サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:1987/10/20
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/261p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-115251-7

紙の本

くらやみ城の冒険 (ミス・ビアンカシリーズ)

著者 マージェリー・シャープ (作),渡辺 茂男 (訳),ガース・ウィリアムズ (絵)

〔「ミス・ビアンカ くらやみ城の冒険」(2016年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

もっと見る

くらやみ城の冒険 (ミス・ビアンカシリーズ)

税込 1,980 18pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

“小さい勇士のものがたり”

2004/11/18 23:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんず86 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミス・ビアンカシリーズの第一作目。
シリーズ中で一番面白いと思いました。
ミス・ビアンカがノルウェーねずみを探しに、大使のぼうやについてノルウェーに行き、そこから件のねずみを連れて船旅で戻り、さらに今度はくらやみ城へと向けて長い旅に出発する、という… くらやみ城の規模とそこまでの移動距離からいっても。

とくにくらやみ城へ向けて、馬車の旅をつづけるころなどは、某ファンタジー小説を連想させました。最初はのどかな田園地帯をのんびり楽しく旅している三匹のねずみたち…たまには野ねずみの家族が遊びにきたり、馬車の御者の男たちが夜、焚火を囲んで歌うところへまじってみたり、すごく楽しげな雰囲気でした。
それが段々周囲の風景が変わってきて… ひねこびたヒース、岩だらけの荒野、そして哀れな朽ち果てた人骨…
恐ろしげなその道は、行く手に立ちはだかるくらやみ城の闇を想像させてくれて…ミス・ビアンカたちのみならず読者までが心が冷えていきそうでした。

でもまあ、似ていると思ったのは、だいたいここまででしたが。くらやみ城、確かに巨大だし、監獄長は尊大で恐ろしそうな男らしいし…
でもね。ねずみたちは怖がりながらも、結局たいしたもんで。監獄長の部屋の片隅、暖炉の横にねずみ穴を見つけてそこに住みついちゃったんですものね。

居心地よさそうな部屋のようすは、ガース・ウィリアムズの素敵な挿し絵でよくわかります。マッチ箱の椅子に、チューインガムの包み紙で壁紙を張って、部屋の仕切りにもマッチ箱… 絨毯には使用済み切手… と、本当にうまいです。ミニチュアハウスを見ているよう。

そのせいか、怖い怖いといわれていたくらやみ城でも、三匹はそれなりにくつろいで過ごしてしまって。なんと2ヶ月も!
監獄長ってのも、イメージが上等な長靴を履いた鈍重な二本の足、って感じで(ねずみ視点だから)。恐怖の元締めという感じじゃなかったですね。

それよりも怖いのは、やっぱりねこのマメルーク? このねこがミス・ビアンカとやりあうシーンなどは、大変面白かったです。賢く機転の利いたミス・ビアンカにやられっぱなし…してやったり、というふう。

詩人を助けるために、その突破口となったのは自然によって出来たことがきっかけでした。ちょっと都合がよすぎるかな、とも思ったけど。
ラッキーな偶然(?)が重なり合って、とんとん拍子に救出への道がひらけたって感じ。
まあそれも三匹の機知と協力あってのものでしょうが。

ちょっと見には力がなくてか弱い存在と思われがちなねずみたち…
あんなに小さくて弱いのに、人でさえも怖れるくらやみ城へ潜り込み、立派に囚人を助けてしまったんです。

派手派手しい闘いはここにはないけれど、ねずみというかよわい存在の心のうちに確かにそれはありました。それだからこそ、彼らは勝ったのでしょうね。

ちなみに私が図書館から借りてきたのは、古い版のほうで、タイトルも「小さい勇士のものがたり」でした。が、これはこれでとてもいいタイトルだと思いました。まさに“小さい勇士”なんですから。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/11/20 21:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/05 16:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/25 15:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/15 00:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/08 17:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/06 11:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/03 12:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/01 19:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/03 12:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/17 15:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/22 22:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/30 20:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/03 12:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/03/23 18:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。