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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1984
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:21×24cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-03-328060-X
絵本

紙の本

ピーターのいす 改訂 (キーツの絵本)

著者 エズラ=ジャック=キーツ (作・画),木島 始 (訳)

ピーターのいす 改訂 (キーツの絵本)

税込 1,320 12pt

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

小さな子ども達の喜びと悲しみを知る人

2019/02/17 09:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この絵本の作者、エズラ・ジャック・キーツのことを末盛千枝子さんは「小さな子ども達の喜びと悲しみを知る人だった」と、『小さな幸せをひとつひとつ数える』という本の中に記しています。
 そんなキーツは1916年にニューヨークの下町で生まれ、独学で絵の勉強をしたそうです。
 1983年に67歳で亡くなりましたが、今でもアメリカの絵本界では大きな存在だと末盛さんはいいます。

 キーツの絵本には「ピーター」という名前のついた作品がたくさんあります。
 中でも、この『ピーターのいす』は代表作のひとつで、1967年の作品ですが、今も人気の一冊です。
 ピーターというのは黒人の男の子の名前です。
 この作品ではピーターにかわいい妹が誕生しています。おかげで、お母さんは妹の世話にかかりっきり。しかも、ピーターが小さい頃に使っていたベビーベッドも食堂イスも今ではピンクに塗られて妹のものに。
 ピーターは断然面白くありません。
 そこで、愛犬のウィリーとまだピンクに塗られていない小さなイスを持って、家出することにしました。
 でも、家出といっても家の外に立っただけ。
 しかも、お母さんに「帰っておいで」といわれて、すんなり帰ってしまうところがかわいい。
 もっとも、ちょっといたずらをしかけたりしますが。
 そうして、ピーターは自分がもうおとなのイスに座れることにも気づくのです。

 子どもの成長を見ていると、この絵本のピーターのように弟や妹が生まれた時に少し変化がみられることがあります。
 キーツはそのあたりのことをとてもよく観察していると思います。
 小さな子どもの視点に立っているから、キーツの絵本は今でも読まれているのでしょう。

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紙の本

ピーターの心の成長

2017/06/29 06:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nabe - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤ちゃんが生まれて、お父さんもお母さんもあかちゃんのことにかかりきり。自分のものだったものがピンク色に塗られてしまいます。まだ色を塗られていない椅子を発見し、それを持って家出しますが・・・
お父さんお母さんや、自分の物を赤ちゃんに取られてしまうようで、赤ちゃんに嫉妬する気持ちは、お兄ちゃんお姉ちゃんになる多くの子供が感じる気持ちだと思います。そして自分が成長して大きくなっていたこと、お父さんもお母さんも赤ちゃんが生まれたってちゃんと自分を見てくれていることに気づいて、ピーターはお兄さんになります。
我が家の息子も、娘が生まれた時、こんな風に心の変化があったのかな?と子供たちを見つめながら、一緒に読みました(^^)

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紙の本

”お兄ちゃん”になりたくない

2016/09/22 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

ピーターが赤ちゃんの頃から使っていた愛着のある椅子が妹に取られてしまう・・・。
ピーターはささやかな反抗を試みます。
でもピーターにとっては、もう自分は赤ちゃんではないと、自分を見つめなおすきっかけになったのでした。
コラージュの技法で描かれた絵がとてもすてき。毎ページがおしゃれな絵画の様です。

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紙の本

少年はいつしか大きくなった。

2001/03/03 05:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジェシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ピーターの生活を脅かす存在が現れた。それは妹のスージー。スージーは生まれたばかりの赤ちゃんである。おかあさんはスージーにかかりっきりでピーターはつまらない。
 その上おとうさんはピーターが使っていたゆりかご、食堂いす、赤ちゃんベッドをどんどんピンクに塗り替えて行くのでさあ大変。

 そんな時、まだ塗り替えられていない小さいいすを発見する。「家出しよう」ピーターはこの小さいいすを持って家出する。

 幼少期に必ず経験する弟、妹への嫉妬。
 おとうさん、おかあさんの注意をひきたい。独占したい。そんな気持ちがとても伝わってきます。しかし、いつしかその独占したいという気持ちが弟、妹を思う気持ちに変わり、1つの成長を遂げます。

 いったい何をきっかけに変わるのでしょう?子供に限られた話ではありません。ちょっとしたことをきっかけに人間は変わります。

 ピーターの場合も些細なことでした。身をもって気づきました。小さないすに座ることができなかったのです。大きくなっていたのです。

 少年の気持ちの移り変わり、成長していく様子をとてもうまくとらえた作品です。

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2006/01/23 09:39

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2010/03/30 22:01

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2018/03/21 11:59

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2009/10/28 10:27

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2008/06/30 01:08

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2015/02/17 20:58

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2009/11/25 00:14

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2009/09/11 20:05

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2016/12/18 16:43

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2010/10/30 05:11

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2015/12/21 13:45

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