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はじめてのクラシック(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-148874-0
新書

紙の本

はじめてのクラシック (講談社現代新書)

著者 黒田 恭一 (著)

はじめてのクラシック (講談社現代新書)

税込 792 7pt

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

クラシックと手を繋ぎたいと思ってても踏み出せずにいる方、本書がうってつけデス^^

2011/07/01 11:00

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チルネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近ものすごくクラシックと仲良くなってます、僕(笑)耳にしたことのある曲でも、曲と曲名が一致しなかったり、作曲家と曲が一致しなかったりというレベルなので、手に入るクラシックCDは手当たり次第聴きまくってる次第です^^。始めはチャイコフスキーやラフマニノフを当たって、今はガーシュインやクローフェ辺りまで行き着いております。指揮者やピアニストやオケ、オケ編成や演者の曲に対する解釈、録音年数や録音環境やレーベルの違い、アナログかデジタルあるいはリマスターでの音の差異などなど、何か一つ違うだけでも奏でられる音楽がガラッと変わったりするので、ロックやPOPなどとはまた違った魅力があり夢中になっちゃってる(笑)


そういうわけで以前も講談社現代新書から『クラシック音楽のすすめ』というクラシック関連の本を読んだが、あちらはコンサートの楽しみ方やレコードの選び方などだった。こちらはというと「何々のなにがしの指揮者・オケがおすすめです」みたいな指南書ではなく、「自分が興味を持った曲を自由にいっぱい聴きましょう」というようなものがコンセプトで、偶然にも今僕が手当たり次第に聴いている現状と合致している。なので小難しいこともなく筆致も謙虚なので、クラシック音楽が身近になること間違いない。名演・名盤を紹介するガイド本は巷に溢れているが、本当にクラシックに足を一歩踏み入れてみる場合には本書以上の適書はないだろう^^

だがそれだけではなく基本的な知識も噛み砕いて書かれてもいる。シンフォニーの大半は4つの楽章でできており、「がっしり構成された第一楽章、旋律の美しさをきわだたせた、ゆっくりしたテンポによった第二楽章、古い時代の舞曲であるメヌエット、あるいは諧謔を意味するイタリア語のスケルツォによった第三楽章、そしてテーマが何度もあらわれるロンド形式によった第四楽章、といった4つの楽章で構成されているのが、ごく一般的な交響曲である。」むろんそれに準じない交響曲も多くあるが基本的にはこうだろう。ブルックナーの「ロマンティック」なんかを見てみると、なるほど、「第一楽章はがっちり構成されてるから演奏時間も長いんだな」とか「第三楽章がホントにスケルツォになってる!」といった風に、本書を読むことでクラシックに少し近づいた喜びを味わえてしまうから嬉しい。

また痛く共感したのは「尋ねる耳」の箇所だ。何かをやりながら聞いたりただながれてる音をボ~っと聞く。それも一つの楽しみ方であるが、これは音楽ではなくBGMにしかなり得ない。その音楽の旋律に心地よさを感じられられはするだろうが、指揮者の創意工夫やピアニストのカデンツァなどは識別できない。だが「尋ねる耳」で音楽に神経を集中させて聴くと、この音楽の風景がまた違ってくるのだ。音楽と真剣に向き合って聴くと「カラヤンの惑星に比べるとメータの惑星はテンポが遅いな」とか「アルゲリッチのカデンツァよりもリヒテルのカデンツァのほうが好みだな」という違いが一目瞭然。だからクラシックには同じ曲であっても指揮者やオーケストラが違うCDがたくさん出ていたりし、その中から自分の好みを探し出して愛聴する。これもクラシックの一つの醍醐味なんだろう。その代わりクラシックを真剣に聴くと時間はかなりなくなる(苦笑)最近読書ペースが落ちたのは、クラシックばかり真剣に聴きすぎているからだ。という言い訳をしておきたい^^。

他にも音楽のつまみぐいやオペラの聴き方、巻末には面白い書き方をしたディスクガイドも少しだけ載っている。クラシックに足を踏み入れたばかりの僕くらいの聴衆にもってこいな一冊デス(←笑)

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2012/04/09 22:06

投稿元:ブクログ

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2013/06/05 19:41

投稿元:ブクログ

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