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シブミ 上(ハヤカワ文庫 NV)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.9
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/304p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-040462-8
文庫

紙の本

シブミ 上 (ハヤカワ文庫 NV)

著者 トレヴェニアン (著),菊池 光 (訳)

シブミ 上 (ハヤカワ文庫 NV)

税込 704 6pt

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

トレヴェニアンの代表作 サスペンスアクション小説の大作です

2008/02/12 22:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第二次世界大戦前の魔都上海でドイツ人の父とロシア人の母の元に生まれ、日本の軍人に育てられ日本人の魂を宿した男ニコライ・ヘル。洞窟探検家、一部の人々には腕利きの暗殺者として有名な彼のもとへ、殺された同志の仇を討ってほしいと現れた旧友の姪。相手が巨大な組織の上、もう暗殺業を引退していることを理由に、何とか穏やかに事を進めようとするものの上手くいかず、再び戦いの場に立つニコライ・ヘル・・・。

文庫で上下二冊組みのサスペンスアクション小説の大作です。

上巻では、大戦前の上海から戦中戦後の日本を舞台にニコライ・ヘルの成長がメインに描かれています。外国の作家が日本を描くと、ちょっとヘンなところが見られることも多いのですが、本作にはそういうこともなく、よくぞここまで調べて書けたものだと感心してしまいます。大事なもの、大切な人たちを戦争で失いながら、占領軍が支配する東京で生きていくニコライ・ヘル。読み応えたっぷりです。

下巻では、洞窟探検と巨大組織との戦いが描かれていて、戦いのほうも十分に楽しめるのですが、なんといっても洞窟探検の様が緊張感にあふれ圧巻。信頼するパートナーと真っ暗な縦穴にザイル一本で降りていく恐怖。その先に待っているであろう未知の世界への期待感などなど、とても興奮し手に汗握りながら読めました。

とてもおもしろい小説なのですが不満が一つ。ニコライ・ヘルがあまりに凄すぎ。六ヶ国語を話し、囲碁の名手。その囲碁で学んだ論理的思考法と常に冷静でいられる心の持ち主。日本で身近にあるものを武器にして人を殺す格闘技を身につけて、とこれだけでも十分に超人なのですが、まぁ、ここまでは許しましょう。ここにさらに、普通の人には無いある種の感覚・超能力を持っていて、となったらもう・・・。ニコライ・ヘルの物凄さを強調したかったのでしょうが、これではあまりに超人すぎでしょう。超能力までは必要なかったような気がします。

とはいえ、寡作ながら質の高い小説を発表してきたトレヴェニアンの代表作と呼ぶにふさわしい一作。まだ未読の方はぜひ。

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紙の本

現代のテロリスト達の闘いと一人の男の過去

2000/11/20 00:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 二つの話が平行して語られる。一つは現代。ミュンヘンオリンピックでテロを行ったアラブ人達に報復しようとするユダヤ人報復グループ。ただ一人生き残るハンナ。そして彼らと闘うCIA。もう一つは太平洋戦争中から戦後にかけて。ドイツ人でありながらロシアの貴族の流れで、かつ上海に住み、日本人の教えを受け、碁を覚え、そして日本にやってくる男の成長の物語。碁のプロを目指し、プロの家に住み込むものの、師の死と終戦により、その夢を捨てる。
 戦争中から日本に住み、碁を打つ欧米人。珍しかったはずだが、自然に日本の描写の中に溶け込んでいる。師匠や、日本に連れてきてくれた恩人との会話もまさにシブく、いい。加治川の桜見には泣かされる。

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2005/09/22 19:12

投稿元:ブクログ

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2006/09/08 13:12

投稿元:ブクログ

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2016/11/25 23:19

投稿元:ブクログ

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