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夜来たる(ハヤカワ文庫 SF)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.11
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/324p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-010692-8

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夜来たる (ハヤカワ文庫 SF)

著者 アイザック・アシモフ (著),美濃 透 (訳)

夜来たる (ハヤカワ文庫 SF)

588(税込)

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/04/15 22:44

投稿元:ブクログ

ものすごく想像力をかき立てる小説でした。ひとつひとつの話に著者の解説というか前置きがついていて面白い。久々にSF小説読んだなー。

2010/07/04 10:44

投稿元:ブクログ

ものすごく人間描写に
メインがおかれている作品。
表題作は二千年に一度の夜が来るという
不思議な設定がなされている作品。
そう、夜なんか来なかった人間にとっては
閉所恐怖は普通にありますものね。

そして、最後の「C-シュート」
これはとっさの英雄的行動には
何も大きな理由なんか要らないということを
示したもの。

マリンという男の言葉は
弱気になっている私達に
元気をくれるはずです。

2014/07/27 20:16

投稿元:ブクログ

6つの太陽が常に昇り、昼しかない惑星に、2000年振りに夜が訪れる話。
いま生きている者は誰も経験したことのない、闇の世界が来た時にどうなるか。
過去高度に発達した文明の数々も、ほとんど跡形もなく消えてしまった原因は何なのか。
ファンタジーと言うより、想定したことのない立場に置かれた時の、人の心の動きがあぶり出されているところが面白かった。

2010/06/23 00:14

投稿元:ブクログ

古典SF?になるのかな。
有名どこで一度読んでみたかった。
確かに面白いかったけど、それ以上に期待してたからな・・・

2014/08/09 21:33

投稿元:ブクログ

本書は、著者の出世作にして、ベスト短編として名高い表題作を含む全5篇の短篇集です。

表題作は、著者が21歳のときの作品なだけあって、正直なところ、粗削りな印象は拭えません。しかし、「6つの太陽に囲まれた惑星で、2千年に一度の夜が訪れる」という魅力的な設定は、それだけで空想にふけるのが楽しいもので、こういった楽しみはSFの醍醐味のひとつかと思います。物語の終わりに到来する夜を迎え、スペクタクルに圧倒される光景は、魅力的な設定を裏切りません。気に入った文章なので以下に引用。
「なぜなら、”暗闇”がやってきたからだ。これが”暗闇”と”寒さ”と”世界の終わり”の姿なのだ。宇宙の輝く壁が崩壊し、その恐るべき黒い破片がかれの上に降りそそいで、かれを押し潰し、圧搾し、無にしようとしているのだ。」「”星”だ!どれもこれも”星”だ。われわれは、まったく、なにひとつ知りはしなかったんだ。ひとつの宇宙の六個の太陽など”星々”にとってなにものでもないことも知らず”暗闇”が永久に果てしなく果てしなく壁が押しよせてくるのも知らなかった知りえなかったそして何物も…」

ちなみに、アシモフといえば、ミステリー要素を含んだ作品ばかり読んでいたので、表題作のような作品は実は新鮮でした。そういう意味では、短篇のひとつの「ホステス」はミステリー要素が強い作品。地球人のみが不死ではない衝撃の理由と異星人の来訪をめぐる物語は、うまくまとめられていて、いい感じに楽しめました。

2012/06/17 13:04

投稿元:ブクログ

アシモフの短編集。

金環日食の折、日食をテーマにしたSFがあると知って、読んでみた。
6つの太陽があり、夜の訪れない世界に、2049年に一度皆既日食のために夜が訪れる。暗闇と空の星々を初めて見た人たちは狂乱に陥る。

それ以外の話も、生態系全体で一つの生き物としてとらえる星の生き物が人類の宇宙船に乗りこんで、地球へ向かう(「緑の斑点」)、彼らの中に広がり始めた”活動抑制死”が地球人によるものではないかと疑うホーキング星人(「ホステス」)など、今もって全く色あせない設定ばかりで面白い。

2012/03/17 16:38

投稿元:ブクログ

各話、アシモフの短い解説があっておもしろい
夜来るを周りは褒めるが、アシモフはそこまででもない、という心情がよく伝わる
実際読んだが、ベストではないと思う。古典とまではいかないだろう。

短編なのに登場人物多くて把握しきれないし、印象に残るのはカルトの男だけだった。夜の来ない世界でも、人工的な照明は火をつけるだけっていうのはさすがにありえない。
夜が来るということの劇的さ、ということが最後まで伝わってこないのがなによりも残念。
あと、現実の世界だと当たり前のことが当たり前ではないという独特の世界観が見られるが(イーガンは好んでよく使うけど)、あまり好きじゃない

面白さが分からないので、続いて長編を読んでみよう

5編の中で一番は、ペニシリンの話。これぞSF、視点の転換が起こる

2014/10/23 21:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000452373.html

2016/02/26 07:21

投稿元:ブクログ

アシモフの名作短編集
表紙   6点木嶋 俊
展開   7点1969年著作
文章   7点
内容 700点
合計 720点

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