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占星術殺人事件(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 362件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/469p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-183371-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

占星術殺人事件 (講談社文庫 御手洗潔シリーズ)

著者 島田 荘司 (著)

占星術殺人事件 (講談社文庫 御手洗潔シリーズ)

771(税込)

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みんなのレビュー362件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

間違いなくおすすめ

2014/07/01 19:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

「祖父の名誉にかけて謎を解く少年探偵」の漫画で非常に似たトリックが使われたため、読んだ気になっているアナタ!!もしくは、「斜め屋敷の・・・」を先に読んでしまって、抱腹絶倒してしまい、もう島田先生の本はいいや・・・、と思ってしまったアナタ!!
本当にもったいない。ぜひこの作品を読んでいただきたい。もう何もかもひっくるめて全然違います。色々言う人もいるけど、個人的には、冗談抜きの星5つ。

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紙の本

本格ミステリの金字塔

2002/04/11 09:09

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 はじめてこれを読んだとき、真相のあまりのとんでもなさに呆然とし、ついで大笑いしたものだった。真相の意外性(どれだけ読者を驚かせられるか)にすべてを賭けた作者の姿勢は、ある意味感動的ですらある。完全にトリック重視の作品だ。無理やり、こじつけ、強引、どう考えても不自然なトリックなのに、島田荘司がやると許せてしまう。今回久しぶりに読み直してみて、そのすごさを再確認した。こういうケレン味のある作品が、最近少なくなってきているのはなんとも残念だ。おどろおどろしい(ちょっと笑ってしまうような)描写や、いかにも「本格ミステリ」だなあと思わせる胡散臭い登場人物たち、そして御手洗が延々と真相を話すという例のパターンも、いまどき珍しいだけに、読んでいてたのしい。そして明かされる驚愕のトリック。これはもう読んでくれとしか言いようがない。作者の豪腕ぶりが遺憾なく発揮された作品だ。社会派推理小説が台頭していた当時のミステリの流れを、本格ミステリに引き戻したという意味でも、記憶に残されるべき作品でもある。

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紙の本

読者に挑戦する本

2002/05/08 17:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

島田ファンにはお馴染みの、御手洗探偵シリーズの第一作(時間経過的には、御手洗と石岡が知り合うきっかけになった話『異邦の騎士』の方が先ですが、最初に世に出たのはこの作品)。
シリーズ第一作というよりも、島田荘司のデビュー作ですね。
初めて読んだときは、実に衝撃的でした。
この本が出た当初は、まだ本格推理という読み物が少なく、読んでいてすっきりしない推理小説が多かったのですが、この作品に出会ってとてもうれしかったのを今でも覚えています。

<私は読者に挑戦する>

読者への挑戦状のページがちゃんとあるのです。
そのページまでに、推理するための情報は隠さず、すべて提供していますよ、とフェアに読者と戦おうとする姿勢がうれしいです。

トリックはもちろん、文章の巧さ、キャラクタの魅力、何をとってもすばらしい作品です。
本格推理の名作は?の答えとして、はずせない一作ではないかと思います。

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紙の本

長年待った本格中の本格

2002/12/26 01:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アシェ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アゾート──『完璧な女、ある意味では神でもあり、また通俗的な呼び方では魔女と言ってもよい、全知全能の女(本文より引用)』
某漫画に剽窃されたために、もはや有名になってしまったメイントリックもさることながら、冒頭のデモーニッシュな手記の謎といい、そしてその謎が解明されていくプロセスといい、これぞ長年待った本格中の本格、といった作品に仕上がっています。
この作品の最大の魅力は、一家皆殺しという陰惨な事件を、後味の悪さを残さずに解決させたことにある気がします。そしてそれは、御手洗という希有な探偵役の登場によって初めて可能だったのではないでしょうか。それほどにこの作品には、推理小説的魅力ももちろんのこと、御手洗という人物の持つ魅力が溢れているのです。
更に、のちに島田が「本格ミステリー論」において定義付けた本格ミステリーの要素──「幻想味ある、強烈な魅力を有する謎」に始まり、「推理の論理性」によって解決される──を、すでにこのデヴュー作において現実化していることにも注目するべきです。彼にとって「本格」とはかくあるべき、という確固たる信念を、すでに最初からきちんと示してみせたということは、この作家の推理小説に取り組む真摯な姿勢を如実に表しているといえるでしょう。

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紙の本

推理小説史上に残る大傑作

2005/10/24 16:46

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yu-I - この投稿者のレビュー一覧を見る

今さら言うまでもないことだが、本書はまぎれもなく推理小説史上に残る大傑作である。
本格ミステリ全盛の時代が思いのほか長く続いているようであるが、たとえばアガサ・クリスティの代表作などのような古典名作と肩を並べることのできる作品は、いったいどれだけ書かれたであろうか。
少なくとも本書は、そういう意味でなんら引けをとることのない作品だと思う。
古今東西にすばらしいミステリ作品はあふれていて、あまりに数多く書かれたためにトリックにパターンが生まれてしまったと思う。密室トリックなどはとくによく言われる。もうめぼしいものは書き尽くされてしまっていて、あとはそのバリエーションや見せ方でえがくしかないのだと。
しかしこの作品に使われている大トリック——これは、既出のトリックのバリエーションなどではまったくない。完全なるオリジナルである。
しかもそれがまた壮大で実にすばらしいトリックである。著者がしばしば使う「奇想」という言葉があるが、なるほど、奇想とはこういうものをさして言うのかと感嘆させられる。
この傑作をささえる背骨のような、強力なトリック。それを装飾する「占星術」という、美しくもミステリアスでどこかしらいかがわしいモチーフ。そして御手洗潔のシャーロック・ホームズばりの推理、強烈なキャラクター。
本書を語るときによく、時代性について言われる。これは本書が社会派推理が全盛で、本格ミステリが冬の時代に書かれたためである。
たしかにそういった環境の中で、このような奇想天外な大トリックを駆使し、奇天烈な探偵が名推理を繰り広げる本格ミステリを引っさげて著者がデビューしたことは、驚嘆すべき偉業であろう。
とはいえ、今や数々の本格ミステリ作品が書店で平積みになっている時代である。一般の読者としては、今さらそのような時代考証など意味を持たないだろう。
しかし、である。どれほど多くの本格ミステリ作品が書かれようと、時代が変わろうと、この作品の魅力は薄れることがない。歴史に残る傑作とはそういうものである。
これを読めない海外のミステリファンは実にかわいそうであるなぁ、とすら思うのだ。
必読である。

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2007/07/13 13:25

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2004/09/23 01:23

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2004/10/02 19:01

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2004/09/29 01:33

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2013/11/05 12:54

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2005/08/30 07:40

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2004/10/06 14:14

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2004/10/07 23:59

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2004/10/20 19:07

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2004/10/12 14:50

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