サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で5%OFFクーポン(0915-21)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

小説太平洋戦争 1(山岡荘八歴史文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 山岡荘八歴史文庫
  • サイズ:15cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-195092-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

小説太平洋戦争 1 (山岡荘八歴史文庫)

著者 山岡 荘八 (著)

小説太平洋戦争 1 (山岡荘八歴史文庫)

778(税込)

小説 太平洋戦争(1)

648 (税込)

小説 太平洋戦争(1)

ポイント :6pt / 紙の本より130おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
5%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!5%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月15日(金)~
2017年9月21日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大日本帝国の真の姿

2005/04/18 19:31

11人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者山岡壮八さんは、何度も高熱にうなされ、耳鳴りに悩まされ、涙を拭いながら、この「小説太平洋戦争」を執筆なされた。くじけそうになっても、物言わぬ将兵の霊魂が執筆を支えていたのだと言う・・。
私も、日本将兵のあまりの清廉潔白なる忠烈さに、本を落とし、涙に暮れる日々を送ったものだ。いま、こうして思い出すだけでも、ある種後ろめたさがある。今自分がこうして読書に耽り、暖衣飽食の日々を送れることを感謝せずにはいられない。
とにかく、本書の内容は、嘘で有ってくれと思うほど壮絶であり、晴天のように晴れ渡った美しき日本精神で満ち溢れている。そして本書は、従軍記者であり、出陣直前の実際の将兵と生活を共にしつつ取材した山岡さんが著者であるが故に、忠実すぎるほど史実に沿っている。
この1巻では、いかに日本の首脳部が大東亜戦争を避けようとしていたか、実際の記録をふんだんに用いて描いている。東条英機を戦争の権化のように仕立て上げる悪辣な近隣諸国が多いが、実に東条こそ、戦争回避の道を必死で模索した第一人者だったのである。日本でも、このことは教科書では触れない。朝日新聞・中韓の圧力でそうなっているのである。
日本は、何度となく戦争回避の道を探り続けた。アメリカと何度も交渉した。しかし、アメリカは始めからいかなることがあっても、ここで日本を叩くつもりだった事が、明らかになってきている。アメリカではこのこともしっかり授業で教えている学校も多い。そこが彼らの偉いところだ。
米大統領ルーズベルトはじめ、白人は有色人種が植民地を持つことを快く思っていなかった。有色人種で白人に明確に勝ったのは、後にも先にも日本だけである。実際、日本は近代化して以降、日清日露、第一次大戦と勝ち続けた。そこが、白人の許せぬところだったようだ。1巻で山岡さんはそのように分析している。
軍神・山本五十六は日独伊三国同盟にさえ反対していた。山本長官は、戦艦長門を率いて、海戦で連戦連勝のまさに軍神のようなイメージがあるが、彼も戦争には反対だった。天皇陛下も反対であられた。つまり、政府関係者に戦争希望者などほとんどいなかったのである。
絶対に戦争を避けるため、粘り強くアメリカと交渉した日本だった。しかし、ハルノートに書かれた要求は、日本に死ねといっているのと同じだった。アメリカの真意を知った首脳らは呆然とし、彼らが待ちに待った先制攻撃をやってしまったのだ。ハルノートを実際本書で読んでほしい。飢えで苦しむ人に対し、さらに最後のパンまで取り上げようとする卑劣な意志が見えるはずだ。
1巻は、日本の戦争回避の様を克明に描くことに費やされる。中国や韓国では、日本を「鬼子」といい、戦争好きと教え込まれるが、それがいかに悪質な嘘か分かるはずだ。もし、近代史に有色人種としての日本の躍進がなければ、有色人種は劣等感にさいなまれ、白人は、歴史=白人と奢っていたことだろう。
1867年以降、奇跡続きだった日本。その清算としての太平洋戦争の犠牲はあまりに大きかった。マレー・フィリピン・ジャワの連戦連勝、サイパン玉砕、ガダルガナルの死闘(ここで著者は霊にうなされた)、硫黄島全滅、片道の燃料のみで特攻した現在でも世界最大の戦艦大和の最後、そして昭和天皇のご聖断・・・大日本帝国の物語は始まったばかりである・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

太平洋戦争の開始から終結までを描いた長編小説

2009/11/03 12:21

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CAM - この投稿者のレビュー一覧を見る

 山岡荘八氏による「長編小説」である。文庫第1巻の冒頭「執筆を終えて」によると、書き出したのが昭和37年、その後昭和46年の9月まで月刊小説雑誌に連載してきたということである。

 評者は、「山岡荘八」という名前は長編小説「徳川家康」の著者としては知ってはいたが、実際に著作を読むのは本書が初めてである。

Wikipediaによると、山岡荘八氏とは、

>1938年に「約束」で「サンデー毎日大衆文芸」入選。長谷川伸の新鷹会に入会し、新しい文学の創造を目指す。第二次世界大戦中は従軍作家として各戦線で活動。戦後、大ベストセラー『徳川家康』によって国民作家となる。同作品で第2回吉川英治文学賞を受賞。 その一方で保守系の政治家や文化人との付合いも多く、1963年には麻薬追放国土浄化連盟を福田恆存・市川房枝・田岡一雄・田中清玄らと結成。1974年には谷口雅春や岡田光玉と「日本を守る会」を結成し、これは現在の日本会議へとつながっていく。自衛隊友の会会長も務めていた。

 「執筆を終えて」で、著者は日支事変への従軍中の実感から

>日支事変を泥沼へ追い込んでいるものは、決して近衛や東条でもなければ蒋介石でもないようだった。両者が握手しそうになると、列強の間から援蒋の手が動いたり、原因不明の不思議な事件が突発したりして戦線は思わぬ方向へ拡大する。前者の主役はアメリカとイギリスであり、後者にはコミンテルンの手が動いている、ということだけは気づきだしていたが、それがそのままアメリカもイギリスもソ連もみな敵に廻して戦わなければ、解決の道はないとまで考えつめたことはなかった。

 と述べているが、日米開戦前の情勢から真珠湾空襲までを対象とする第1巻では、我が国指導者の非戦への努力にもかかわらず、英米等の指導者の策略により我が国が戦争に追いこめられていった事情が描かれている。

 こうした内容や著者の経歴等を見ただけでアレルギーを起こす方もおられるかもしれない。しかし、評者は、全9巻のうちまだ第2巻の途中まで読んだに過ぎないが、一読に値する「小説」だと感じた。先を読み進むのが楽しみである。それにしても「山岡荘八歴史文庫」が全100巻とはすごい(その内『徳川家康』が26巻)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/10/12 23:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/16 22:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/23 00:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/31 15:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/03 15:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/15 15:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/23 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/23 20:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/04 16:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/03 00:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/31 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/09 23:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/02 20:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る