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小説太平洋戦争 4(山岡荘八歴史文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1987/01/06
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 山岡荘八歴史文庫
  • サイズ:15cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-195095-9

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文庫

紙の本

小説太平洋戦争 4 (山岡荘八歴史文庫)

著者 山岡 荘八 (著)

米軍の南太平洋諸島への反撃は、圧倒的物量とともに予想以上の速さだった。ガダルカナル、ニューギニア──退路のない南の島で、弾薬、食糧の補給が尽きた日本軍は、たちまち泥地獄に...

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商品説明

米軍の南太平洋諸島への反撃は、圧倒的物量とともに予想以上の速さだった。ガダルカナル、ニューギニア──退路のない南の島で、弾薬、食糧の補給が尽きた日本軍は、たちまち泥地獄に追いこまれる。ガ島ではかろうじて掉尾の撤退作戦だけが成功を見たが、苦闘の中にこそ指揮官の真の姿が現われていた。【商品解説】

目次

  • ニューギニアの鬼哭(1)
  • ニューギニアの鬼哭(2)
  • ニューギニアの鬼哭(3)
  • ニューギニアの鬼哭(4)
  • ニューギニアの鬼哭(5)
  • ニューギニアの鬼哭(6)
  • 安達第十八軍の悲劇(1)
  • 安達第十八軍の悲劇(2)
  • ビルマ戦線の鬼たち(1)
  • ビルマ戦線の鬼たち(2)

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

武士道の大輪

2005/04/23 02:00

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本は、徐々に物量で追い込まれてきた。補給の絶たれた南アジア諸戦線では、銃に込める弾もない。対する米国は、無限の銃弾を思うがままに打ちまくることが出来る。たとえば、日本兵がなけなしの1発を打ったら、何万発も応射してくるといった具合だ。
それでも我が将兵たちは、滅多なことでは敗北しなかった。第4巻では、「逃げず、引かず、人のために我が身を捧ぐ」といった、武士道精神が随所で花開き、儚くも散っている。
正直言って、ニューギニアの死闘は、書評するのも忍びがたい…。様々な死闘が、万華鏡のように各地で繰り広げられた。その全ては、日本将兵たちの一方的な死闘である。敵は、豊富な食料と無限の銃弾。何倍もの大兵力と圧倒的体格差…。はじめから勝負は見えていたのだ…。
中でも不幸だったのが、安達18軍である。著者も、「もはや読者も安達18軍の将兵から目を背けたくなったろう。しかし、私はまだ筆を置けない!」と自らと読者を鼓舞している。おそらく、著者の目は真っ赤に腫れていた事だろう。
第51師団は、18軍と合流すべく、気温マイナス30度の山々をなんと、6つも越えた。なかには、標高4500Mや3500Mという、富士山以上のものを含む。他にも、3000M・2000M以上であり、それを、上って降りたというのだから、トライアスロンの何十倍も厳しいはずだ。
凍傷で足が動かず、泣きながら置いていってくれと懇望する者。耐え切れず、投身自殺する者。一つ山を越えるごとに、500人以上が死ぬ…そんな極限を想像できるだろうか?
そうして、51師団長中野と、安達が劇的に再会した。しかし、51師団が辿り着いた先も、食料の枯渇しきった敵陣の真っ只中だったのである! なんということか…。
もはや、51師団に健常な者などいなかったという。上司である安達も命令ではなく、「お願い」と言う形で警備に付いてくれと言ったところ、彼らは一言半句の不平も言わず、戦いに赴いた。もう、これは、部隊の命令という強制力だけで同行できる情況ではない。それはまさしく、「同じ日本人としての絆」が彼らを強く結んでいた証拠であろう。
その後、彼らはほぼ全滅する。司令官安達は自害。遺書には、「多くの将兵の死は、私に全責任がある」。彼らの死の闘いは、筆舌に尽くせない。
この頃の日本兵に、アメリカと同じだけの弾があれば、10:1の兵力でも日本はアメリカを南方アジアから駆逐していたであろうことは充分に想像できる。実際、弾が尽きるまでは、いかなる不利な情況でも勝ち続けてきたのが、我が祖先たちだった。
皇軍の精神的支柱であった常勝提督山本五十六ももはや亡く、往年の歴戦パイロットも多く鬼籍に入り、銃砲も食料も燃料もない…。あるのは、当時世界最強最大の、旗艦「大和」だけである。船も世界最高、航空機もゼロ戦は世界最高、人も最高。しかし、燃料と材料がない…。動かぬ戦闘機、作れぬ艦船。こんな哀しく、悔しいことがあるだろうか。

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2012/05/08 22:32

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2013/06/19 20:07

投稿元:ブクログ

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2018/07/30 06:39

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2013/07/08 14:13

投稿元:ブクログ

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