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夢で会いましょう(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 90件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-183685-4
文庫

紙の本

夢で会いましょう (講談社文庫)

著者 村上 春樹 (著),糸井 重里 (著)

夢で会いましょう (講談社文庫)

税込 497 4pt

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みんなのレビュー90件

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評価内訳

紙の本

この文章は、村上春樹か、それとも糸井重里か。

2002/06/07 16:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうきっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

たいていブラック・ユーモアです。
もちろん短編も短編で、1ページから8ページくらいでひとつの言葉に対して語られるのですが…
まえがきの村上春樹が、

なお、文章の最後に書いてあるmとiで、どちらが書いたかわかるようにしてあります。
まあ、分かるとは思うけれども

と書いているのです。つまり、実は著者当てクイズ的な部分もあるのです。面白いなあ。ハズレも多かったです。挑戦してみてください。

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紙の本

軽い軽い、でも面白い

2001/01/03 17:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白井道也 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「アイゼンハワー」から「ワン」まで、約100個のカタカナ語をテーマにして、村上春樹と糸井重里が、エッセイとも短編小説ともつかない文章を紡いでいく。だいたい、軽やかといえば軽やか。ナンセンスといえばナンセンス(良くも悪くも)。暇つぶしには最適の本だろう。
 軽い文章なので記憶には残らないが、その中で面白かったのがいくつかある。まず、村上春樹による、一連の「ヤクルト・スワローズ詩集」。これは、「オイル・サーディン」や「スクイズ」や「チャーリー・マニエル」の項でお目にかかれる。「シーズン」の項では、糸井がキャッチ・コピーについて凄く面白い文章を書いている。「カツレツ」では、神戸生まれの春樹がビーフ・カツレツについて綴っている。
 実もフタも無い文章、あるいは腹のたしにならない文章、といえばそれまでなのだけど、これだけ軽くて面白い文章を書けるのはやはり才能だし特権だな、とは思う。

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2006/02/09 01:51

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2005/05/25 16:42

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2004/10/25 00:37

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2004/11/11 21:23

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2005/10/27 19:04

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2006/02/11 10:43

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2007/02/06 20:50

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