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宿敵 上(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 24件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.9
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-124521-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

宿敵 上 (角川文庫)

著者 遠藤 周作 (著)

宿敵 上 (角川文庫)

518(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.9

評価内訳

2009/03/16 00:24

投稿元:ブクログ

10数年前に初めて読んだ小西小説。海の男なのに何故か色白ぷにぷにで、違和感を感じてしまった…。秀吉のドSっぷりに、ストレスMAXで激やせしないのが不思議。

2007/12/29 00:50

投稿元:ブクログ

小西行長と加藤清正がどうしようもなく相容れない様、そして高山右近に感化される(?)小西の様がおもしろいです。

2006/06/04 17:47

投稿元:ブクログ

歴史小説ではないと思う。盲目的な忠義を貫いた男と目的のために面従腹背の生き方を選んだ男、どっちもかっこいい

2010/04/18 16:32

投稿元:ブクログ

秀吉子飼いの武将として賤ヶ岳の戦いで功を成し、後に熊本藩の礎を築いた加藤清正。かたや堺において商人の子として生まれ、石田三成と共に、主に政治外交面で手腕を発揮したキリシタン大名小西行長。素性も理念も正反対の両者の関係は、正に「宿敵」同士であった、という歴史小説。
日本の戦国時代は、信長秀吉家康の軸から微妙にずれた、こういうサイドストーリーが満載で面白い。

2007/02/10 21:11

投稿元:ブクログ

予想外にハマった。歴史小説としては?だけど、彼にしかできないやり方で必死に戦国乱世を生き抜こうとする小西行長の姿に心惹かれました。剛直で武士の鑑のような清正との対比や決して相容れない関係がまた良い。

2009/11/26 13:52

投稿元:ブクログ

秀吉をどう欺くか、とても興味を惹かれました。自分を偽って秀吉の命を受け戦をする。並大抵の精神力ではなかったでしょう。事実、それほど強い精神を持った人ではなさそうですが、それでもその姿は応援したくなりました。

2008/01/03 22:12

投稿元:ブクログ

小西行長と加藤清正が題材ってマイナーですかね?まだ上巻しか読んでないですけど面白いです。戦の裏事情とか。朝鮮出兵時の人間模様とか。

2010/03/29 00:52

投稿元:ブクログ

清正と行長の相反する部分から行長の苦悩を描いた作品。自分の思うままに生きられない行長の苦悩が痛々しい程に描かれているのですが、結びのせいか読後はモヤッとします。

2008/01/31 17:10

投稿元:ブクログ

2008/1/23:最近、戦国にはまりだしました。だからと言って行き成り遠藤周作はない。しかし、こういう真面目なのが遠藤周作デスヨネ! 狐狸庵は衝撃的だったな……。キリシタン大名小西行長(マイナー?)VS加藤清正の確執を秀吉近習時代から描きます。っていうか、清正空気読め★ とか思うのは私が小西寄りだから? でも、戦も上手、治世も上手じゃ小西に勝目ないだろ……。時代小説ってんで結構構えて読んだんですが、割合するする読めました。これは面白い。時代小説初心者に是非。(しかし小西はマイナー……)

2008/06/16 11:40

投稿元:ブクログ

加藤対小西。相容れない二人の関係をさらに悪化させる朝鮮出兵政策。命がけの面従腹背、キリシタン小西の背負うモノの多さに目眩。小西が神経衰弱死しそうです!遠藤先生の小西は色白ぽっちゃり系のようですがこれでは激やせ必至。

2008/03/18 02:34

投稿元:ブクログ

小西行長が主人公。なのに小西さんかなり鬱。
小西行長と加藤清正の近習時代からの確執が細かく描かれています。
時代小説と思って読まない方がいいと思います。これはこれでとても面白いですが。

こんな鬱小西がだいすきです

2008/05/24 22:35

投稿元:ブクログ

秀吉の元、出逢った加藤清正と小西行長の長い宿敵時代を表現した一冊。
清正の強さと行長の頭脳、それぞれに違った能力を評価されつつも
互いにライバルと感じる心が見事に描かれており、どちらの気持ちにも共感して
しまう。最後に勝つのは?!

2008/06/15 14:32

投稿元:ブクログ

小西が苦労しまくる本。
反面、清正が空気読まない(読むつもりがない)本。

切支丹関連のことで物凄く苦悩する小西のストレスが半端なさそうです。
辛過ぎる。
秀吉のドS攻撃を必死に防御しようとする姿勢が…!!
どこのサラリーマンかと。振り回され過ぎてて不憫です。

2008/07/01 23:43

投稿元:ブクログ

清正が真面目で純粋な反面、行長がものっそいネガティブで捻くれてる。
考え方がドロドロでもう落ちることしか考えてない。

何回読んでも考えても、やっぱり太閤の朝鮮出兵は解せんなァ…。

2009/11/02 16:53

投稿元:ブクログ

秀吉麾下の加藤清正と小西行長は好対照をなす武将であった。行長は海外貿易で繁栄を極めた堺の貿易商小西隆佐の息子であり「水の人」である。清正は尾張中村の鍛治屋の子、あくまで「土の人」である。堺の会合衆の富と政治手腕をうしろ楯に持つ行長と、徒手空拳、自分しか頼れなかった清正、両者は出発から違っていた。秀吉はみごとな近習操縦術で2人をきそわせる。しかし、武人と商人とは根底において手を握れない。やがてライバルは死闘を演じる宿敵となった

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