サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー プレゼントにお困りですか?クリスマスに届けたい一冊 ポイント5倍キャンペーン(~12/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

十角館の殺人(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 49件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-181320-X
新書

紙の本

十角館の殺人 (講談社ノベルス)

著者 綾辻 行人 (著)

十角館の殺人 (講談社ノベルス)

864(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー49件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ミステリファンの為のミステリ。

2002/12/25 18:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:葉月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

九州の孤島に建つ奇妙な十角形の館。角島の青屋敷。
半年前に凄惨な殺人事件が起きたばかりのそこに、大学のミステリ研究会のメンバーが到着する。彼らは一週間この屋敷に留まり、「嵐の山荘」をテーマに作品を書く予定だった。
しかし楽しいはずの合宿は、次々に起こる殺人事件により、恐怖と疑心で黒く塗りつぶされてゆく。
救援のない孤島の館で、一人、また一人と殺されてしまうメンバー。
果たして犯人は誰なのか。自分達の中の誰かか、或いは死んだはずのこの屋敷の主人か。
一体誰が、何のために……?

—— アガサ=クリスティーのあまりに有名なミステリ「そして誰もいなくなった」にオマージュを捧げるかのようなこの作品。
そのトリックや犯人当ての面白さもさることながら、読み進めていく中で、ミステリファンならばニヤリとしてしまう箇所が幾度となくある。
物語の冒頭で、主要登場人物の一人、通称「エラリィ」が語るミステリ論に、うんうんと頷いてしまったのは、私一人ではないはずだ。またそれはそのまま、作者の綾辻氏自身の主義主張でもあるのではと、勝手に推察してしまう。
エラリィ君の弁に違わず、本書で描かれた「不可能犯罪」「破天荒なトリック」に、読者がラストで嬉しい悲鳴を上げてしまうことは必至。
文章も読みやすく、探偵役の島田潔もいい味を出している。
ミステリファンにお勧めの一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

引き込まれる

2002/06/20 11:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suzu - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が日本のミステリー作家にはまったきっかけになったのが、
この「十角館の殺人」である。それまで海外作家を主流に
読んでいた私が読んでみようと思ったのは、登場人物達の
ニックネームである。エラリー,ドイル等海外作家達の名前が
ずらり…興味をそそられた。「そして誰もいなくなった」
を彷彿とさせる物語進行、それでも同じではなく何かが違う。
引き込まれ気がつけば時を忘れて読んでいた。
この作家はすごい、他の本も読みたい、ほんとにそう思った。
たくさんの人に読んでもらいたい、是非にと薦める1冊である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

驚愕の結末

2002/03/17 21:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:郁江  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 復讐という名の決意のもと彼は殺人鬼となった。彼の魂の叫びが狂気を生み出す あまりにも悲しい殺人劇…。
 プロローグとエピローグが犯人の視点で書かれているんですが、それがとにかく切なかった。そして孤島で起こる連続殺人…この作品ほどラストで驚かされた作品はありません。本当にもう犯人の予想が不可能で すべてを覆すトリック。 読み終わったあとの衝撃が去ってから考えてみると、そんな偶然ありえないとか、それは机上の空論だとか思えるところもあります。だけどそんな些細なことを吹き飛ばす勢いのある作品です。
 ミステリーは犯人とトリックが分かってしまえば もう1度読みたいと思える作品は少ない。この作品は犯人がわかった後にこそ、犯人の言動に注目して読み返したい1冊です。 


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新本格の幕開け

2001/08/30 12:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 新本格ブームはこの一冊で始まったと言って良い。時代に逆行した人工的な設定と、大胆不敵なトリックは、今読んでも読者を驚かせることだろう。後続作家への影響は多大で、日本のミステリー界は、本作の出現以前と以後に分けることも可能だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これが綾辻ワールドか……

2000/12/27 00:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キャビン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み終わった後、しばし呆然とした。
 小説のストーリーももちろん驚かされたのだが、それ以上に、こういうことを考える人がいるんだなと、そっちの方でショックを受けていた。
 いわゆる吹雪の山荘ものなのだが、そこにこそ謎が埋めこまれている。また、本土に残った人間と、孤島と化した島にいる人間を交互に描いているわけだが、ここにも謎が埋めこまれているのだった。
 じっくり読めば読むほど、きっちりと本に仕掛けられた罠にはまっていく。
 不思議な感覚を抱かずにはいられない、神秘的な作品である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/05 04:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/19 22:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/24 18:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/07 21:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/06 23:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/22 19:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/19 16:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/17 18:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/30 21:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/25 21:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る