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竜馬がゆく 1(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.9 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1985
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/430p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-710509-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

竜馬がゆく 1 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

竜馬がゆく 1 (文春文庫)

555(税込)

ポイント :5pt

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

えっ、読んでない人っているの

2002/01/13 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶羅  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この書評を見ているアナタ。ぼくが書いたこんな程度の低い書評を読んでいる場合ではありません。直ぐに購入して読むことを進めます。もし、まだ読んでいないなんていう人がいたとして、「この本の書評を見てみるか」なんて思った人はそれだけでラッキーです。まだ救いはあります。諦める必要はありません。
 坂本竜馬、本当は龍馬と書くようですが、日本が生んだ最高の指導者です。何より先見の明があります。だって幕府を潰すことだけに血道を上げている時代に彼は貿易の必要性を感じていたのです。どうです、すごい人でしょ。それだけではありません、人間的に素晴らしいのです。最初、つまり子どもの頃はなんとも仕方がないくらいのアホンダラ。全ての教育的立場にある人がみんなサジを投げ出した程の人間です。そんなヤツがあれよあれよと成長していくのです。信じられないことです。
 普段はノホホンとしています。でも、何か事を起こす必要が生まれると一気に行動を起こします。今、混迷の平成の御代、こんな人間が必要です。そんな読み方をしても面白いかもしれません。
 さぁ、ここまで読んだ貴方、この本を読まずして大きな顔は出来ません。直ぐにこの本を『買い物かご』に入れましょう。

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紙の本

司馬遼太郎の代表作

2002/02/28 23:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 司馬遼太郎の代表作といって全く差し支えないシリーズ。一巻は竜馬の幼少期から剣術修行の時代を中心に。
 竜馬は幼少期は全く手のつけられない愚童だったという。それは、その天才的な創造力に対して、模倣というものができなかったからだというのだが、もしも、竜馬が現代に生まれていたらどうなっていたか、考えると面白い。そんなことを自然と考えてしまう第一巻であった。
 非常に読みやすく、うまく先へ先へと話しがつながっていくので、するする読めてしまう。おすすめです。

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紙の本

この男、スケールが違う

2002/03/24 06:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この物語の魅力はやはり坂本著馬。剣の腕もたつのに鉄砲の方が有効だと、武士道にこだわらない柔軟さ、出会う人物をたちまち魅了する人としての魅力、破天荒で型破りでありながらも、合理的な思考能力も併せ持つなど、幕末の志士の中ではまさに異色の存在。暗殺された日が丁度誕生日だったということも数奇な運命を感じる。他の者が皆「藩」の利益を考える中で、世界を相手にした商売を考えるなど、この男、スケールが違う。この風変わりな主人公が実在した人物だなんて驚きだ。

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2008/11/03 20:45

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2007/03/01 09:59

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2010/01/03 22:40

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2017/09/05 11:11

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2013/02/02 10:59

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2017/01/21 10:30

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