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恋文(新潮文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.8
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-140504-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

恋文 (新潮文庫)

著者 連城 三紀彦 (著)

【直木賞(91(1984上半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

恋文 (新潮文庫)

432(税込)

ポイント :4pt

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恋文
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みんなのレビュー67件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

人と人が織りなすミステリー

2003/08/06 14:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海月の涙 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーといえば犯罪。そんな短絡的なイメージで本作を手に取った自分を恥じてしまうくらい、この作品は犯人も仕掛けも出てこないのに、上質のミステリーを味わわせてくれます。

男と女。男と男。個が二人存在すれば、それだけでミステリーなのだということを、親子、恋人、夫婦など、現代社会における、いろいろな関係の中で見せてくれる。

トリックも密室も、動機もない。だからこそ、本作のミステリーは、無理なく、寧ろ共感さえ呼び起こさせるような作品として成立したのでしょう。

想像を超えた事件が新聞を賑わす現代に少し食傷気味なミステリーファンには、是非読んで欲しい作品です。

因みに、本作収録の『恋文』で、直木賞を受賞しています。

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紙の本

大人の嘘は重い

2002/03/17 18:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やすみつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 嘘。大人の嘘は重い。
 普段ミステリを読んでいると、登場人物の嘘は単なる情報に過ぎないのだけれど、この短編集のあちこちに出てくる嘘は、みえすいたものから、あっと驚くものまで、ずしりと重い。
 夫と妻。嫁と姑。親と子。しみじみ大人の物語だなあと思い、数えてみると、本作は著者36歳での作品。私が今年36なのだが、同じ年でこんな作品を書けるものなのだなあと感心。

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2005/05/30 00:24

投稿元:ブクログ

表題作の「恋文」がとても好き。
キャラクター一人一人が強さと弱さを併せ持ってて
いとしいなぁとおもいました。
場面を一つずつ切り取ってみても
話を通じたエッセンスがぎゅっと詰まってるかんじ。濃い。
雰囲気だけで流れない恋愛小説が読みたい人にお勧め。
「紅き唇」「私の叔父さん」も良いです◎

2004/11/12 22:43

投稿元:ブクログ

短篇集。5篇だったかな。はじめての連城 三紀彦。意外と(名前のわりに)読みやすい作家さんなのね。素敵なひとが出てくるお話。ピエロのだんな様。

2004/11/01 19:41

投稿元:ブクログ

短編集です。とりあえず表題作の「恋文」・・・。号泣でした・・・。
こんな夫はごめんだ・・・。ドラマにもなりましたがラストは違います。
ドラマのラストの方が良かったなぁ・・……(-。-) ボソッ

2004/11/13 18:59

投稿元:ブクログ

同名のドラマをみた後に読みましたが、最高だなと思いました。
愛してると言葉で伝える以上の想いが凄く胸に響きました。

2006/09/03 00:05

投稿元:ブクログ

この人の作品は美しい。
文章も美しいのですが、読み終わった後の全体としての作品が特に「美しい」と感じます。
短編集ですが、どれも素敵。

恋文というタイトルですが、中高生のような若さではなく大人の愛を書いたものです。完成されているなぁと感じる大人の本ですね。

2005/10/19 20:35

投稿元:ブクログ

表題作もいいけど、「紅き唇」と「ピエロ」もすき。はじめてこの人の作品読んだけど、とてもいいと思います。

2005/04/19 08:47

投稿元:ブクログ

表題他、全部で5編の短編集。
ドラマからこの本を知ったけれど、
他の作品も、とても、素敵な作品ばかり。

2005/05/10 21:43

投稿元:ブクログ

驚くほど一瞬で読めてしまいます。おもしろいです。構成もいいです。どうして今まで手に取らなかったのだろうと思いました。

2005/05/21 00:31

投稿元:ブクログ

短編集。夫がある日家を出ていった。病気で限られた命の女性のもとへ。切ない、心にじんとくつ作品でした。

2006/04/13 01:16

投稿元:ブクログ

タイトルの響きがいいですね。ラブレターではなく恋文。あとがきに「日常の小さな名場面を見せてくれた名優達への恋文」とあるように、些細な言動に大きな意味を見出せるような作品集でした。各話ラスト近くに大きな転換があるのもミステリ好きな私の好みに合いました。中でも印象が強かったのが「私の叔父さん」の写真。心臓が大きく鳴るような切ない衝撃を感じました。一番好きな話は「赤き唇」です。赤い口紅に対するおばあちゃんの思い入れが、長い年月を経たからこそ程よく、強烈過ぎず。よかったね、と声に出して言いたくなりました。やっぱり年を重ねるって大切なことだ、と思うのでした。

2005/09/26 22:20

投稿元:ブクログ

表題作の「恋文」もすごくよかったが、個人的に「ピエロ」って話が好きです。
あんな優しさを持ってる夫最高笑
何でこの人は女の心理とか考え方とかこんな分かってるんだろう??っていつも不思議。

2005/11/02 14:48

投稿元:ブクログ

ミステリーじゃないけどミステリー。恋文は映画でもTVでも有名だけど、
私が大好きなのは「私の叔父さん」5枚の写真に隠された秘密は?

2006/03/13 01:14

投稿元:ブクログ

友達に貸すために引っ張り出して読み返したけど、やっぱり名作だと思う。
短編集で5編はいってるけどどれもいい。泣ける。
「ピエロ」が特に大好きです。