない奴なのだが、ダニーにとっては良い父親であるところが問題だ。もしそうでもなければ、ダニーの両親はさっさと離婚していたから、一家がホテルの管理人になることもなく、惨劇も起こらなかった。しかし小説においても「もしも」は言ってもせんのないことで、ダニーは父親を大好きなのである。大好きな父親がホテルに巣くう悪いものに獲りつかれ変貌(本来の性格が出てきただけと思うのだが)してしまう。子どもにとっては、これほど酷い話はないだろう。
 「シャイニング」は、残酷で理不尽な世の中に愛する者を奪われた少年が、それでも前を向いて歩いていこうとする物語なのだ。彼を支えたものは、はじめて出会った仲間ハローランだった。ハローランは、助けを求めるダニーの声を感じ取り、悪夢の舞台に駆けつける。全てが終わった後で、ハローランは言う。「世のなかはおまえさんを愛しちゃくれない。だが、ママはおまえさんを愛しているし、わしも愛している」
 キングの作品を読んでいると、彼は本来シャイな理想主義者で、照れずに愛を伝えるために選んだ形式がホラーだったと思えてならない。なんと言っても「スタンドバイミー」の作者である。

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2004/12/10 02:18

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2005/01/16 09:44

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2005/02/26 16:29

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2008/10/14 21:53

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2005/07/22 15:28

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2005/09/30 00:41

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2006/01/28 16:33

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2006/08/31 13:38

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2016/01/09 23:46

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