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空白の世紀(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-183706-0
文庫

紙の本

空白の世紀 (講談社文庫 清張通史)

著者 松本 清張 (著)

空白の世紀 (講談社文庫 清張通史)

税込 671 6pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

空白の世紀だからこそ

2015/09/14 13:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:乾 辰巳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

邪馬台国が存在したことが分かるのは中国の歴史書に記述があるから。だから中国が混乱の時代に入り日本に関する記述がなくなると、文字を持たなかった4~5世紀の日本のことは分からなくなってしまう。本書はこの空白の世紀に関する考察と推理が述べられています。
同時代の中国・朝鮮史に触れながら倭の五王が誰だったのか、大和国家を作ったのは誰だったのか、また前方後円墳の謎についても語られています。多くの学説にも触れられ、そこから導かれた説は説得力もありますが、もし仮に新しい技術を持った移民によって作られた国なら、文字は伝わらなかったんでしょうか? 言葉も影響を受けそうなものですが、その辺りはどうなんだろう?とも思いました。
面白くは読めます。でも史料の少ない時代だけに一つの発見で覆りそうにも思います。見つかっていないということは、ないからなのか、まだ埋もれているからなのか。本書の内容が史実かどうか、分かる時は来るんでしょうか?
空白の世紀だからこそ想像力をかきたてられますが、新たな発見があり、より史実に近づいた日本の姿が見られるといいなあと思います。

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紙の本

清張の古代史第2弾(騎馬民族説)

2013/01/20 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1巻の邪馬台国の謎に続き、この第2巻では「天皇はどこから来たのか」という大きなテーマに挑んでいます。
 なにしろ本書が扱う4~5世紀は、表題のとおり「空白の世紀」です。つまり「中国の史書には記載があるが、倭人伝のように『日本書紀』に引用すらなく、日本側ではそれにはかいもく心当たりのない時代(10ページ)」です。言い換えますと、周辺情報からの推理力が試される時代ということです。清張氏はこの歴史の空白を埋めるべく、広くアジアの歴史全体から分析するとともに、古墳やその副葬品等の発掘物等を検証することで、解き明かしていきます。第1巻同様、緻密な推理には感服しました。

 ところで、本書でメインに取り上げられている「騎馬民族征服説」は、私が学生の頃(30年くらい前)、テレビの特集番組で取り上げられていたのを覚えています。今は全く話題にもなりません。この説を提唱した江上氏の死去に伴い、忘れ去られたのでしょうか。
 とにかく、本書はこの説に傾倒した清張氏が、本説をベースとしながらも、自分なりに補足した内容となっていて、読みごたえがありました。「騎馬民族征服説」は、今でも一つの仮説として輝きを失っていないと感じました。一方、騎馬民族が最初に上陸したであろう北部九州にその痕跡がないのは、通説となるには、かなり弱いなあと思いました(清張氏は強力な先住民がいる北部九州は素通りし、既に基盤がある畿内に向かったと、何の根拠もない都合が良すぎる苦しい主張をしていますが・・・)。

 当時の大和朝廷は、出雲文化等の他の地域の文化と同様に、騎馬文化(夫余族)の影響も受けたかもしれません。ただ、この夫余族が倭国を征服し大和朝廷を成立させたというのは、俄かに信じ難い荒唐無稽な説だと、私個人としては感じました。

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2006/03/07 11:20

投稿元:ブクログ

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2015/09/14 13:42

投稿元:ブクログ

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